2016年4月26日火曜日

モロッコの旅の余韻

 モロッコから帰って丸1か月が過ぎた。昨日はモロッコの旅で知り合った人とメールを交換する。これは旅の余韻!?楽しい!ブログがご縁となり話も通じる。その人のブログを訪問するとスライドショーの写真をうまく写されている。いつこれだけの写真を写されたのだろうと思っていた。ところが、昨日のブログの「旅の所見」のアップを見てびっくり!なんと旅の初日にアクシデントがあり、カメラを壊されたそうだ。それにしても写真一枚ずつにコメントがある。これを読みながら楽しく写真拝見。ありがとうございました!

 そのためブログの写真はツアー客からの拝借!?若い姫たち2人を除くとほぼ似たような年齢の人だった。その中に50代半ばくらいの男性1人がおられた。立派なカメラを持参されてポーズを決めて写真を写された。

 今ほどネット社会ではない時代、旅で知り合う人との写真交換は郵送かもしくはビデオでもらっていた。だが、そのビデオも機械が伴なわなければもう見られない。3年前のスリランカの旅では動画にアップされ、それをブログに利用させてもらった。ところが今回は写真交換もメールで間に合う。そして互いの情報もブログなどで知ることができる。とはいってもブログで話が盛り上がって知り合った人は今回が初めて。その人の昨日のブログから勝手にその一部を引用させていただこう。

「途中、女性の一人が暗闇の中、やさしく澄んだ声で 『月の砂漠』 を歌い始めてくれたのです
その場の雰囲気にぴったりでした
他の数人が声を併せて一緒に歌い、異国の星空に向かって流れていきました
王子様に続いてラクダに乗って砂漠を行くお姫様の歌に自分はその王子様なのだろうかと想像しながら
その場の気分に陶酔してしまう雰囲気でした
そんなことが日本から遠く離れた地球の裏側の砂漠で起っていたのです
人生に素晴らしいひとときでした」

 このようにアップされている。この中の最後の2行は特に素晴らしい!ツアーの誰もが暗闇の砂漠でこのようなロマンを感じる!?本当にいい!これは時代の申し子のスマホにもある。スマホから流れる音楽がさらにその場を盛り上げてくれる。

 そういえば今朝の電話は合唱の人からだった。旅のブログを見てくださったそうだ。ありがたい!いつもフォロワーやコメント…と言ってくださる。だが、こちらからどうやるのかはわからなくて申し訳ない。

 海外の旅の写真ひとつをとっても時代とともに大きく変化している。紙に焼く写真は自分ではほとんどしない。それでも昨日はこのうちのサハラ砂漠、どこまでも続く地平線、その上にぽっかりと浮かぶ雲と真っ青な大空、そしてベルベル人と写った砂漠の写真数枚をプリントアウトした。だが、文明がどんなに発達してもアナログの紙の写真はいつの時代にも適応する。

 今日はお昼からフルートのレッスンへGO~。今日も元気で!

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