2020年11月18日水曜日

織田幹雄スクエアへ行く

  自宅最寄り駅界隈の観光案内に今年になってあらたな箇所が加わった。駅を利用するたびに気になっていた。昨日午前、プールに行くのをやめてその場所に行く。そこは織田幹雄スクエア。織田幹雄は三段跳びの日本人初のオリンピック金メダル受賞者である。この隣接地に旧千葉家住宅がある。ここを目指して織田幹雄スクエアに向かう。あった!想像していたよりも大きなりっぱな建物だ。3階建てで駐車場も広い。自転車を止めて恐る恐る会場に入る。受付で目的を告げると2階だという。受付の反対側に人がいる。そこは何?と問うと体育館とのこと。屋内体育館のようだ。

 2階へと向かう。誰もいない。織田幹雄は小さいころから母から聞いて知っていた。織田のみっちゃんと母は怪我をしてから特に子供のころの話をしてくれた。私とは違って母は子供のころから運動神経抜群だったらしく、県内の陸上競技に出場していた、と自慢気に話してくれた。リレーが得意だったらしく、スタートやバトンを渡す動作をして嬉しそうに語っていた。

 織田幹雄の成し遂げた功績の展示がある。母より10歳年上で同じ尋常小学校の卒業生だ。先ほどネットで織田の出身小学校を調べた。自分自身が卒業した小学校の校歌にその小学校と同じ地名が出てくる。明治や大正時代の小学校は今のように各町にあるのでなく何か所かの町に1つだけ小学校があったようだ。ということで織田幹雄も母も同じ小学校の同窓生になる。

 帰りがけに再度受付によって織田幹雄スクエアのすばらしさを話す。この記念館は4月1日にできたばかりだが、コロナ禍で6月まで休館だったそうだ。道理で真新しい建物だ。隣の千葉家住宅を見ようとすると開放日が決まっていて昨日はダメだった。もらったパンフによると神保の宴と称して今月末から来月初めにかけて様々な催しがある。

 近くにいても隣町は町制を敷き、住んでいる地域は市内になる。町と市の違いでその情報が全く聞こえてこない。それでもプールなど隣町を利用している。我が町の周辺の町はどこも町制だ。どの町も市に合併すれば、と思うけどそうとも言えない利便があるのだろう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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