2017年5月1日月曜日

ふとしたことが…

 おととしの夏、1年後に来院するようにと言われていた。だが、病院や医院はあまり気持ちがいいところではない。迷った挙句結局行かず仕舞いだった歯科。ところが昨日の午後、その罰が当たった!冷凍のものを溶かさずに口にする。なんと、被せていた歯がとれた。その夜の夕食と今朝の朝食の不味いコト。不味いのは気持ちによるのだろう。気の小ささがここに出る。

 夜、この気持ちを晴らすべく東京の姪に電話する。姪曰く「歯は病気じゃない!」。そう言って慰めてくれる。「外に出かける前でよかったよ」とも言ってくれる。「そうか」と思い直して気を晴らす。朝一番で歯科へ行く。先ほど、先生に「罰が当たった!」と話すとそれはないとのお話。ともあれ、すぐに歯を被せていただく。

 近いうち、遠くへ出かける。何でこの期に及んで…と悔やんでいた。それもどうにか解決する。それでも、歯に関してはかなりの精神的ダメージだったのか、今でも大丈夫感はぬぐえない。気を付けて食事をしよう。とはいっても家での食事は自分で食べやすくできる。それも外食はどうなるのやら。がぶっ、とかぶりつかないようにしよう。

 それにしても気が小さい。もしもこれが内科系統が悪くなったらどうなるんだろう。

 毎日何も起こらず平凡に過ごしている。これ、本当に幸せなことだ。それもいつの間にか忘れ、マンネリを嘆く。何と贅沢なことか。気を取り直してこれから朝刊をゆっくり読もう!

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