2026年1月9日金曜日

ネットでの注文品が届く

 ネットで注文した商品が先ほど届いた。商品は和菓子だが、地元のデパートで年末に取り寄せた内容とは異なる品を注文する。ネットで何でも手に入るのはいいことなのでこれからもせいぜい利用しよう。ただ宅急便が着く日は留守に出来ない。これが一番困る。しかし、送り主から配達日や届くまでの追跡調査ができる。これは本当に便利だ。荷物がつき次第、ブログは後にして安心してスーパーに出かけた。

 その際、郵便受けを見ると旅のカタログが届いている。届いたカタログはいつも送付される旅行社だ。が、今回は分厚い海外の旅などのカタログも入っている。先月の別の大手旅行社もそうだが、この期に及んでなぜ今、海外旅行のカタログが届く!?

 この頃は一人で国内を旅するようになり、海外旅行が疎遠になりつつある。しかし、広島空港発着便であれば出かけたい気持ちは大いにある。といってもこれまでいろんな国に出かけて出かけてない国は僻地が多い。そうなると広島発着の旅は無理かもしれない。まあ、どうであれ、無理して海外に出かけることもない。

 それよりも一人で気ままに旅をする。これが楽しい!

 そういえば国内の旅でも今回のカタログを見ると130万円の旅がある。これはクルーズ船利用ではない。ワンランク上の周遊の旅、と称して10日間の国内の旅で130万円。お金持ちはすぐに飛びついてこんな高い旅に参加するのだろう。が、ささやかな年金生活者は無理というもの。どんな人が参加するのか見てみたい気もする。旅のうたい文句として全国9つすべてのクラッシックホテル!人生で一度は泊まりたい日本漫遊の旅、ともある。

 昨日は風が強かった。が、今日は予想に反して結構暖かい。いいことだ!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年1月8日木曜日

『城塞(下)』

 昨年末、人生2回目となるおせちをセブンで取り寄せた。1~2人前とのことで3日間かけてクリアした。年末におせちを受け取る際、何か一品材料が届かずじ欠けているという。その代わりとしてレトルト食品2品(1000円分)をくれるともいう。昨日、それを受け取りにセブンに行き、レトルト食品2パックを受け取った。レトルトは5種類あったが何を読み間違えたか骨付きのチキンのカレーを受け取る。

 年を取ってくると魚でも骨なしを選んでいる。それなのによりによって骨付きを選んだとは情けない。ましてやレトルト食品はほぼ買わない。それなのに代替品はレトルトしかなかった。朝からぼやいても仕方がない。気が向いたら食べよう。

 以下は『城塞(下)』(司馬遼太郎 新潮社、平成二十八年八十一刷)から気になる箇所をメモしたもの。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★信長の死後、秀吉の融和政策によって救われた。秀吉は京都の六条の地をあたえ、ここに本山を移らせた。本願寺が秀吉に対して恩に着、「豊臣家の御為になることなら」と、つねにその気分でいたことは、そういういきさつによる。家康は関ケ原の先勝のあと、この大教団の存在をおそれ、別個に本願寺をつくった。ふつう東本願寺といわれる存在がそれであり、このためモトの本願寺は西本願寺と通称された。家康は日本中の末寺に対し、東本願寺に帰属をすすめたため、ちょうど半数弱が、その傘下に入った。このため東本願寺は徳川氏の与党になり、幕末のころでさえ、佐幕であった。逆に幕末、徳川氏をたおす側にかつての豊臣びいきの西本願寺がまわった。(231p)

★奇妙なことだが、塙団右衛門(ばんだんえもん)は、結局敗北する。……敗軍してもなお――というより敗軍したればこそ――後世、日本人たちはこの人物をこよなく愛しつづけてゆくのだが、その理由はかれの人柄が日本人としてその長所と短所を濃厚にもっていた典型的な人物だったからであろう。かれは、詩人であった。日本人に愛されるには、詩人もしくは詩的行動者でなければならない。大坂方の敵である徳川家康の行蔵(こうぞう)にはおよそ詩的なものがなかった。それにひきかえて大坂籠城軍諸将の人生と行動はいかにも詩的であり、団右衛門はそのなかでもきわだっている。(259p)

★私見によれば、司馬氏の小説は必要以上に読者と対話をしたがっているようである。文章の行と行の間の”間”(ま)の良さが読者を引きずり込んでいく。読者はみなかれらなりに”意識の流れ”をつくり上げるらしい。実はそれが楽しいのである。それがブルーカラーから知識層に至るまで広い読者層を獲得している秘密なのではないかと思う。私は読み方が拙いのかもしれないが、『梟の城』などの彼のごく初期の作品はそれほど好きではない。『豊臣家の人々』のころから何かしら私は、司馬氏の作品に目をひらきはじめたようである。(解説 大島正)(578p-579p)

2026年1月7日水曜日

2026年もプールへGO~

 昨年のM-1で惜しくも2位となったドンデコルテ。このコンビを初めて知ったのはM-1の決勝戦だ。それ以来、このコンビを応援している。一昨日、BSよしもとのライブに出演とある。BSよしもとはBS放送でしか見られないと思っていた。ところがスマホ、タブレットやパソコンでネット閲覧可能とある。これはいいことを知った、と思って試みる。それには登録が必要だ。幸い、以前に登録していたのでスマホで試みるとライブ映像が可能だ。ただこの時は3時間生放送でじっと見るには耐えられない。

 地上波のテレビはTverで、NHKはNHKプラスで視聴可能。ただBSはテレビでないとダメ、とあきらめていた。ところがBSでもBSよしもとはネットで見られる。見るといってもBSよしもとでは笑い飯哲夫の「社寺めぐり」くらいだ。それもネットで閲覧可能と知ってうれしかった。

 何が起きるかわからないこの世の中、せめて面白い番組を笑ってみるほうがいい。その意味でも自分にとってはネット閲覧できることは本当にありがたい。

  話は変わって昨日午後はプールに出かける。新年初めてのプールだ。受付もプール内も顔なじみの人がいる。水泳は30代半ばに人に強引にすすめられてやり始めた。泳げるようになるまではかなりの月日が過ぎた。が、それでも何のスポーツもできなかったモノとしてはプールはあっていたのだろう。40年以上も細々と続けている。そのおかげなのかとても元気!誘ってくれた人に感謝しかない。

 長く生きていると自分の生き方に影響を与えてくれた人が何人かいる。その中でも水泳は一番、影響があったかもしれない。それくらい感謝している。しかし、その人は今、病と闘っている。また水泳だけでなく、ほかにもいろんな面でいい影響を与えてもらった。それなのに何のお返しもできていない!?

 なお、昨日は500mのうち50mは水中歩行、残り450mをクロールと背泳ぎで泳いだ。クロールも以前のように楽に泳げるようになる。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年1月6日火曜日

地震発生!

 先ほどから地震が起きている。松江や鳥取は震度5強で広島は震度4。震度4の前に何か揺れていると気づき、続いて下から突き上げる揺れが発生した。その後も震度3の揺れがある。今日は午後からプールに行こうと思っている。が、落ち着かず、どうしようか迷っている。予想がつかない自然災害は本当に怖い。

 年末に友達から久しぶりに電話があった。体の不調を訴える友達の声を聴いてお見舞いを送ろうと思った。昨日、暮れにお供えを送った際、それを自分宛てにも注文した。それは和菓子の詰め合わせでデパートで注文した。が、今回はネットで同じメーカーに注文する。昨日が仕事始めで、この会社でのネット注文は初めてだったがスムーズにできた。友達と姉宅と自分宛てにも注文した。

 友達に電話すると通じない。夜になって再度電話すると通じた。入院しているという。年末に退院したと聞いていたが、もしかしたら年末年始の間だけ自宅で過ごしたのかもしれない。いずれにしても5歳も若い人なのに病に倒れたと聞くとこちらまで気が重くなる。これではいけない、と自分を奮い立たせる。

 地震や病気など予想できないことは生きている限り終わらない。何が起きても気持ちだけはしっかりと持たなくてはいけない。と思いながらもこれだけは……。気持ちを切り替えよう!今日はやっぱり泳ぎに行こう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年1月5日月曜日

この1年もよく寝てよく食べてよく動く!?

 さっきまで曇っていたが今やっと日が射してきた。新年も今日から本格的に始動するところが多いだろう。個人的には明日のプール行きからになりそうだ。この1年を元気に過ごすにはよく寝てよく食べてよく動くこと!?よく食べたのか、ちょっと太り気味。気を付けよう。

 4月に奈良の一人旅を予定している。宿は確保したがさてどこへ?と思って予定を立てようとした。今年の大河ドラマが豊臣兄弟らしく秀長の出である大和郡山は観光客が多いに違いない。そこはやめて別の観光地を考えよう。

 『城塞』の上・中・下の3冊を読んで徳川家康の「せこさ」と「ずるさ」に辟易する。司馬作品から個人的に受ける感情は徳川、織田、豊臣の3人の中では豊臣秀吉が一番人間味がありそうだ。それなのに大河ドラマを全く見ようとしない。というか映画やドラマは何であっても好きではない。それよりも本を読んで自分なりに感じとればそれで由!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年1月4日日曜日

牛若丸の歌


 『城塞(下)』を読み終えて『義経(上)』を読んでいる。元来が歴史嫌いだったので本を読みながら歴史を学んでいる。その大半は司馬作品からだ。義経の幼少期の名が牛若丸もこの本で知る。牛若丸と言ってすぐに浮かぶ歌がある。「京の五条の橋の上~」で始まる牛若丸の歌だ。先ほどYOU  TUBEで聞くと1番の歌詞は覚えていた。この歌に出てくる弁慶?と思ってさらに調べてやっと2人の関係が分かった。

 『城塞(下)』は豊臣家と徳川家の戦いだ。この上・中・下巻を読んで徳川時代になった経緯を知る。何事も興味を持ち出すとのめり込むほうだ。とはいってもこれも人から見れば今更ながらの感があるかもしれない。が、まあ、何歳になっても興味や関心があるのは楽しことなのでこれはこれで由!?

 新年になり、大雪も降って初詣をしていない。外に出たのは元日に年賀状を出しにポストに投函しただけだ。これでは運動不足になりそうで今朝はこれからスーパーへ何が何でも行こう。そして初詣は今月下旬に1泊2日のツアーで出雲大社や一畑薬師に行くのでそれに合わせよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年1月3日土曜日

大雪の朝

 新年3日目は大雪の朝となった。幸い日差しがあるので雪は徐々にとけるだろう。昨日は最高気温が5度、今日は9度と上がるようだ。たまに見る雪景色は気が引き締まりそうになる。

 年末に携帯に電話がある。が、登録していない番号なので出ずにいた。スマホで検索すると迷惑電話の表示がない。古い携帯電話の電話帳を見ると番号を登録している。1時間後にそう気づくとすぐに電話する。病気がちの友達からだ。久しぶりの電話で長く話をする。話の中で最近骨折したとも聞く。そして年末まで入院していたとも。

 昨年暮れ、年賀状の訃報の欠礼ハガキが数枚届いた。その中に以前、お世話になった2人にお供えを送った。その際、なぜ、電話をくれた友達にお見舞いを送らなかったのかが悔やまれる。年が明けてすぐにネットで送る手配を、と思った。しかし営業開始日は5日だ。その時に手配しよう。 

 それにしてもなぜスマホの電話帳の登録が抜け落ちたのだろう。これからは気を付けよう。

 新年に届いた年賀状に、年賀状廃止とあった人からも届く。新年一番に出かけた場所はこの年賀状へのポスト投函となった。

 外は暖かそうな日差しが射している。しかし雪のためにJRが通っていないのか静かな朝だ。

 ともあれ今日も、いや新たな一年も元気で楽しく過ごしましょう!