2014年5月24日土曜日

美術講座&広響第339回定期演奏会へ行く

屋上には酒の文字
一年で一番清清しい季節になってきた。いいことは長く続かない。しばらくするとまたあの暑い季節がやってくる。束の間の気持いい季節、外へ出よう。

外へ出るといえば昨日も朝早くから西条へ向かう。予定していた列車に乗りそびれ、次に来た列車に乗る。少し遅刻しながらも何とか美術講座に間に合う。

なぜクロアチアに?と先生から聞かれ、まだ行ったことがない国…と返答する。外国へ行くなら一度出かけた所よりもまだ見ぬ、未知の国がいい。何となくロマンがある。

 夢のようなことは差し置いて、現実の生活が待っている。 美術講座はシュルレアリズム。

日本で最初にこれを取り入れたヒトは古賀春江という男性の洋画家。古賀の弟子に灰谷正夫がいる。このヒトは広島出身で野村守夫などと活躍した。 灰谷についてネットで検索すると美学の先生が書かれた論文の掲載もある。後で読むことにしよう。

 受講を終えると受講生全員で西条の市役所11階の食堂でお昼をいただく。さわらの料理で美味。食事後、一面ガラス張りの窓がある広い通路で外を見ると横のビル屋上に“酒”の文字が見える。さすがに酒どころ西条。 先日のオバマ大統領来日の際にもここのお酒が振舞われたと聴いている。

 皆と別れ、一度我が家に帰宅。夕方からは広島交響楽団第339回定期演奏会に出かける。

創立50周年を迎えた広響も一時のような中高年齢層の聴衆でなく、若者も多く見られるようになった。 これも、毎回、ゲストが登場することに起因する!?

昨夜は「マエストロ、イオン・マリンの風景」と題されての演奏会で、演奏曲目は下記のようであった。

♪ メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」Op.26
♪    メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調Op.90「イタリア」
♪ ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲「展覧会の絵」

いずれの演奏も素晴らしい。特に3曲目は聴きなれた曲。 来月の定期演奏会はフルート奏者がゲスト。これも楽しみ。

 フルートといえば10日以上も触れていない。これから少しフルートを練習し、午後からは日本画の先生の展覧会と友だちの絵の展覧会を見に行こう。夜はスペイン語の人たちとペルー料理を食べる予定。

 忙しい日が続く。ダウンしないように体に気をつけて今日も元気を出そう!

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