2012年7月27日金曜日

「着衣の水泳指導員」記事から

毎日暑い!その割には今朝もぐっすり眠る。お昼過ぎ早めの昼食を済ませて泳ぎに行く。その前に、幼馴染の家によって昨日旅行社から貰ったローソンのチケットを渡す。その後は近くの銀行のキャッシュコーナーに行ってお金をおろす。

毎月一定額をきめて生活費としている。ところが今月はまだ日数があるのに不足気味。何故?と思っていると気がついた。この1ヶ月の間に3度も旅行社に申込金3万円ずつ支払っている。それに保険料もプラスして支払う。それだけで10万以上支払ったことになる。これでは足りないはず。通帳に記帳していると最初の旅行社から申込金が返金されていた。そのうち福岡からもあるだろう。

今日もプールでクロールと背泳ぎで1キロ泳ぐ。水着に着替えるため更衣室に入ると終わったばかりの水泳教室の生徒や指導員たちで溢れている。3クラスの水泳教室が12時半まであったとか。

子どもたちが帰った後、指導員2人の先生が話をしている。着替えながらも狭い更衣室。人の声は聞こえる。そのとき〇〇先生の話題が出る。新聞に「着衣の指導員」として記事が掲載されているという。知らない人たちなのに思わず「何新聞?」と問うと地元紙だった。話を聞いてその記事を思い出す。まさかその記事がスイミングクラブの先生とは知らなかった。県北部での指導だったからである。

その人たちはさらに話し続け、〇〇先生は教室の指導以外にも、学校のプールの指導、トライアスロンの水泳の部の指導もボランティアでされていると言って褒める。

その人たちに、家に帰ったらこのことを〇〇先生にメールで知らせる旨告げてプールに入ろうとする。すると「〇〇が話していた」と言って名前を告げる。「わかりました。そう報告するメールをします」と言ってプールに入る。

泳いでいる間中、名前を忘れないように・・・と思っていたはずなのに先生にメールを送信するとき何か違う名前になってしまった。それでも送信すると先生から正しい名前を知らせてもらう。やはり一文字違っている。だがとりあえず報告は終えた。

すると先生から今夜、クラブの人が泳ぎに来るから来るように、との返信メールが入る。今泳いで帰ったばかり。今度お願いする旨返信する。

泳ぎに行くと「夏休み」を感じる。1コースはターンして泳ぐ専門コース。平常使用する人はそんなにいない。ところが夏休みになり、中学、高校、大学生などの水泳クラブが頻繁に使用する。そうなるとプール内は水しぶきをあげる。幼児用の小さいプールも親子連れで賑わい、プールの中は老若男女で一杯になる。

大人も子どもも男も女も一箇所で遊べるスポーツと言うのは水泳以外にあるのだろうか。かなりの年齢になって泳ぎ始めたモノにとって、泳げるようになってよかったなと改めて思う。

水泳は身体に負荷がかからない。そのため年齢を重ねても泳ぐことができる。実際、相当の年齢の人も泳いでいる。泳げるうちは泳ぎに行こう!これも元気の素!?

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