2015年12月21日月曜日

ペンション・ライフ

合唱のクリスマス会、楽しいうちに終わった。クリスマス・ツリーなどで飾った部屋。それぞれの前には誰彼となく持ち寄ったお菓子や果物に飲み物が並んでクリスマス・ムード一色となる。決して若いとはいいがたい人たち。しかし、皆、童心にかえってクリスマス気分を充分堪能されたのでは…。クリスマスの歌の合間に吹いたヘンデルの♪私を泣かせてください♪。何十回、何百回と練習した甲斐があったのか、今日が一番よく吹けた。フルートの他にもきれいなソプラノのソロ、フラダンス、フォークダンスも披露される。そして究極は皆でのフォークダンス。クリスマス会の終わりは会場を利用している館長のサンタさんの来場で場が盛り上がる。

今年の合唱は今日でお終い。また新たな気分で来年も歌おう。

クリスマスと言えば会員になっている広響から今年もクリスマス・カードが届く。今回はコンサートマスターのヴァイオリン奏者。それには「いつも広響を応援していただきありがとうございます」の英語でのメッセージが書いてある。

更に英語と言えばクリスマス会の後のお昼を食べながら出た言葉、「ペンション・ライフ」がある。なんとこの言葉、「年金生活」の意味とか。ペンションは普通には西洋民宿の感覚でいた。これを早速ネットで検索。それには「Pension」とは元来、「年金」の意味であり、退職後に年金生活をする高齢者夫婦が自宅で空き部屋を利用して、賄い付き(食事付き)の学生等向けの下宿または旅行者を廉価で泊める宿泊施設を運営したことに基づく。」とある。

ペンション・ライフが年金生活とは英会話を習っている人から聞いて知る。この響き、年金生活者の貧乏さがなく、なぜか金持ちになった気がしてくる。これから人と話すときはペンション・ライフとしゃれてみる!?

ともあれ、楽しいクリスマス会は終わった。これから明日のフルートのレッスン曲の練習が待っている。もうちょっとだけ、これからフルートの練習、頑張ろう!

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