2011年5月21日土曜日

部屋の片付け

ここ2、3日食器棚などの片付けをしている。

昨日TVで「徹子の部屋」を見ているといしだあゆみがゲストで出ていた。4年前に1軒家から1LDKのマンションに移ったという。そのとき部屋の荷物を10分の1くらいに処分したとか。驚いたことに皿とカップはいずれも1個ずつしかないという。

徹子さんがお客が来たときどうするのかとたずねるといしだは「誰も来ません!」ときっぱり言い切る。だから食器棚にはぞうりなどを入れているというのである。

確かに1人で住んでいると毎日の食器も限られたもののみ使用する。だから1個ずつで間に合わないこともない。とはいっても、食器棚にほとんど食器がないのも寂しすぎる。

さてさて我が家の食器棚であるが、これを片付けるとなると本当に大変な仕事になる。それでも毎日食器棚から食器を出し、保存するか処分するかを思案しながら片付ける。

本当は大部分を処分すればモノゴトは簡単だがその決心もつかない。

もともと部屋の片付けは梅雨に入る前の対策として本などの虫干しのニュースをみたことに始まる。

今日は片付けを中断し、先日から受講している大学の講義の「ダライ・ラマ…」を聴きに行った。前回はコンサートを聴きに行ったので欠席。今回で2度目となる。

大学に行くからにはその大学の構内をしっかり見てみたい。まずは授業開始までの45分間、昼食を食べに食堂に向かった。向かうといっても前回と同様さっぱり学内がわからない。2人の人に聞いてやっと食堂にたどり着けた。

冷し中華の和定食¥400を注文した。食べ終えたはいいがどこに食器を返すのかわからない。食堂は土曜日とあってほとんど人気はない。教えてもらいながら食器を返却した。

そこを後にしてすぐに図書館に向かった。図書館内を散策しているとカフェがあった。次回からはカフェで軽食にしよう。そのほうがあちこち移動しなくてもよくなる。

受講後、席を立とうとすると隣の人がどっかで見たことがあるという。相手を見るとめがねをかけていた。それをとるとこちらもすぐに誰かわかった。「〇〇さんでしょ?」と思わず言ってしまった。アルバイト時代の職場の人であった。もう30数年位前に知り合った人である。

今日は大学に行くのも帰るのも同じルートにした。そのほうが前回より帰りも苦にならなかった。

家に帰ると 部屋の中はもう真夏の暑さだ。それでも気がつけば部屋の片づけが待っている。食器棚以外にもいらないものが多すぎる。これからの暑さにそなえて家の中の風通しをよくしたい。そのためにも少しずつ片付けるしかない。掃除が一番好きでない。それなのに…。

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