2021年6月17日木曜日

「小さいことを楽しむ人こそ幸せ」

 NHKラジオ第一武内陶子の「ごごカフェ」に月曜日は間寛平、昨日は前野隆司がゲストのインタヴューがあった。武内と間の出身地は県を跨ぐが隣の町のようだ。アースマラソン完走時までの話を面白おかしく聞いた。間は70歳過ぎた今も次の目標を目指しているという。

 前野隆司の話は「幸せの四つの因子」についてだった。この4つ、は聞いている限りは簡単そうだ。4つとは以下のとおり。

1 やってみよう(主体的に)
2 つながりと感謝’(ありがとうの気持ち)
3 前向きと楽観(なんとかなる)
4 独立とマイペース(あなたらしく、ありのままに)

 この4点が高い人は例え辛いことがあっても「戻る力」が強いという。

 話の中で面白く感じたのは90歳や100歳の人の幸せ度が高いという点である。その年まで生きる人は文明的超越者であり、長寿や健康な幸せな人のようだ。番組の中で幸せ度のテストもあった。また番組最後に前野は「小さいことを楽しむ人こそ幸せ」だという。

 庭に咲くカラーの花を見て「今朝もピンクのカラーが咲いている」と感じるのはそれこそ小さな幸せかもしれない。以前だったら白いカラーがいいと思っていた。が、今は梅雨時季に咲くたった一本のピンクのカラーがかわいい。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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