2019年10月7日月曜日

2019年日本画作品展

無花果の巨木 F6

秋の尾関山 F6

 今年の日本画作品展は終わった。こういった一連の行事に出ることに違和感を感じ始める。これも歳をとった証拠かもしれない。50号といった大きな絵でなく、6号であっても額に入れて段ボールで梱包する、これだけでも大変な作業。そう思っても習っているのは自分よりも10歳も、さらにもっと多い人が大半だ。歳のせいにしてはいけないかもしれない。

 何を習うにも元気でなくては習えない。ともあれ作品展は無事終了した。来週ある絵の打ち上げには他の行事と重なって出席できない。昨日は搬出後、4人で軽い打ち上げ。

 今月から絵を習い始めて7年目に突入する。絵は運動と同じく苦手意識が強かった。それが6年も習った、というだけでよく続いたと自己満足する。とはいっても、絵を描く楽しさはあまりない。これじゃ、駄目じゃ、と思いながらも続けている。

 今年の作品展に出した2枚の絵、記念にブログにアップしよう。上はオーストラリアで見た食べられない無花果の巨木。下は昨年の秋出かけた尾関山公園の風景。絵を見て食べられない無花果の実がつくのか、と聞かれる。こんな大きな無花果の木がシドニーの公園のあちこちに茂っている。もしも実をつけたなら、相当量になるだろう。別名を締め殺しの木、というそうだ。それにしても物騒な名前。今、ネットで調べると締め殺しの木は実をつける。だがこれは実でなく花らしい。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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