2020年7月9日木曜日

「要するに大したことじゃない」

 初めてパソコンを購入したのは2000年。当時NHKのパソコン講座で使われていたのと同じNEC製の小さいデスクトップ型だった。同じ機種なのでテレビ講座を見てもわかりやすかった。初めてのパソコンは大型電気店で購入し、電話機も同時に買った。タクシーで持ち帰ったことを思い出す。訳も分からず、自分ですべてを設定した。

 それから7年後、2台目のWindowsXPのノートパソコンをメーカーダイレクトでプリンタと共に購入。これらが宅配されるとこれも自分で設定できた。それから7年後、同じくメーカーダイレクトで3台目となるWindows8.1をプリンタと共に購入。これは今から6年前の7月4日に購入していた。それから丸6年後の今月5日にパソコンが起動しなくなる。連日、頭を冷やしながらパソコンと格闘しているとなんとか起動するようになった。だが怪しい限り。来週になればメーカー直で注文した4台目となる新たなパソコンが届く予定。これも宅配で送られてくる。届けば新たなパソコンの設定が待っている。

 いつの間にか使わなくなったパソコンが増えてきた。購入するメーカーに頼んで古いパソコンを引き取ってもらうことにした。とりあえず今回は2台を処分する。処分する方法は取扱説明書を読んでいて気づく。「取説」を読みながらこれまで如何に読まずにいたかを思い知る。メーカー直での購入品は無料で引き取ってくれる。だが、電気店での購入は同じメーカー製でも3300円経費が掛かる。それでもメーカーに返すのは安心だ。

 今回のパソコン不具合でパソコン関係のパソコン、ネット接続のための光電話、プリンタなどの説明書など一つにまとめた。いざ、パソコンを設定するにしても迷わないようにした。

 連日の雨の中、パソコンが壊れるなどなぜか落ち着かない生活をしている。何かあるとすぐに慌てふためく。これから先、自分で解決できないことがあるかもしれない。その時はどうする?と自分に問いかける。もっと気を大きく持って生活しないといけない。何かの本に書いてあった。「要するに大したことじゃない」。改めて思い出した。

 別にパソコンがなくてもいいじゃない?世の中、元気でいれば何とかなる!と思って……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

 追記 「要するに大したことじゃない」を改めて確認すると林語堂の言葉だった。多分、持本哲郎が林語堂の言葉として本で書いていた気がする。

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