2020年2月28日金曜日

「生きているということは”動いている”ことである」

 新型肺炎騒動はついに小・中・高校が前倒しの春休みに突入するようだ。昨夕、広響からのメールによると近いうち開催予定のタウンオーケストラ2件は中止、とある。また来月初旬に開催予定の定演はただいま考慮中らしい。定演の会員になっている。これはその都度チケットを購入するのでなく年間パス。チケット購入者もいるかもしれない。多分、定演は延期になるだろう。

 世の中がウイルス騒動の渦に巻き込まれている。かなり気持ちをしっかり持たないと病気でないものまでが病気になりそうだ。こういうご時世、おのずと動きが鈍る。今日予定されていた講演会も中止になった。プールに行く予定が行かずに終わった。気持ちが乗らないとケガの元になる。

 動きが鈍ると体に悪い。「人間も、生きているのは、動いているからである。動くことをやめれば、活力を失う道理である」(055p)。これは今読んでいる外山滋比古の『やわらかく、考える』(PHP研究所、2019年)から。外山はいう。「生きているということは”動いている”ことである」と。

 それでなくても寒い季節は動きが鈍る。今年は雪を全く見ない。そのためかダウンジャケットも薄手のジャケットしか着ていない。家の付近をチョロチョロするときはダウンも着ずに、パーカーを着て自転車に乗る。かなり身軽な格好の割には動きが鈍い。とはいっても毎日自転車で近場をうろつく。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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