2012年7月6日金曜日

開放感!

今年になって始まったフルート定例会。早くも半年を越えた。昨夜も相変わらず食べながら飲みながら取り留めのない話をして楽しく過ごす。

話の中で、来月知人の属する合唱団の定期演奏会の話題が出る。そのときの楽団のフルート奏者は何と私たちのフルートの先生。昨夜はじめてそのことを知る。そして演奏曲目の中のヴァイオリン独奏の部分を知人はフルート発表会で吹くと言う。聞くところによるとヴェートーベンの曲で難しいらしい。

その辺はフルート定例会らしい話題だ。

ところが、来月、それに加えて遊びの話で盛り上がる。日にちも決まり、尾道の人の奥さんの話になる。以前尾道に遊びに行った際、色々と車で連れて行ってもらった。奥さんとの面識はない!?ところが知人は会っているという。この話が可笑しい!

今度奥さんに会ったとき「いい人と知り合えてよかったですね」と笑って話すというと知人は「そう言う人、みたことない!」と言って大笑いする。それがいけないならば「はじめてお目にかかります。よろしくお願いします」と知人に話すと「それでいい!」。そして知人は「お久しぶりです」と話すと言う。

これでは互いに真反対の挨拶になる。この話をしていて噴出してしまった!この判定はさてさて・・・。まあどうでもいいけど来月の遊びが楽しみだ!

他にも尾道の人からみかん、ぶどう、きゅうり、なす、トマト、玉ねぎなどの作り方の話を聞く。とはいってもその人の本職はこれとは関係ない。退職後、趣味でいろんなことにチャレンジしておられる。かなり勉強されている様子が伝わる。特にみかんは我が家のレモンとは比べられない。何ごとも育てることは大変なことだと知る。

さて今日は雨の中、大学へ行く。先生は相変わらず期末試験を頑張るようにと話される。一気に難しくなった感じのスペイン語。前期の講義も残り僅かとなる。それも終われば丸まる2ヶ月夏休み。

今年の夏は、ここ10年来なかった開放感を味わえそう。開放感といえば、歯科がある。先ほど、歯科へ行くと今日で治療は終わりと告げられる。これからはメンテのために3ヶ月後に行けばいい。

昨年秋から通っている歯科。途中2月には歯科を変更したこともある。

歯科もそうだけど医院や病院へは行くところではない。今日も大学の図書館で新刊『大往生したけりゃ医療とかかわるな「自然死のすすめ」』を借りる。帰りのJRで少しだけ読む。著者の中村仁一医師の本音が読み取れる。

もっとこういう人が医療に携わればいいのに・・・。後でゆっくり読もう!

とりあえず、この梅雨空の下「歯科に行かなくてよい」とは何とすがすがしいことだろう。そのためにも毎日の「歯」のメンテをしっかりしよう。

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