2015年1月4日日曜日

紅水晶は「真実の愛」と「心を癒す」

母がいなくなった翌年から毎年同じ神社にお参りしている。

しかし、元日と翌日は別の神社仏閣に参る。昨日は毎年出掛ける神社に行く。この神社、ご丁寧に新幹線口から神社まで無料の小型バスを走らせる。

最初にこの神社を知ったのは、止まっているバスの係りにどこ行き?と聞いたことに始まる。昨日はバスの係りが不在で運転手さんから声を掛けられる。何とも贅沢なお参り、と思って神社へ行く。そこは一面雪、雪、雪。

例年よりも雪の影響か人出は少ないとか。帰りの時刻を聞くと15分後。すぐにお参りすれば予定時刻よりも5分くらいは待ってくれるという。雪で石段から転げ落ちたら大変なことになる。ゆっくりお参りお参りするようにと優しい言葉をかけてもらって…。

この神社の御神籤を引くのも楽しみ。天然貴石入り幸福みくじを引く。中には幸福御守りとしてローズクオーツ(紅水晶)が入っていた。この紅水晶は「真実の愛」と「心を癒す」。

おみくじの中には他にも第4番の福みくじもある。

第4番は『吹く風に 高峰の雲も はれ行きて 涼しく照す 十五夜(モチノヨ)の月』で運勢は【大吉】。それには次のように書いてある。

「冬の枯木に春が来て花さき黒雲晴れて月てり輝く如く次第に運開け幸福加わり家業繁昌します しかし安心して油断すると折角の幸が禍わいとなります用心しなさい」

ともあれ、楽しく一年を過ごしたいもの。今朝はさっそく楽しい話題の封書が届く。来月初めに開催される某会の総会のお知らせ。この会の人たちと今週ベトナムへ行く。

帰ってからも楽しみが待っている!元気に過ごそう!

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