2013年7月26日金曜日

広島の夏はアートとコンサートで

4,5日前に写真が出てきて思い出に浸ったばかりのひろしまアジア大会。昨日、フルート定例会の待ち合わせ場所で尾道の人と話しているとずっと顔を見る人がいる。その人から「〇〇さんでしょ?」と声をかけられる。何とその人はアジア大会でボランティア通訳をしていた人だった。

なぜこの期に及んでアジア大会にこのように結びつくことになるのだろう。その人はアラビア語のボランティア通訳。中国語のボランティアでプレスセンターに詰めていたとき知り合う。今はもうアラビア語は学んでいないとか。

当時その人の娘さんが音大でフルートを学ばれていると聞く。風の便りでその娘さんはドイツの人と結婚されたとか。昨日その件を尋ねるとやはりそうだった。今では3歳の女の子がいるという。

19年前のアジア大会。当時からフルートは習っていた。そのフルートを習っている3人で昨夜はフルート定例会。その人の娘さんもフルートがご縁でドイツやスイスに滞在。なぜかその人とも不思議なご縁を感じる。携帯番号を交換して別れる。

待ち合わせ場所に行く前、日仏シャンソン協会西日本支部主催の広島パリ祭にシャンソンを聞きに行く。生徒さんたちの発表会?と思いきや、なんとも豪華な演奏会。

会場は市内中心部のホテル5階。会場に入ると宴会場の円卓に7人ずつ席に座る。テーブルを見ると各自デザートが並び、ドリンクも出される。席に着くまで、会場に入れてもらえず並んで開場を待つ。その間の暑いこと、暑いこと。

席に着くと豪華な雰囲気。いかにもパリ祭。誘ってくれた友人もシャンソンを習っていた。その人の知り合いも出演とか。

会の進行をつとめる人を知っている。だがそれは働いていた頃の話。特に挨拶はせず、シャンソンを聴く。その間、進行係兼シャンソン歌手はかいがいしく司会をされる。

真っ暗な会場にきらびやかに着飾ったセミプロの歌手たち。その顔にスポットライトを浴びて哀愁あるシャンソンを歌う。

誘ってくれた友人はシャンソンを習っていた頃、その声が明るすぎてシャンソンに向かなかったと、笑って言う。だが先生は明るさを褒めてくれたらしい。

真昼の午後のシャンソン。暗闇で聴くので時間帯を忘れそう。友人はその後の予定が詰まっている。終演前に2人で会場を去る。友人曰く「スポットライトを浴びて歌うからいい!」。

一度でいいから大げさにお化粧して着飾り、華やかにスポットライトを浴びてみたい!そう思った。どういっても無理!?

友人と分かれ、夢覚めやらぬうちフルート定例会の待ち合わせ場所に行く。だが1人の姿がなかなか見えない。しばらくしてやっと登場。

昨夜は10数年前までフルートのレッスンが終わるとよく4人で出かけていたお店に入る。そこも今では経営者も変わりお店も様変わりしている。

知人から東京スカイツリーのお土産とコンサート・チケットを頂く。ありがとう!

昨夜を除いてお盆までにクラシック・コンサートに5回行く予定。うち2回は知人やフルートの先生も出演。その話題もでる。

フルートの話は相変わらず出ないけど、尾道の人の作ってくださった全体合奏のパート別に録音されたCDを頂く。ありがとうございました!

今年の夏広島はアフィニス夏の音楽祭、ワールド・ピース・コンサートのピース・アーチひろしま、そしてアート・アーチひろしま2013が開催される。広島はさらに暑くなりそう。

楽しい一日は終わった。暑さに負けず、今日も一日元気で!

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