2014年6月6日金曜日

八ヶ岳から帰って

昨夜遅く長野から帰宅。

八ヶ岳滞在中の3日間はお天気にも恵まれて楽しく過ごす。また、なれないスケッチにも挑戦する。それにしてもレンタカーを借りての旅は何と、どこへ行くにも自由自在。3人の運転された方々には本当にご苦労様。感謝、感謝。

スケッチポイント、撮影ポイントを何ヵ所、いや、何十箇所とつれていってもらう。昨日は最後の観光地のサントリーの白州工場を見学する。ウイスキーのサイダー割りを見学後にいただく。それにしても自然の木立にかこまれた広大な立派な工場だった。

旅の参加者には鳥や草花に詳しい人もいる。教えてもらいながらの旅は、なんともありがたい。これで、さっさと絵が描けるようになればもうなにも言うことはない。

途中の店では日本画のモチーフとなるさくらんぼとドラゴンフルーツを購入。明日の日本画ではさくらんぼが絵のモチーフとなりそう。

旅の参加者は4ヶ所の先生の教室の生徒さん。知らない人たちでも同じ先生に習っている。自ずと親しみもわいてくる。

県美展に出品する人も何人かおられた。そのうちの一人は10回位当選されている。描くものも大作らしく、話に加わるだけでも大変。

その方は50年も習っておられる。習って半年のモノとはキャリアが違う。話もわからなくて当然。

それにしてもどの人もお元気!

なんたってカメラが違う。背中が前に屈んでいてもカメラは大きい!持ってくるだけでも元気でなければもち歩けない。外国へもよく行かれるとか。

これも見習わなくていけない。

遅い帰宅で電話の着信を見ると10回位同じひとからかかっている。かけなおすと合唱の人だった。年齢も同じでなく、電話で話したこともない。ただ、合唱で出会うといつもお似合いの服で感じがとてもいい。かなりのお年なのにかわいい!いつも見習いたいと思い、ファンだと話していた。

昨日はそのこともあって電話をくださったのだろう。ありがたい!

何歳になってもおしゃれで可愛らしいひとはやっぱり理想のひと。

そう電話で告げると、色々と大変なこともあったとか。それさえも露知らず、申し訳ない。

そして、電話の終わりには、どこの音大を出たのか、どこの大学を出たのかと聞かれる。フルートを吹くのでそう思われたのだろう。こう聞かれると音大卒のひとには申し訳ない。その人たちほどには勿論フルートがうまく吹けない……。

仕方なく、社会人で修了した大学の話をする。よく頑張ったと誉めてくださる。そして、息子さんと同じ大学だと話される。ところが…。もうこれ以上はここに書けそうにない。

親をなくして思いもかけない人から昨夜のような電話やお声をかけていただく。本当にありがたい!そして、そういう人たちはいつもお元気で明るく過ごされている。見習わなくてはいけない!

今日は1日ゆっくり三昧!気分を平常モードに戻して、元気を出そう!

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