2015年8月4日火曜日

遊ぶ話

年に2度、健康診断を受けている。昨日の一般検診では異常なし。ところが血圧測定では再度測る。測定器も進化するのか新たなやり方になる。左腕をぐるぐる何かで巻かれての測定。腕の内側の異常な痛さ。思わず声が出る。案の定、変な値がでる。再度の測定は5分後。以前、測っていた機械で測定すると基準値だった。もともと血圧は高くない。それなのに…。ともあれ、昨日の段階では異常なし。

昨日の午後、部屋にいてゆっくりしていると電話が鳴る。かかる電話もディスプレーで出る出ないを判断。フリーダイヤルはまず出ない。ところがフリーでない。呼び出し中にすぐに留守電に切り替える。録音する内容で素早く電話に出る。今月出かける旅行社だった。ビザの余白頁数の確認。こういうことは初めて。行先により余白が3頁以上必要だとか。旅行の中止でなくて一安心する。

親がいなくなって4年半。この間、いろんな人の誘いに乗って行動している。誘ってもらう人たちの大半は親を亡くして以降に知り合った人たち。それは旅行だけでなく、習い事などにも言える。誘われても誘いに乗らなければ今ほど行動していないかもしれない。

誘いに乗るといえば、1年前にも合唱の人に誘われて青森のねぶたを見に行った。生憎の大雨の中でのねぶた見学も勇壮すぎる。東北も秋田、山形などに行ったことがない。月山にも行って見たい。まだまだ遊び心は満載。だが、日本であっても行くのは簡単ではない場所もある。

遊びといえば先日の某会の納涼祭。遊ぶ話で盛り上がる。9月と10月の遊ぶ予定が入る。同じような年齢の人が多い。そのなかで、少し年上の人たちが先頭を切って遊ぶ計画を立てておられる。海外が続く。そしてそれは以前出掛けたところ。行ったところという迷いが顔に出るのか無理しなくてもいいと指摘される。昨日メモを見ると、10月の行き先は22年前に出かけている。10年ひと昔。その国も大きく変化しているはず。この誘いに乗ることにしよう!

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