2026年3月17日火曜日

桜だより

 新聞に桜だよりが掲載される時季になった。4月初めに桜を見に行く日帰りツアーを申し込んでいた。そろそろ行程表がメールで届くと期待した。が、きのう旅行社のHPを見ると催行中止とある。すぐに電話する。旅行日を変更すれば催行となるようだが、その日は日本画教室がある。結果、旅行の申し込みはキャンセルした。行先が初めての場所だったのでかなり期待していた。それがキャンセルになるとは残念。

 桜だよりを見ると、県内の桜の名所はまだ蕾だ。ツアーがなくなったので宮島の桜を見に行こう、と思っている。宮島へは紅葉の時期は出かけているが桜はあまり見に行っていない。観光地なので人出が多いに違いない。ツアーでなく一人が出かける。その日が好天の日を見計らってはやめに家を出る!?ほかにも尾道の千光寺公園の桜を見て市立美術館の日本画展を見る!?さらには瀬戸田の平山郁夫美術館の院展も開催中だ。しかし院展は船で行かねばならない。宮島も船に乗るが瀬戸田の船とはまなぜか趣が違う。この感覚の違いは大きい。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう! 

2026年3月16日月曜日

浜田でのどぐろ御前といちご狩りの日帰りツアー

 2026年3月13日(金)、「浜田でのどぐろ御前といちご狩り」と銘打った日帰りツアーに参加した。正式にはこれに”美肌の湯”いわみ温泉が加わる。8時半、広島駅新幹線口を出発したバスは途中、寒曳山PAで休憩して国民宿舎千畳苑に到着。参加人員は45名と多く見知ら人との相席となる。広島から浜田までの高速道では雪が降り、広島を出たときのような青空は見られない。お昼をいただく千畳苑に着いた頃には雹が降る。8,9年前にモロッコに行った際、初めて雹を見た。その時ほどではないが雪ではなく雹が降った。

 今回の旅の目的はのどぐろをいただくことにある。お昼のテーブルは一人参加者が4名いた。どの人もビールや日本酒を飲んでいる。が、今回はアルコールは飲まなかった。

 テーブルにのどぐろの煮つけやお刺身、それに鍋はお肉だった。ほかにもいろいろとテーブルに並ぶ。初めていただくのどぐろは本当に美味!

 お昼をいただいた後、千畳苑に隣接する国府海岸に出ると風の強さが半端ではない。どの人も寒さと風の強さで外に出ないようだったが帽子を押さえて海岸まで出た。誰もいない海、かと思いきや3人組がいた。どちらから?と声をかけると広島だという。ツアーで来たと話すと同じツアーの参加者だった。感じがいい親子連れで海岸をバックにして何年ぶりかで写真を撮ってもらう。
のどぐろの煮つけ(上)お刺身ほか


国民宿舎千畳苑に隣接する国府海岸 
夏はグランピングでにぎわうとか

いちごファーム




いちごの花

 食事後はきんた農園ベリーネでいちご狩り。日本海に面した浜田は何処へ行っても風が強い。しかし、いちごはビニールハウス内なので寒さはしのげた。後で知ったが入園料は団体で2300円!?結構高い!

 いちご狩りの後はバスで香木の森いわみ温泉霧の湯で入浴タイム。お昼からのお風呂は乗り気でない。が、行程なので仕方なく入る。それでも寒い日だったので少しは期待した。が、入浴後の飲み物の自販機が冷たいものしかない。暖かいコーヒーが飲みたかった。結構な時間をここで費やす。今回のツアーは何か今一歩物足りなかった。ただ参加する前に浜田へ出かけたこともないし、のどぐろを食べたこともない。その点で参加したようなものなのでこれはこれでいいのかもしれない。それにしてもバスの相席は窮屈だ。平常、わがまま、気ままに過ごしていることがこの時とばかりに露呈する。お土産は浜田おさかな市場でのどぐろせんべいとのどぐろのふりかけを買った。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月15日日曜日

グリーンムーバー

 昨日午後は日本画教室に出かける。自宅最寄り駅のホームで電車を待っているといつもとは違う車両が入ってくる。先ほどその電車を調べると市内を走る広島電鉄の電車とJR西日本がコラボした車両だった。名前はグリーンムーバー。横川駅で下車する際、気になって写真に収めたかった。が、車両を見ているうちに電車は過ぎ去る。広島電鉄の電車とJR西日本の車両を入れ替えたラッピングトレインだそうだ。これはめったに見られない。

 さて日本画教室。先生は風邪気味らしくいつもの元気さが見られない。3時間の教室をだれかれとなく早めに切り上げようとなる。途中、ティータイムがあるがそれを早めて1時間早く教室を終える。

 早めの帰宅なので、広島駅で下車して新たになった福屋へ、とも思った。しかし、前日、日帰りバスツアーに参加して少々くたびれている。無理は禁物なのでそのまま家に帰る。

 帰宅後、4月の旅の行程を考える。翌日の円成寺行きとその後の行動を考えているうち、帰宅日の新幹線を予約した時刻より遅くしようと気づく。今回のJR切符は正規の切符だ。おとなびに比べて少々高くつく。が、発券するまでは何度も時刻を変更できるメリットがある。予約を変更した。これで円成寺の観光後、JR奈良駅に戻る途中の奈良県庁前で下車すれば興福寺の観光ができそうだ。

 今朝の地元紙にJ●Bの旅の募集がある。日帰り旅だ。コロナ禍後、この旅行社の一部は広島から撤退した。そのため、広島発着の旅物語がなくなった。今朝の募集を見て、もしかしたら旅が再開されるかも、との期待が膨らむ。募集に応じようとしたがすでに予定を入れている。

 この時ふと思った。もう若くはない、と。旅の再開を待つよりも、これまで続けている一人旅をさらに楽しもうと。勇気が湧いてきた。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月14日土曜日

ああ!「おとなび」

  浜田で「のどぐろ」を堪能し、いちご狩りと岩見の湯を浴びるツアーに参加した。先日の出雲の旅は参加人員6名と極少数だったが昨日は45名と満杯だ。相席となり、窮屈この上ない。

 旅の話は後回しにして昨夜から驚きの連続だ。来月の奈良行きの新幹線を予約しようとした。ところが何度試みても検索できない。なにがどうなった?と思っているうち、重要事項を読むとなんとあの「おとなび」が昨日をもって終了したとある。正式には9月末のようだが。その代わりとして9月末ごろまでに年代別の割引切符を検討中とか。

 ということで昨夜は検索するのはやめて今朝、検索開始。先ほど来月の行きと帰りの新幹線を予約した。しかし、いつもの「おとなび」のやり方と少しばかり検索方法は異なるが何とかクリアできた。

 しかし、なぜかよくわからないが特典ポイントが残っているらしく行きはそれを利用し、帰りの切符は正規の運賃だ。いずれにしてもおとなびがなくなれば正規の運賃になる。言われてみればこれも当然のことでこれまで安く利用させてもらったと思うようにしよう。

 旅の話題はまた後日に!

 ともあれ今日も元気で楽しk過ごしましょう!

2026年3月12日木曜日

ザゼンソウ

 ドリゴのセレナーデを練習している。ところがある箇所は正規の指で吹くと難しい。替え指で吹けるはず、と思って試すと楽に音が出る。替え指の一覧表をネットで探すとあった。それをまずはスマホに保存する。次は装飾音だ。替え指の前打音の装飾音を吹く。大丈夫のようだ。さらった曲なのに忘れている。練習するしかない!?

 今朝パソコンを立ち上げるとお坊さんが座禅をしているような花、ザゼンソウの記事がある。初めて聞く花なのでその動画を見ると確かに座禅をしているように見える。滋賀県の高島町のニュースだ。見に行きたくなる。

 ザゼンソウではないがもう少しするとユキワリイチゲとイズモコバイモを見に行く。これもザゼンソウと同じく小さい花だ。どんな花も毎年同じ時季に花を咲かせる。これは立派としか言いようがない。

 それより前に浜田行きが待っている。こちらはのどぐろを……。楽しみだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月11日水曜日

ラッパ水仙が咲いた!

今年のラッパ水仙
 プールに行く前に我が家の狭い庭を見るとラッパ水仙が咲いていた。蕾が10個くらいついている、と思ったら15個つけている。そのそばにはチューリップが芽を出している。しかし、一向に咲く気配はない。

 昨日午後はプールで500mほど泳ぎ、水中歩行を100mする。クロールも楽に泳げるようになった。なぜクロールで泳ぐときつかったのだろう、と思った。1年前にプールが工事のため何か月か休館だった。その間、泳いでいない。それから1年たってやっと元のように楽に泳げる。何事も中断がよくない。細々とでも続けよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月10日火曜日

『箱根の坂(中)』

 気温は低めだが晴れの日が続きそうだ。今日午後はプールで泳ぐ予定でいる。泳ぐのが好きでも寒い日や暑い日は行く前日から泳ぐぞ、と気合が入る。そして水泳一式を前日から用意する。

 『箱根の坂』(中)(司馬遼太郎 講談社、昭和五十九年第一刷)を読んだ。読んでいる本に予約が入ることがある。この本もそうだった。途中からスピードを上げて読み終える。以下は気になる箇所をメモした。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★静岡県沼津市の東光寺に「今川竜王丸の印判状」がのこっているが、この黒印は四角の陽刻で、なかの文字は判読できない。亡き義忠の印だったればこそ、公文書として効果があったのであろう。のち、この今川の風(ふう)が、諸大名にまでひろがり、朱肉をつけて捺印したものを朱印状といい、墨をつけて捺したものを黒印状とよび、江戸期におよぶまで公文書の定型になった。さらに明治後、日本独特の署名捺印という習慣にまでおよぶ。(191p)