2015年3月4日水曜日

都市ガスの作業

昨日のハナミズキの植え替えは違っていた。家の外が相変わらずにぎやか。出てみると「都市ガス作業中」の看板がある。数人が雨の中での作業。掘削機の音も絶えず、家にいても落ち着かない。

今朝は作業中の看板も大きいものに変わる。目に見えないガス。大事なモノ・コトは目に見えないとか。早く作業が終わればいいけど…。

昨日のフルート。姿勢にこだわる。良くなった、と先生。かなり意識して吹いている。さらっている曲が難しい。一つずつの音符をきれいな音で吹く。これも大変。基本が上手くできると曲も吹きやすい。物事に行き詰まると「原点にかえれ」、といわれる。フルートもそう。

レッスン前に2人に出会う。1人はカルチャーセンタに出店する画材店の人。絵のフレームをお願いして話すようになる。まるで漫画家のような雰囲気がある。絵が描けるのか聞くとダメとか。人は見かけによらない。

もう一人は以前、教室の受付をしていた人。今の教室でフルートを再開して丸4年。今は受付でなく、裏で事務をされている。

某会で年に何度か顔を合わす。だが、その時は私的な話はできなかった。昨日、ばったり会っての立ち話。

4年前、受付で2人で中国語交じりの日本語で話していた。その時、その人の上司から叱られたことがある。こちらは教室の生徒。かなりの勢いで私だけが叱られる。平謝りした。それ以降、受付の人は受付に姿を現さない。そのことが原因で…と心配していた。

「叱った人は今どうしている」、と尋ねると、精神の病気で休職中という。それもすでに半年経過とか。やっぱり。聞いた人から「私たちは悪くないです。」、「(叱った人は)自分が一番いいと思っています。」、「(部下は)みんな恐れています。」との日本語が口から出る。

すぐに謝って正解。関わらないに限る。そうはいっても、職場にこういう人がいたら大変。

話はフルートに戻って、昨日は前後のレッスンの人がお休み。先生とレッスンを挟んで話をする。長居をしたため、だいぶ後のレッスンの人とご対面。初めての顔合わせ。その人はお坊さんとか。

「何故フルートを?」、と質問すると「新しいことを始めたかったから」、と話される。この人の顔からはさきほどの休業中の人のような顔は見られない。

今日は午後から講演会。そして夜はフルート定例会。忙しい一日が始まる。雨も上がってお天気もいい。久しぶり平和公園を歩いて講演とトークショーを聞きに行こう。今日も元気で!

元気で、といえば、いつも見ている人のブログ。ダウンされたとか。すぐにメールで就寝時間を早めるようにと連絡。昨日のブログには「早く寝ます」とある。偉そうに言ってすみませんでした!

体の疲れの回復は睡眠と栄養にある。今日の講演は健康に関することとCarpOBのトークショー。しっかりと聴こう!

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