2017年2月13日月曜日

何事も『楽しむ』こと

 稀勢「鑑真の教え」心に精進誓う 海難屈せず来日「不撓不屈の精神」。これは今朝のYahoo!見出し。もともと稀勢の里は曹洞宗大本山永平寺貫首秦慧玉禅師から贈られた言葉「作稀勢(稀なる勢いを作す)」から将来横綱になる力士にと親方がつけた名前。稀勢の里は昨日、水戸市で開催中の「東山魁夷・唐招提寺御影堂障壁画展」を見学。この展覧会は広島でも昨年秋に開催された。その翌月、出かけた揚州には唐招提寺御影堂を模して造られた鑑真記念堂に鑑真座像が安置されている。それにしても稀勢の里の美術館見学には深い意味があったとは…。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00000023-spnannex-spo (参照)

 曹洞宗といえば一昨日講演会会場で偶然出会った人とは青山尼僧の講演会でも出会っている。先日の電話では明後日から永平寺へ参拝されると話されていた。永平寺といえば旅で知り合った永平寺で修業されたお坊様からお寺の機関紙が送付される。それを見ると文の一部に次のように書いてある。

「七〇を過ぎて願うことはただ一つ『死ねる時に死にたい』です。しかしこれは天命です。だからこれから何事も『楽しむ』こと、その為に①欲を減らす(今までに授かった幸を喜ぶ) ②逆らわない(他人にあれこれ期待しない―成り行きに任せる) ③他人を気にしない(恥をかく、間違う、決めたことを変えてもいい、恰好をつけない)―体も心もドンドン変える――なら年を取っていくのに付き合えます。…」

 この一文に全く同感!特にモットーとしている「何事も『楽しむ』こと」。その通りだ!

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