2011年5月20日金曜日

さくらんぼ

近くに住む人は昨日ザルに入れてさくらんぼを持ってきてくれた。家で沢山実ったという

その人は幼馴染である。姉、弟が近くに一緒に住んでいる。特に弟さんはアサちゃんが動けなくなったとき3度も呼び出しをかけるとすぐに駆けつけてくれ、助けてもらったことがある。

昨日さくらんぼを持って我が家に来た姉のほうは1歳上だが小さいときよく互いの家を行き来したことがある。その人がやってきた。

暑い中、前日も来てくれたとか。留守だったという。すぐに家に入ってもらいティータイムと相成った。互いに近くにいながらゆっくりと話すことはこれまでなかった。これからは「遠くの親戚より近くの他人」といわれるように近隣の人と仲良くしたい。

夕飯を終えしばらくすると他の人がTELしてきた。我が家の近くに来ているという。すぐに家に入ってもらい再度ティータイムとなった。紅茶を出そうとするのだが、最近、2日続けて家の中を片付けすぎて少々ボケがきたのかどこにしまったかわからない。仕方なく市販のコーヒーゼリーを出しての話となった。

その人も同じく町内に住んでいる。

アサちゃん亡き後、1人でいるので近くに知った人が住んでいると思うと何かと心強い。

梅雨前の閑を利用して何十年来の家の片づけが待っている。その合間の人との他愛ない話題は気持ちが落ち着く。

やっぱり自分の性分として忙しくしているのが一番似合うように感じる。そのまにまに戴いたさくらんぼをたべよう!季節を感じながら…。

0 件のコメント:

コメントを投稿