2013年7月6日土曜日

♪雨がふります。雨がふる。・・・♪

 作詞 北原白秋 作曲 弘田龍太郎

雨がふります 雨がふる
遊びにゆきたし 傘はなし
紅緒の木履(かっこ)も緒が切れた

雨が降ります 雨がふる
昼もふるふる 夜もふる
雨がふります 雨がふる

今朝の新聞によるとこの先1週間は雨の予報がない。ところが、ところが次第に外は真っ暗になり、雷が鳴り響いて大雨になる。ふと頭を掠めた曲が「雨」。それにしても赤ちゃんに向かって靴を履かせるとき「かっこ、履く?」といっていた「かっこ」が「木履」とは・・・。驚いてしまう。

梅雨の時季、この曲は似合う。また、歌詞がとてもいい。小さい頃は木の履物だった。下駄もぽっくりも履いた。懐かしい。

昨日は午前中、先日お寺の便りを贈ってくださった方丈様にお礼の手紙を書く。頂くばかりなのでその中に少しばかりの喜捨を入れる。夕方は広島交響楽団の定期演奏会に出かける。

昨夜の定演は第331回。演奏テーマは色彩の魔術と題され、常任指揮者秋山和慶にかわって高関健、演奏曲目は下記の通り。

J.S.バッハ  ♪プレリュード第8番変ホ短調
       ♪トッカータとフーガニ短調BWV.565
       ♪アンダンテ・ソステヌート ハ長調
       ♪シャコンヌ ニ短調

ブラームス  ♪ピアノ四重奏曲第一番ト短調Op.25

昨夜の聴衆はいつもと違って高校生が多かった。主催者側の何かの配慮があったのだろうか。いい傾向と思う。終了後は楽団員との交流会がある、との放送もあった。ビール会社の賛助で開催されるとか。

今月はなぜかコンサートが多い。昨夜を含めて5回は聞きに行く予定。それに月末近くには「クラシックの夕べ」と題されたコンサートが広島の地でワールド・ピースを奏でる。その出演者に天満敦子、ブーニン、秋川雅史、佐藤しのぶなどのそうそうたるメンバーが出演する。チケットは1万2千円からと高い。夕方、スペイン語講座に出かけるのでその時にでもチケットを購入しよう。

今月は他にも広島県立美術館主催の神戸の美術館に出かける予定だった。ところが、申し込むのを躊躇していたため、予約待ち13人目。その是非はいつ決定かと聞くと何と前日でないとわからない。これでは予定が組めない。仕方なく諦める。なんでも思った時に行動しないといけない。今流行の人の言葉ではないが「買うなら、今でしょ!」。

昨日は他にも図書館の雑誌で有馬稲子の記事を読む。なんとHPを開設している。そのタイトルは「有馬稲子の喜望峰」。これはいいネーミング。

早速家に帰ってHP を閲覧する。しばらくはこの人に目が話せない。

HPのネーミングといって思い出す。このブログのタイトルをつける前、小さい頃につけられていたあだ名をタイトルにすると姪に告げる。姪はそれはよくないという。もしもそのタイトルにしていればその理由を聞かれるかもしれない。やっぱりしなくてよかった!?

それにしても「・・・喜望峰」はいい!

今日も雨にも負けず、頑張って!

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