2017年3月13日月曜日

フルート・クリニックの案内から

 昨日は一日テレビ三昧。お昼過ぎまでにお墓参りとスーパーでの買い物を済ませ、後はテレビ三昧。まずはCarpのオープン戦を見る。次は大相撲。夜は侍ジャパンと忙しい。だが、侍…は長くなり途中で見るのをあきらめる。今朝、新聞で勝利を知る。稀勢の里も勝った!だが、カープは!?

 話は変わってこの時季、例年の如くフルートのクリニック案内が届く。フルートを習い始めてこの春で丸25年になる。長く続いている、と我ながら感心する。続いているのは何も自分一人ではない。もっと長く習っている人も多い。何がこう長く習わせる!?フルートに魅力がある!?

 習う前に一番心配したことは肺活量の問題がある。どういっても小さい頃から運動せずに育ったため、肺活量は人よりもかなり少ない。高校時代1900くらいだった。管楽器は肺活量が必要。それでもクラシック音楽の基礎が学びたくて手軽に持ち運べるフルートを習うことに決める。まずは楽器選びから。習う先生に楽器購入をお任せする。それまでいろんな楽器を習っていた。今度は最初からある程度金額が高くてもいい楽器をお願いする。総シルバーのハンドメイド製品に決める。それから25年。問題としていた肺活量も水泳と自転車、そしてフルートのお蔭でかなり増えているはず。習い始めて数年目で知り合いの看護師さんの勤める鉄道病院で測ってもらった。その時点で500は増えていた。今はさらに多くなっているだろう。

 フルート以外にもこれまでいろんな楽器を習った。高校時代は琴を3年。勤め始めてガットギタ―を1年。これはクラッシックギター。オルガンも習った。そしてエレクトーン。これは10年弱!?その後にフルートで今に至る。エレクトーンをやめた後、気が向いたのは中国語。中国語を習いながら他の外国語に目が行く。外国へ行き出していく先々の言葉を覚えようと思った。ロシア語、フランス語、ハングル…と続くがやはり中国語が長い。それにブータン語(ゾンカ)も習った。最近ではスペイン語がある。だが、中国語、スペイン語以外は全部忘れてしまった。

 小学生の頃、耳がいいと先生に褒められる。先生がピアノで弾かれる和音をぜんぶ当てていた。眼が悪いから耳がいい!?今は嗅覚が一番いいけど。ともあれ、「音」には自信があった。それが楽器と外国語を習うにはぴったりなのかもしれない。だが、子どもの頃に習いに行けなかった。その反動が大人になって「何でもやってみよう!?」。

 4月になればフルートは習って26年目に突入。今まさに習っていて一番楽しい。石の上にも3年ならぬ石の上にも25年!?これはないか。ともあれ、元気で続けよう!

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