2020年11月13日金曜日

プールへGO ~

  朝夕と日中の気温差が激しい。朝起きた時点ではプールへ行こうと思わなくてもお昼前後の陽気になると俄然泳ぎたくなる。昨日はプールの休館が終わって泳ぎに行く。プールのある施設に入ると受付にまたも張り紙がある。ましてやその周りに人の気配がない。今日もプールは休館?と思ったら係が体温を測りだす。休館の張り紙はまだ先のことのようで、とりあえず昨日は泳ぐことができた。コロナ禍で例年のように週1回、泳げなくなった。先日のプールの休館はコロナ禍でなく工事のための休館のようだ。

 久々にプールに入ると水は温い。だが、一か所だけ大量の水が流れている。その個所は浅いプールにある。25m泳ぐたびに冷たい水が気になりだす。愈々気になりだすと深い方へ移動する。泳ぐ人は3,4人しかいない。そのうち2人が深い方で泳いでいる。それもうまく泳ぐ人だ。仕方なく浅い方に移動する。やはり、冷たい水が流れてくる。ここは25m先まで行かず、23,4mで泳ぎをやめてターンする。こうすると冷たい水に近づかない。

 プールから出ると真冬でもないのに寒すぎる。コロナ禍を考慮して窓を開けて空気を入れ替えているのだろう。泳いだ後はいつもなら鼻水が止まらなくなる。だが、昨日は鼻水も出ず大丈夫だった。鼻水も風邪と関係がありそうだ。泳いで風邪をひいてしまったら本末転倒。何のために泳いでいるのかわからなくなる。

 更衣室を出ると声を掛けられる。「レモンが実っている家でしょ?」「小さい木なのにたくさんなっている」と言われる。高校の同級生の妹さんだった。「兄は泳ぎに来ません」とも言っていた。10数年前、我が家と同じ道沿いの奥に同級生が家を建てた。母を介護していた時で車いすに乗せた母を外に出していた時、声をかけられた。同じ高校の同級生といってもクラスは違うし、ましてや男子高校生。接点はなかった。介護する姿を見て声をかけてくれたようだ。

 レモンの話しついでに実ったレモンをあげるといえばいいものを、今年は三次の友だちに会った際、大半を持参して今は木に数個残っているだけ。あげようにもあげられない。

 今日は最高気温22度になるとか。この先も暖かい日が続きそうだ。今夜は広響定演の日。会員なので聞こうと思えば聞きに行ける。だが、聞きに行く気が起きない。演奏者もコロナ禍で予定通りではない。外国からの演奏者の来日が困難とあってはそれも仕方ないことだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう! 

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