2017年12月25日月曜日

文字がわかった!

 今年の一文字ではないが、自分のなかのキーワードは「ポーランド」と「ヴァイオリン」になるだろう。ポーランドに絡むキーワードも当てはまる。そしてヴァイオリン。一昨日から読み始めて昨夜読み終わった在日韓国人の陳さんのヴァイオリン製作の自叙伝。もう、涙なくして読めないほど感動しまくった。そのためか、お風呂に入っていても頭はヴァイオリン。先日届いた広響のヴァイオリン奏者のクリスマスカード。それに書いてあるハングルらしき文字が読めなかった。何と昨夜お風呂の中で頭をよぎる。解明した。

 ヴァイオリン奏者の名は鄭英徳。中国語読みではzheng ying de(チョン イン ドゥ)。中国語読みとハングル読みの発音が似ている。ハガキに書いてあったのは「정()4℃」 。この「4℃」がお風呂でひらめく。「ヨンド」だ。今朝ネットで「鄭」のハングル文字を調べると「정()」とある。そう、「정4℃」は「鄭英徳(ヨンド)」に間違いない。わざと当て字を書くとはなんと可笑しい!

 なぜひらめいたのか。それは広響の鄭さんも陳さんのヴァイオリンを使っているのだろうかとお風呂で思ったことにある。その時にこの意味がわかった。鄭さんはなかなかのユーモアの持ち主だ。広響で演奏を聴くのがさらに楽しくなる。

 それにしても陳さんの作ったヴァイオリン。10年くらい前に草なぎが主演してドラマ化されている。昨日ネット上で目にする。よく考えれば10年前は忙しさも半端でなくテレビを見る時間は皆無だった。よく空白の何年、とか言われる。自分自身にとって会社をリストラされた2002年から母が亡くなる2011年までの9年間がまさにこの空白になる。テレビなど世の中の動きから離れて生活していた。

 それにしても世界で最高のヴァイオリンといわれるストラディバリウス。これに匹敵するくらい素晴らしいヴァイオリンを作っていた陳さん。アメリカのヴァイオリン製作の審査部門では無鑑査だ。一度でいいからヴァイオリンに触ってみたい。それにしてもまわりにヴァイオリンを弾く人がいない。

 スウエーデン人の105歳のブロガー、ダグニーさん。22日のクリスマスカードでブログのアップがない。世の中、年末年始でブログもお休みに入るのだろうか。プールも年内はいつまでか電話で聞くと28日までだった。泳ぎは28日にして、それまでは我ブログもアップしよう。ともあれ今日も楽しく過ごしましょう!

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