2017年2月19日日曜日

習い続けるだけで由!?

 忙しい日々が今日まで続く。一日に2つの予定は入れないことにしている。だが、今日は先にコンサートのチケットを購入済み。その後に、某総会への出席予定が入る。総会は秋の叙勲を受賞された人のお祝いもある。手伝うようにと言われていた。ところが、前橋汀子のヴァイオリンも前から楽しみにしている。仕方なく、ヴァイオリンを聞いた後、素早く総会へ移動しよう。それにしても気ぜわしい。怪我をしないように、落ち着いて、落ち着いて!

 昨日は日本画教室へ。習っている場所などの行事があり、久しぶりの教室だった。今年になって葉っぱのデッサンに集中する。昨日はそれに水彩絵の具で色付けして本画の下絵にする。水彩絵の具も習い始めに一式そろえた。だが、これもこれからどんなに生きても有り余るほどある。せっせと描け、ということ?

 笛も絵もナニゴトも同じことかもしれない。それは習えば習うほど基本が大事とわかって来る。笛はこの2,3年、音を出すことに集中。大分いい音が出るようになった。いい音が出ると曲も吹きやすい。絵ももっとデッサンして水彩の下絵にしよう。そうすれば本画も描きやすいはず。だが、笛は毎日練習しても、絵は教室だけしかやっていない。これじゃ、駄目じゃ、と思う。だが、もともと絵は好きなジャンルでない。習い続けるだけで由!?そう思うことにしよう。

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