2023年7月9日日曜日

ギターのマヌエル・バルエコ

 今朝のFMはギターのマヌエル・バルエコの演奏である。この人の名は今、初めて知った。雨の日曜日に聞くとなぜか気持ちが落ち着く。かなり気に入ったのか動画を探すとある、ある。この夏はジャパンツアーもあるとか。場所は東京など3か所でもちろん広島へは来ない。しばらくはこのギターの音にハマりそうだ。

 ギターは就職後、初めて自分で買った楽器である。その金額は家に入れていた額と同じで月収の6分の1だった。楽器は初めから安いモノでなくある程度のモノを買うべきとその後に気づく。ギターは短大時代の友だちと街中のYMCAに通って1年ほど習った。1年でやめてしまったがその後も楽器はいろいろと習っている。一番習うのが短かったのがギター。他にもエレクトーンを10年以上、フルートに至っては30年くらい習った。ギターは姉の家に預け、エレクトーンは市の大型ごみとして処分した。残るフルートは生きている間は手放さず、吹き続けるつもり。マヌエル・バルエコのギターの音楽を聴きながら書いている。

 昨日から降り続く雨。今日も一部列車は運行不能のようだ。昨日の日本画教室はJRも動いて大丈夫だったが、家に帰って以降、今まで雨は降り続く。

 昨夕はBS「神様の木に会う~にっぽん巨樹の旅」を見る。日本画家の西田俊英を取り上げていた。この人の絵は院展などで目にするが屋久島で1年間滞在して屋久杉を描いていることは知らなかった。画材一式を背負って屋久島の杉を描きに山を上がる。それもひとりで行くとか。時に泊りがけで山に籠るそうだ。描きたい巨樹にまずは両手を合わせてあいさつする。その姿を見ると巨樹が神様に思えるのかもしれない。母親の話なども出たがその際、眼から涙を流す姿もあった。御年70歳になるそうだ。巨樹に会いに行き、それを描く様を見るとこちらまでぼやぼやしてはいられないという気持ちにさせられる。

 昨日の日本画教室では土手の枯れ草を描く。これは当分続きそうだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

 追記

 FMのマヌエル・バルエコの演奏も最後になってゆく。それは「タンゴの歴史」ピアソラ:作曲(ギター)マヌエル・バルエコ、(フルート)エマニュエル・パユである。ピアソラも、エマニュエル・パユも大好きな人たちだ。それにマヌエル・バルエコがギターを演奏している。素晴らしい!

 追記を書いている途中、ものすごい大きな音で緊急エリア・メールが入る。隣町からのメールだ。スマホにかえてから初めて聞いたのでスマホが叫んでいるように思えた。エリアが違っても隣町なのでこれも仕方ない。それにしても外はいつまでも暗い。大雨は降り続く。名ギ

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