2016年5月8日日曜日

銀箔を貼った絵

 町内運動会かそれともほかの行事なのか隣の小学校からにぎやかな音がする。今朝はまさに五月晴れ。先ほどNHKで新井選手の2000本安打達成の特別番組を見る。これを見て朝から元気が出る。この勢いで午後は泳ぎに行こう。

 昨日の日本画。何とか完成。とはいってもかなり先生の手を煩わせる。かぼちゃと赤い大根を銀箔を貼った木製パネルに描く。色を塗るとき、筆に力が入るのか、それとも何度も塗りなおすためか、塗ったところから銀箔が浮き出てくる。これじゃ、駄目じゃと思いながらもどうすることもできない。初めて挑戦した銀箔。なかなかむつかしい。

 他の人の絵を見ると鳥の子紙を貼った木製パネルにいろんな色を重ねて地塗りをされている。これだけでも絵になりそうだ。日本画を習って2年余り。この頃やっと人の絵を見て何をされてるのかわかるようになった。先生は次は皆さんと同じ地塗りで…、と言ってくださる。

 先日日本画教室で出かけた尾道。絵を堪能した後、フリータイムで屋外に出る。千光寺公園から瀬戸内海を見下ろす。ふと目をやるとカラスが一羽、小雨降る木の枝にとまっている。この写真を3枚写す。もしかして次の絵のモチーフになる?と思って先生に相談するとOKだった。

 かぼちゃや大根の絵は簡単そう。だが、描くと難しい。絵を習って単純なものほど難しいと知る。とはいっても風景はさらに難しい。以前出掛けた八ヶ岳の旅のスケッチ。手も足も出ない状態のモノに向かって先生から全体をスケッチするのでなく、ある一部を描くようにとアドバイスされる。

 そうか、と思って皆のスケッチとは違う山道の後ろを向いてその一部の段になった道をスケッチ。これだと何とか描けそうな気がした。これでいいらしい。

 次の日本画からは木にとまったカラスを描く予定。葉っぱのついてない小枝を描くのは大変。そして動物のカラス。これは横向きのシルエット。カラスはもともと黒い。カラスの顔の表情はとてもじゃないが描けない。ここはシルエットから…。

 これができたら次は月の砂漠のサハラ砂漠を描きたい。しかし、これは当分先のお話になりそう。ともあれ、今日も元気を出して泳ぎに行こう!

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