2012年7月8日日曜日

梅雨晴れの日曜日

昨夕、一緒に旅行する人と電話で話す。互いに福岡発でもOKと言うことになり早速昨日予約する。ところが予約したその日からキャンセル料がかかるとか。以前とはだいぶ旅行規約も変わったようだ。また旅行社が同じなのに営業場所が違えばすべて初めから予約しなおしとなる。地区毎の独立採算制をとっているのだろうか。何でもいいけれど、お客にわかるようにして欲しい!

さて今日は梅雨も上がったかのようないい天気。久しぶり、部屋の窓を開けて風を通す。窓を開けるため2階に上がる。上がるたびに出窓のレースのカーテンが気になる。この10年、2階にいることはない。それなのにいつも気になっていた。

お昼にスーパーに行くと既製品のレースのカーテンが並べてある。手にすると2階の窓に合いそうなので買って帰る。先ほど2階に上がってカーテンを取り替える。ところが10センチほど丈が長い。

だが、すでにカーテンは取り付けてしまった。取り外すのも面倒なのでそのまま10センチほどすそをあげる。これが何と大変なこと。我が家にはミシンがない。取り外してやりかえても手で縫わないといけない。まして取り付けたままで縫っていくのは大変。それを終えると大きな仕事をした感じがする。

仕事と言えば、他にもある。昨年購入して大きくなっていたオリーブの木。その木が冬の寒さで枯れてしまった。昨日、スーパーでブルーべりーの鉢植えを見つける。土もしっかり入っているようなので買って帰る。鉢植えのままにしておこうと思った。ふと,オリーブの木の鉢植えのあとに植えようと思い、植え替える。ブルーべりーの説明書には鹿沼土がいいと書いてある。先ほど出かけたスーパーでその土を買って木の周りに撒く。

何ごともわからぬまま買っては枯らしてしまう。それでもつかの間の楽しみとなればいい

「枯らしてしまう」と言えばその反対は「咲く」。その「咲く」に関わりありそうな本が今朝の地元紙朝刊の新刊紹介に出ている。『置かれた場所で咲きなさい』(渡辺和子 幻冬社、2012年)。この本は35万部のベストセラーとか。偶然にも一昨日大学の新刊に置いてあったので借りている。

新書版の大きさで文字も大きい。読むよりも目を通すと言ったほうが当てはまる本。すぐに読める。本のカバー裏には次のように6点あげている。

・現実が変わらないなら悩みに対する心の持ちようを変えてみる。
・いい出会いにするためには、自分が苦労をして出会いを育てなければならない。
・心にポッカリ開いた穴からこれまで見えなかったものが見えてくる。
・希望に叶わないものもあるが、大切なのは希望を持ち続けること。
・迷うことが出来るのも一つの恵。
・信頼は98%。あとの2%は相手が間違った時の許しのために取っておく。

この6点よりも下の2点に注目する。
「自分が積極的に動いて、初めて幸せを手に入れることができる。他人まかせでは幸せは得られない。自分が光となって世の中を照らそう」(30p)。

「自ら考えて、前向きに生きていくことが、いい出会いにつながるのです」(57p)。

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