2023年11月16日木曜日

「老いは『十分生きた証拠』老年期は自分のために生きよ」

 今朝のネット記事に「老いは『十分生きた証拠』老年期は自分のために生きよ」に同感する。これは日経ビジネスに小川仁志が書いている。これからは高齢者の「事実」を受け入れたビジネスが鍵になるとか。

 それによると「老いという人間にとって不可避の現象を、『生産性』や『生涯現役』『アンチエイジング』といった不自然な形でビジネス化しようという方向性は間違っているように思います。誰もが安心して老い、それでいて人生を楽しめる社会をつくるためにも、『消費』『働かない』『成熟』といった事実を素直に受け入れてビジネスに結び付けたほうが自然であるように思うのです。それこそが、本当に目指すべき高齢化社会なのではないでしょうか。」とある。

 同感しつつもこの意見には賛否両論ありそうだ。いずれにしても健康でなければどちらも選べない。自分の人生だから自分にあった道を選べばいい。究極は人生が終わるまで人生を楽しめたらそれでもう大満足。そのためにも元気は欠かせない!?
 
 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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