2016年4月9日土曜日

仏像の材質

 木像の仏像の材質に松と楠などがあるという。昨日の美術講座できいて初めて知る。松は法隆寺の仏像に見られ、楠は中宮寺の如意輪観音像などがある。松素材の仏像は朝鮮の仏像に多く見られ、楠素材の仏像は日本に見られるという。しかし、法隆寺の百済観音は楠であり、朝鮮と日本との仏像の区別は議論もされているとか。また材質の楠、これは樟脳の原料と知る。

 昨日の講座で仏像の材質が国による違いがあると知って大いに関心がわく。さっそくネットで調べると「民族学伝承ひろいあげ辞典」にいきつく。民族学(文化人類学)は以前、「みんぱく」の友の会に入っていたくらいで大いに興味がある。そして、講義を聞いてこういうことがわかるだけでも楽しい。http://blogs.yahoo.co.jp/kawakatu_1205/55637499.html(参照)

 先日BSで永平寺を放送していた。その時、永平寺の宮大工は道元が中国に渡った際、中国から連れて帰った子孫だと知った。

 日本に深く根付いている文化の元をたどれば朝鮮や中国、他にもたくさん影響を受けている。まだ、朝鮮というか韓国へ出かけたことがない。こうなると一度くらいは韓国へ行くのもいいかもしれない。

 話は変わって、毎日少しずつ旅のブログを書いている。これも出かけた先の楽しみとなる。その時、女子会NO.2さんからメールが入る。わが家のあたりをJRで通った際、メールを出す気になったらしい。元気をなくしているという。早速、旅に出る前に約束していた女子会をして元気づけしようとメールをする。まずは女子会NO.4さんにその旨報告。このやり取りがいつもながら可笑しい。NO. 1は女子会の一番の年長者。「年長者が元気を出さずして誰が出す?」、「幹事役をお願いして申し訳ない」、とメールを送信。その返信メールは「若いモノが幹事をやらずして誰がやる」。これは、声を出して笑ってしまった!NO.4さん、今回も楽しい女子会をしましょう!そして皆で元気を充電!よろしく!

 午後からは日本画教室へ。風邪を治して明日は泳ぎに行こう!今日も元気を出して!

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