2015年3月23日月曜日

突然に!?

数日あわただしい日が続く。今朝の朝食。いつもと同じものを飲み、食べ、新聞を読む。流れる音楽はラジオのFM。何もない普通の朝。久しぶりに感じる、これぞ幸せ!昨朝は遅い朝食。身支度もろくにせず、ゆっくりする。ブログ投稿を終えていざお寺へ、お墓へ…と思う間もなく妹からの電話。今週、家族でわが家へ来るとのこと。それも妹の娘の子供たちも一緒で、わずかな時間広島滞在だそうだ。せっかくの広島。間もなくすると姉から電話がある。今、わが家付近に車で来ているという。1分もしないうちわが家に到着。

母がいたころいつも笑って話していた。突然現れて嵐のように去っていく、と。その癖はいまだ変わらず、それに振り回されそうになる。姉夫妻は一番下の孫も連れて来る。何はともあれ、お寺へ塔婆を取りに行く。それを持ってお墓参り。6歳のチビはお寺でお菓子をもらって嬉しそう。お墓に着くとチビは祖父にあたる姉の旦那に教えてもらった通り、道具を持って墓の傍に生えている草を抜いている。チビはこれがどうも楽しみらしい。幸い今週妹一家もお墓参りに来る。きれいになってちょうどいい。

お墓参りを済ませると4人で食事に行く。チビがいるので行先も限られる。ここで広島に来る妹一家との食事会の打合せ。この話で電話もあちこち飛び交う。そのまとめ役は大変。これが実家、とうことなのだろうか。集まる人数は10数名。幸い我が家は女系家族。お嫁さんは甥っこのところだけ。今回はその妹とその子供たちが主役。今回、甥っ子は帰らず。

我が家に集まる老若男女、みんな「~ちゃん」と呼べる立場で遠慮はない。さて会場。始めはなじみのホテルを予定。ところが子どもが5人もいる。そこは止めて近くの料亭の仕出し料理を注文。大人と子供の懐石料理。

妹の娘である姪は母の不幸の際、臨月に近かった。そのため長く会っていない。「お墓参り」をかなり気にかけていた様子。他にも目的があるとか。それは広島の市内電車に自分のチビたち2人を乗せたいそうだ。東京からきて大阪の実家で過ごしたのち、広島へは日帰りで忙しそう。

姪たちと会ってにぎやかに過ごす機会も減っている。これも爺婆を思い出すいい機会となる。もう一人の東京の姪も誘った。ところが年度末で日帰りになるという。旅費は姉夫妻が出すそうだが、あまりにも忙しすぎる。ということでこの姪とは今回会えない。

ふと思う。今、両親を中心にして考えると、今がどの家族も元気で一番いい状況にあるのでは…。こうして元気に皆が集えることはいいことだ!

それにしても一昨日からの鼻水の出方、尋常ではない。今年は出ない、と安心していた。ところが県北に行ってからおかしくなった。今日は鼻水と格闘しながら家の掃除が待っている。

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