2013年2月3日日曜日

スペイン語サークルetc.

昨日は最高気温も20度近くまで上がる。その陽気に誘われ、急遽、家具店に出かける。家具店といえば以前は何軒も街中にあった。ところが、いつの頃からか家具店は街中から姿を消す。特に老舗の家具店はほとんどなくなり、生き残った1件の家具店に出かける。

目的はワードローブの購入。品物を買うとき、これっと思ったらすぐに決める。迷っていたら買う気持がなくなる。

7階の箪笥売り場に行くと、お客は多い。だが、従業員が少ない。目に付く人に話をすると社員なのに応対をしようとしない。その人は売り場の様子をチェックして携帯で電話をしている。すると館内アナウンスで社員は7階に行くようアナウンスが流れる。3回ほどそれが流れてやっと係りがやって来た。

その間、いろいろと目的のものを物色。見ていると「当社売り上げNO,2」の文字が目に付く。「じゃ、売り上げNO,1 はどれ?」と思い、探して歩くが見当たらない。

係りがやって来た。その旨話すと「それはあまり関係ありません」と言う。「どういう意味?」と思ったけど気にせずに、めぼしをつけたものを2点告げる。「どちらがいい?」と尋ねるとかなり高価な品物のところへ連れて行く。それを見ると瞬間気持もぐらつく。

結局決めていた2点のうちの高い方を購入する。それは価格が高いだけでなく、高さも一般品より6センチも高い。季節ごとに箪笥の中身を替えるのではなく、年中しまえるものが希望だった。

10日先に家に搬入してくれるという。それまでに部屋を片付けて、今ある箪笥も片づけよう。

なんでも購入するのは簡単。個人的に使用していたものはすべて2階においたまま。それを先に処分すればいいものを、親が使っていたものから処分している。そのため、買い替えも心苦しい。

これも時代の流れ。親もわかってくれるだろう。

家具店を後にすると、広島駅までJRに乗って引き返す。近くのデパートに入ってスペイン語のラジオテキストを購入。その後、カフェに入り、スペイン語のサークルが始まる時間までティータイム。

スペイン語の教室に到着するもサークル名を聞いていない。係りに聞くとまだ誰も来ていないという。

会場は公の施設ではじめて入る。贅沢な空間がロビーに広がる。机も椅子もたくさん用意され、独りで勉強する人やグループの人も多い。見渡しているとはじめて中国語を習ったときの気持がよみがえる。30年も前のことだけど・・・。

しばらく待っていると係りの人が合図する。そこでサークルの人たちやペルー人の先生とご対面。先生はハグで生徒を迎えてくださる。昨夜の生徒は私を含めて4人だった。

1時間半のスペイン語の授業。プリントはスペイン語のみ書いてあり、先生も日本語は話されずスペイン語だけでの授業。

1年近くスペイン語を習った。だが会話は全くしたことがなく、教科書に則った文法中心の授業だった。

ところが昨夜はその真反対で会話中心の授業。新人なので自己紹介をする。名前を名乗り、よろしくと挨拶する。これはさすがにスペイン語でも大丈夫。それを聞いて話せると先生は思われたのか、スペイン語で会話される。それを聞いても全くのちんぷんかんぷん。先生の名前すら理解できない。ところが何度か同じキーワードが出るのでそれは何かと聞くと先生の名前だった。

日本語を全く使用しない教室は願ってもないこと。授業が終わると先生は今日の授業がわかった?とスペイン語で聞かれる。そして授業が終わると先生は独りずつにまたハグして解散となる。

先生はペルー人の女性。ボリュームのある体つきで始終笑顔での授業。陽気さはかなりのもの。「人生こうでなくっちゃ」を絵に描いたような人だ。これもお国柄なのだろう。

家に帰るともう一箇所の先生からメールが入る。テキストを用意するようにとのことだった。だが何のテキストか聞いていない。何度もメールをするのも悪いと思ってこの教室を知ったHPを見ると、更新されており、教科書が載っていた。しばらくすると先生から、テキストの件は知らせていなかった、とお詫びのメールが入る。

テキストはネットで検索して注文。習う日までには届くだろう。

春の訪れとともにやり始めた新たなスペイン語。新たな人との出会いは自分の年齢を忘れさせてくれる。他の人とはレベルは劣るけど、どうにかついていけそう。

またもう一箇所のところもこれから始まる。先生自らいろいろとメールで連絡をくださる。察するに、先生はほとんど奉仕活動で教えておられるのだろう。

新たなコトをはじめるのはそれなりに大変。だが、「いつか話せるときが来る!」、と思えば学ぶコトも楽しみ。「行く」だけにせず、ちゃんと復習もしよう。

今日は泳ぐ予定の日。だが、先日泳ぎに行ったので明日に延ばそう。

今日も陽射しは温かい。お昼を食べたら、自転車に乗って外に飛び出そう。今日も元気を出して!

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