2022年11月23日水曜日

司馬作品は生きる糧!?

 久しぶりに降り続く雨。これから一雨ごとに寒くなってゆくだろう。しばらく司馬作品から遠ざかっていた。が、他の人の本を読むと司馬作品ほどの感動がない。というか、読後感が清々しくない。これでは本を読んでも体に良くないと気づく。ナニゴトも自分にとって感動的とか興味をそそられないといくら読んでも体に良くない。そう思ってすぐに図書館へ行き、司馬遼太郎の本を借りる。なぜ司馬作品は読んだ後に感動するのか。自分なりに探ってみると司馬作品を読むことで知らないことを知る喜びみたいなことがあったり、また作品に登場する人物などに愛ある書き方がされており決して悪く書いていない。それが読むモノを気持ちよくさせる所以かもしれない。

 来月になれば司馬作品にハマって丸4年になる。この間、かなりの数の司馬作品を読んでいる。一覧表にしているのでそれを見ればすぐわかる。ともあれ、生きているうちに司馬遼太郎の全作品を読み終える目標がある。これは夢でなく実現可能!?それに向かって今日もまた明日も、そして来年もまた再来年も、司馬作品を読み続けよう!

 それにしても司馬作品を読むように勧めてくれた大連の旅で知り合った人たちに改めて感謝したい。この4年間、自分自身の生きる糧になっている。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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