2019年10月25日金曜日

楽器の話題

 雨も上がって外に出るには最高の朝になった。手にするのはいつものバッグにお茶とミカン、それに???お天気が人の気を左右する。昨夜は行く気半分だったのが、朝になると俄然行く気になる。ただ、行く先の交通の便がよくない。JRを利用してもその後のバスの便が少ない。そこはネットで検索してバスの時刻をメモする。

 さあ、行くぞ、とその前にいつもの3人のブログを見る。今朝の石丸謙二郎のブログはなんと山でなく、ピアノの話題だ。ピアノに触ったこともない人が昨年末、何を思ったのか、ピアノを購入したそうだ。1年がかりでドビッシーの「月の光」をさらったという。大人が楽器を習う、それもクラシック音楽を習う。この気持ち、よくわかる。石丸は65歳でピアノに挑戦。音楽記号もフェルマータしかわからず、ただ「生涯において、一曲だけ弾きたい」、との思いがあったという。ジャズピアニストの友人について練習曲でなく、クラシック曲に挑戦。これを読んで妙に感動してしまった!

 音楽は小さいころから好きだった。小学校では誰もが習うハーモニカをはじめ、木琴、縦笛も習った。高校は横笛を習う。今ではヴァイオリンを習うそうだ。また、高校では同好会で琴を習った。学校を出てからはギター、オルガン、エレクトーンそしてフルートといろんな楽器に触れた。今、家にあるのは小学校時代のハーモニカと大人になってから習ったフルート。ほかにもある。クスコでお土産として買ったケーナ。これは教則本を買って独習した。だが、難しい。エレクトーンは処分した。時に、鍵盤楽器を弾きたくなる。持ち運びが便利なキーボードを買う、これがいいかもしれない。

 それにしても練習曲を習わずにいきなり曲を弾きこなす。頑張る人は素晴らしい!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう

0 件のコメント:

コメントを投稿