2013年11月24日日曜日

運動音痴が・・・

昨日の地元紙に愛媛と広島両県が瀬戸内海を舞台に共催する博覧会、「瀬戸内しまのわ2014」の概要を発表した記事の掲載がある。来年3月21日の開幕後の記念コンサートはヴァイオリニストの古澤巌の名前がある。

 今朝再度記事を読むと、会場は宮島の高舞台で開演時刻は午後7時。宿泊すればいいけど日帰りはハード? 

昨日といえばプールへ出かける。祭日の土曜日。どの人も行楽の秋で遠出をするのかプールに人はいない。

一キロ泳いだ後、プールから上がろうとすると「もう帰るんね」と声をかけられる。「誰も遊んでくれんけえ、もう帰る」というと「こんなに人が少なかったら声もかけられんよ」とプールで知り合った人は言う。言われてみれば、広いプールで泳いでいるのは私だけ。そして歩いている人はその人と連れらしき人の2人だけ。声もかけにくいだろう。

更衣室で着替えていると小学校3年の女児が1人で入って来る。「1人で?」と聞くと父親と一緒に来たという。

この女児をみて、最寄のJR駅に向かう途中、父親に連れられて近くの瀬野川へ泳ぎに行ったことを思い出す。父は自転車に子供を乗せてよく川へ連れて行ってくれた。連れて行ってもらっても泳げなかった。当時の川には牡蠣筏が浮いていた。筏につかまって遊んだり、魚をとったりして水遊びをした。時には魚釣り(魚といっても鮒やハゼ、鱚など)も連れて行ってもらったこともある。今でも主のいなくなった釣り棹はそのまま家にある。

4歳上の姉は家の近くでなくて船に乗せてもらって沖のほうまで行ったという。その辺のことはまったく覚えていない。姉は遠くまで連れて行ってもらっていたためか、遠泳もしていた。また球技もできるし走るのも選手だった。同じ姉妹でもまったく運動神経は異なる。妹は2人の中間くらいの運動神経だろう。今となっては運動音痴が一番動いている。

ともあれ、昨日の女児は大きくなってもお父さんと一緒に遊んだことを覚えているだろう。

今日もいいお天気。さて今日は何処へ!?

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