2015年11月23日月曜日

テレビ三昧!

一昨日は「井浦新のアジアウェイを行く」、昨日お昼は「岸恵子という生き方」、そして夜はNHKスペシャル「瀬戸内寂聴93歳」のテレビを見る。ドキュメンタリー番組が好き。どっぷりその人になり切って見てしまった。アジアハイウェイはインドネシアとマレーシア。撮影時期は8月17日のインドネシア独立記念日だろうか。その日の街の様子を写す。メインストリートの記念日を盛り上げる飾り物。その数日後に出かけているので、その光景は残っていた。

マレーシアについてはマレー系優遇策、ブミプトラについて詳しく放映していた。マレーシアの旅の紀行文を書く予定にしている。しかし今回の現地ガイドはどの人も華人だった。これについては後日、マレーシアの旅で書くことにしよう。

岸恵子の『わりなき恋』。その内容に基づいて本人が舞台で一人朗読劇をする模様を映し出す。岸の育った自宅も出てくる。この中のインタヴューで岸は一人娘とその夫と2人の孫との5人の会話が一つでないことを話す。娘と孫たちとはフランス語、娘の夫が加わると英語になる。日本人であれば日本語での会話は当たり前のこと。それが幸せであるとはだれも考えない。ところが岸に言わせると一つの言語での会話は幸せにつながるとか。普通のことが普通に行われることの幸せをこの話から改めて知る。そしてもう一つ驚くことがある。もし次に生まれるとしたら男か女かと聞かれると、「ゆっくり眠れる人に生まれたい」と。よく眠るほうなので眠れない人の気持ちがわからない。

最後の瀬戸内寂聴。若いころこの人の本をよく読んでいた。今は読まない小説もこの人の小説は読んでいた。寝る時、どんな小説だったか題を思い出す。だが、思い出せない。かなり時間が経って『女徳』を思い起こす。4月8日の寂庵での法話は手術後でもあり7分間だけだった。ところが10月の岩手のお寺での法話では3千人を前にして1時間立ってされている。手術後のおぼつかない生活からほどなくして岩手にも出かけ、執筆活動もされる。夕食のテーブルにはお肉が並び、ビールなどのアルコールも手にされる。そのご機嫌な様子も画面に映る。

万年筆で原稿用紙に向かう手はしっかりした文字。4時間も執筆されるとか。

病院での姿は母のつらい時期と重なって見えた。しかし、リハビリを重ねて歩けるようになり、思うように動ける様子を見るとまだまだ大丈夫。普通の人であれば気持ちが先に参ってしまう。

話は変わっていつも見ている人のブログに昨日の「モモクリ3年…」について書いておられる。この中の「ユズのバカタレ18年」は言葉が汚い。そう思いながらブログにアップした。ところが「ユズの大馬鹿18年」の言葉などあげておられる。早速、昨日のブログタイトルをこれに変更。こうすると言葉も綺麗になる。

ブログ投稿中、チャイムが鳴る。なんとあのマイカードだった。

今日はもう少しすると知人も出演するという演奏会へGO~。今日も元気で!

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