2017年5月17日水曜日

ポーランドから帰って その3

 前泊の夜は博多駅構内の和風レストランで鯛飯の和風御膳を食べる。日本食ともしばしのお別れと思って美味しくいただく。宿に泊まっても旅の集合時刻は早い。朝食を軽く済ませて旅が始まる。福岡空港✈ヘルシンキ✈ポーランドと飛行時間とトランジットを合わせると博多を出て24,5時間が経過している。ほとんど寝ておらず、宿で熟睡とまではならない。

 翌日の観光でバスに乗ると機内よりも窮屈な感じがする。初日の観光を終えてバスから降りる際、珍しくバスに酔ったのか気分が悪くなる。こうなると食べないに限る。ホテルの朝食で失敬したオレンジを持参していた。これがこの夜の夕食と決めて早めに寝る。翌日から元気を取り戻す。

 外国に出ると食べる量に気を付ける。腹八分目でも多すぎる。腹6分目くらいがちょうどいい。旅も半ばになると右手の中指と薬指の爪が栄養不足なのか薄くなり剥がれてくる。お腹が空いた、という気持ちはその時点でもまだわかない。

 食べ物に関してはポーランドはこれまでのヨーロッパの中で一番口に合う。ニンニクやきついにおいがない。そして日本人が好む味。しかし、出される料理の量の多さに辟易する。初めに出るスープを全部食べるともうそれだけでお腹がいっぱいになりそうだ。美味しさにつられて食べようとしても食べられる量ではない。これは他の人もそうだった。もったいないが口に出る。

 定番なのか、まずスープ、次にメインディッシュ、そしてデザート。どこに出かけてもお昼と夜はこのコース。日本であればお店毎にメニューの違いがある。

 帰国後体重を測ると2キロの減少。如何に日本で自由気ままに食べ物を口にしているかがわかる。

 話は変わって昨日のフルート・レッスン。秋に行われる発表会の全体合奏の楽譜をいただく。今年のパートは1だった。ソロの曲はピアソラの🎵天使のミロンガ♪と決めている。アンサンブルは今年も出ない。旅モードから気分を平常モードに切り替えてフルートの練習をしよう。とはいっても発表会の曲はしばらくお預け。今さらっているモーツアルトの曲を先に仕上げよう。

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