2021年6月29日火曜日

見逃し配信

 NHKプラスを見ていると<【立花隆さん追悼】NHKスペシャル▽立花隆のシベリア鎮魂歌 抑留画家・香月泰男>とある。この番組こそ下関まで立花隆の講演会に出かけときのものだ。番組HPによると<山口県長門市(旧三隅町)出身の画家・香月泰男は、太平洋戦争の従軍から敗戦、シベリア抑留に至る4年間の過酷な体験を、62歳で亡くなるまで描き続けた。立花さんは1969年に香月さんの話を聞き書きし、『私のシベリア』という一冊の本にまとめている。番組では、自ら極寒のシベリアに渡った立花さんが、戦争と抑留という時代に翻弄された画家の足跡を追う。(1995年放送)ん追悼】NHKスペシャル▽立花隆のシベリア鎮魂歌 抑留画家・香月泰男>ともある。

 下関まで講演を聞きに行ったのは1995年放送とあるから今から26年前のことになる。講演で立花は『私のシベリア』は自分が書いた、と話した。いわゆる香月のゴーストライターが立花だった。ゴーストライターという言葉はこの時、初めて知った。再度、見逃し配信で見ると過酷なシベリアへ立花も出かけて追体験している。

 昨夜、民間のBSを見ていると立花隆の特集を保坂正康などの出演で放送していた。立花隆、半藤一利、保阪正康はともに講演会をした仲らしい。8月に立花の遺稿集が出版されるとか。その一員に保阪が名を連ねている。この放送でも立花が書物に著したモノ・コト・ヒトなどは実際に会ったり、また実際に体験して文にしている。これはすごい。立花隆の見逃し配信はすべてをまだ見ていない。

 話は変わって、昨日はプールへ、と気が向く。(待てよ)、と気持ちが揺らぐ。一昨日、地元の区民文化センターで開催されるはずのコンサートが会場につくと8月に延期となっている。プールの開館も怪しい。電話で確かめると7月2日からオープンで毎日の開館ではないとのこと。自転車で行くか、バスで行くか迷っていたにもかかわらず、休館とは残念。

 暑くなりコロナ禍も重なるとプールへ行くだけでも大変。ましてや、しばらく泳いでいない。1度泳げば体力的にも大丈夫と思えるはず。それまでに気合を入れなくてはいけない。頑張れ!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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