2013年10月13日日曜日

「バニーイージークリーナー」

今朝の最低気温は13度とか。一気に冷え込む。だが、最高気温は27度と暑くなりそう。 

昨日はお昼過ぎから絵を習いに出かける。世の中、3連休とかでJRは混んでいる。山陽本線下りはラッシュ並みの混み具合。宮島への観光客だろうか。ガイドブックを持った人を多く見かける。

列車の混み具合はまたまたカープのCS進出にもある。それは甲子園球場の試合の模様を地元の球場スクリーンに映し出す。マツダスタジアムでの応援者も今朝の地元紙に寄ると7000人だったそうだ。

さらに、昨日と今日の2日間、東広島市の酒どころ、西条駅周辺の酒蔵を中心にして行われる酒祭り。同じく地元紙に寄ると昨日の人出は13万人。酒祭りもかなり定着した感じがする。 

それらのいずれにも参加せず絵を習う。2回目となる昨日。その雰囲気にも慣れてくる。昨日も指定席(?)の机に友人が持ってきてくれたコスモスと露草が活けてある。他には、午前中の生徒さんが持ってきた石榴が数個。

先生から石榴の絵を描くようすすめられる。 先日、展覧会で初めて先生に会った際、一通りの絵の道具一式を揃えてもらうようお願いする。昨日は、それも机の上にある。合計金額8500円。 

この中の消しゴムに注目。初めて目にした絵画用の消しゴム。前回、鉛筆画の時友人の消しゴムをカッターで切ってもらって使用する。 この消しゴムを友人に返そうと思い、100円ショップで購入して持参する。

ところが、絵画用の消しゴムは粘土のような消しゴムで捏ねて使う。その名前は領収書をみると「バニーイージークリーナー」。 

領収書は画材一式を先生がある画廊に注文され、教室に配達を依頼。それに添付してあったもの。

絵というものはなんといっても初めての挑戦。先生から教えてもらうモノ、コトは知らないことなので驚くばかり。ある意味、先生にとって教え甲斐がある生徒では、と勝手に思ったりする。

 さてさて、昨日の石榴様。先生は買ったばかりのF6のスケッチブックに丸を2つ描かれる。その後は石榴を見て絵を描く。

石榴を意味する丸を2個書いてくださっただけでも後から思えば助かる。だが、石榴の実のくちばしのようにとんがったところ(先生曰く、王冠だそう)が難しい。それに茎をつけて葉を描く。 

その後、これまた購入したばかりの透明水彩絵の具をパレットに出して色を着けていく。先週、色鉛筆を利用した。ところが、それは終わっていきなりの色づけ。 ちょこっと絵の具の出し方を教わり、さらっと一箇所色をつけてくださる。

ところが、初心者はさらっととはいかない。鉛筆で書いたところがわかるように色をつけるらしい。それを茎のところは色濃くしてしまった。

どうにか2個の石榴をかくと、隅のほうの画用紙にさらに1個書くようにとのこと。だが、この石榴の丸さが出ない。

さっき、ふと思う。何でもいい。さっと丸を書く練習をすればいい、と。

絵画は筆運びが大事らしい。さっと素早い動きがいるそうだ。そうしないと本画(先生と友人の話を聞いていてこれをホンガンと勝手に解釈し、何度も意味がつかめず。後で本画と知る)を描く際、時間が足りないらしい。

この1個は自分ひとりで描く。見られたものではない。もう1つ描くとどうにか見られるようになる。

他の生徒さんはしきりに先生とのやり取りを聞いて「来年は展覧会に出せるね」。これを聞いて吃驚!1年も有るから大丈夫という意味だろう。さてさてその時までに少しは上達している?それが問題。

先生曰く「先週で自信がついたでしょう」。絵を描けて嬉しかったけど、自信まではとてもとても・・・。

ともあれ、絵を描くことにこれほど没頭するとは我ながら驚き。じっとして物静かにするモノ・コトは向かない性格と思っていた。というか、避けていたというほうが正しいかも知れない。ところが、ナニゴトもすれば楽しい!これは驚き!

3時間、絵を描いてスペイン語講座へ移動する。その間2時間ある。JRで広島駅に下車し、駅前のデパートに入る。そこでティータイム。

昨夜のスペイン語。ペルー人の生のスペイン語を聞けるのがいい。スペイン語は理解できないけど、先生や生徒たちが話しているのを聞いて少しでもわかれば楽しい。少しずつでいい。

今日はこれから福山へコンサートを聞きに行く。途中、酒祭りが開催中の西条を通る。きっと一面青空の好天に恵まれて酒祭りの人出も多いことだろう。またカープの試合も昨日同様スクリーンで観戦する人も多いだろう。

ともあれ、今日も元気を出して楽しく過ごそう!

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