2013年2月15日金曜日

フルート定例会etc.

今朝は雨。これから一雨毎に春の訪れを感じるようになるのだろうか。今日の最高気温11度、最低気温4度と気温も次第に高くなっていく。

昨日は遅い朝食を済ませると、旅の無事を願って墓参りをする。墓地に着くと着ていたダウンもいらないほど暖かい。この温かさのためか平日でもお参りする人が多い。

家に着くと、来月初旬に節分草を見に行くバス旅の会社から催行の知らせと旅費の振込用紙が届く。すぐに郵便局へ振り込みに行く。ところが、ATMを利用したため、請求書ナンバーを通知せずに送金する。

昨日はまた夕方からフルート定例会に出かける。その時、送金の件を話すと、2人から振込用紙を機械に入れれば自動でできるという。これを聞いて吃驚!

どちらかといえば郵便局は銀行よりもよく利用する。年に何度か、会員となっている箇所に会費を納入する。その際、何処からも振込用紙が送付されてくる。そのたびにATMの「送金」からしていたため、その振込用紙は窓口での振込と勝手に思っていた。ところがこれまでそれがATMで可能とも知らずにいたとは情けない。

昨夜のフルート定例会。会員(?)のうち1人が昨夜一日限り、アルコールはご法度といきなりの宣言。これにも驚く。それでも他の2人はビールで、一人はお茶で乾杯。

とはいってもいつもどおりに美味しく食べて話も弾む。一人だけ元気を独占している?と思いながら話をする。

今日午後からしばらくの間、外に出かける。

帰ればいろいろと予定が詰まっている。その中にオペラ鑑賞もある。そのオペラにはフルートの先生も演奏され、アルコールご法度の人も歌などに出演する。その人から昨夜はオペラのチケットをもらう。いつもながら戴くばかりで申し訳ない。ありがとう!

ともあれ早く元気を取り戻してください!

話は変わって、今朝の地元紙を見ると「『アラカン』世代に熱視線」とあり、「新し物好きで、趣味への支出が高いとされるアラカン世代」とある。アラカンとはアラウンド還暦と呼ばれる世代で60歳以上をあらわすらしい。その人たちは「旅行・lコンサートなどのエンタメ消費」が「子供世帯・孫との交際費用」に次いで多い出費分野だとか。

またこの世代はビートルズやグループサウンズを体験している。そのため中高年のバンドブームを生み、エレキギターの輸入も2011年は過去最高の40万本、昨年も30万本を超えている。

それによるとアラカン世代はシニアと一括りにされるのを嫌う。そのため、この世代ならではの新たな世代が来るという。

子供・孫がいないので1番目は当てはまらない。だが、2番目はまさにピッタリ当てはまる。せいぜい旅行、演奏会に出かけて毎日を元気に過ごそう。

今日も元気で!さあ張り切ってJRに乗って出発進行!

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