2026年1月20日火曜日

手元にある楽譜と同じピアソラのオブリビオン


 スマホのYOU TUBEを見るとさらったのと同じ楽譜のピアソラのオブリビオンのフルート演奏があった。同じ曲でも編曲者によって演奏が異なる。同じ楽譜の演奏を探していたのでこれ幸いとすぐに登録。これでいつでも楽譜通りの演奏が聞けそうだ。

 かなり前にこの曲をさらったときは吹けていた。が、今はいい音で吹けない。少しずつでもフルートに触って音を出すように練習しよう。なお、手元にある楽譜は”Musica de Astor Piazzolla Arreglo de TEJO ”である。

 昨日午後はプールで泳ぐ。泳ぐ人は少なく浅いプールで一人泳ぐ。背泳ぎで天井を見つめながら泳ぎ始めると何とも優雅な気持ちになる。クロールで泳ぐとだいぶ楽に泳げた。500mのうち200mはクロールで250mは背泳ぎで泳ぐ。50mは水中歩行だ。

 プールの帰りに循環バスに乗る。午後便のバスの利用を促すキャンペーン中だが利用者は少ない。隣の人と話をするとバス終点で降りて近くにあるスーパーへ出かけるという。その人はだいぶ先から駅まで買い物に来るという。そう聞いて循環バスで知らない場所に行くのも面白そう、と思った。その人は総合公園近くに住んでいるとか。春になったら隣町のバスに乗って知らないところに出かける!?  

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年1月19日月曜日

生きている限り楽しまなくてはいけない!

 昨日のダイヤモンド・オンラインに「老後の終活、何をすべき?→池田清彦の答えが火玉ストレートで何も言えない」の記事がある。その中の一部を引用しよう。

★いい死を迎えるためにやっておくべきことは何かというと、結局のところ、特に何もする必要はありません。死ぬまで生きればいいだけです。近年は「終活」なんてものがブームどころかもはや「当たり前のこと」になりつつありますが、正直、私にはあれをやる人の気が知れません。せっかくの現在の貴重な時間を死ぬ準備にせっせと励むなんて、死ぬために今を生きるようなものです。……死んだあとのことをいくら考えたところで、自分がそれをやるわけではありません。だったら、まだ自分でコントロール可能な「生きている時間」のほうに力を注いだほうがよほど建設的です。死ぬための準備に貴重な時間を使うより、今この瞬間を適当に楽しく過ごすこと。――それこそが、真の意味での「終活」、つまり「人生の終わりのためにする活動」なんだと思いますよ。
 
 この考えに同感する。誰が流行らせたのか知らないが近年、やたらと〇〇活がある。なかでも「終活」はその意味からして不気味さを覚える。死ぬための準備としか思えない。これからまだまだ人生を楽しもうと思っている。それなのに人生の終わりの準備をせよというのだろうか。

 昨年、家のリフォームをした際、あれこれ迷わず思い切って大半のものを捨てた。これは整理整頓であって決して死ぬための準備ではない。むしろ何もかも身軽にできて大変良かったと思っている。

 長くもない人生を死ぬための準備として時間を費やす。そんなことがいいはずはない。その時間があればもっと人生を楽しむ時間に費やすべきだ。長く生きてもせいぜい100歳くらいとしたらあと何回桜が見られる!?

 そう思うともっともっと人生を楽しまなくては生きている甲斐がない!

 今日は最高気温15度と暖かくなりそうだ。明日からはぐっと気温が下がるとか。予定を早めて今日午後は泳ぎに行こう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年1月18日日曜日

岩絵の具に挑戦

  日本画教室に出かける前、自宅最寄りJR駅でJRウェスターポイントをICOCAにチャージする。JRwester会員事務局からいろいろとメールが届く。これまであまり趣を置いてメールを見ずにいた。今回、何の気なしにメールを見るとJRのウエスタ―ポイントが922ポイントあり、そのうち180ポイントが3月末で有効期限切れとある。ウエスタ―ポントとICOCAの関連が今一歩わからず、調べるうちにそのポイントをICOCAにチャージする方法を知った。JRの自動券売機で恐る恐る試すと難なくチャージできた。それも922ポイントではなく1622ポイントもあった。

 ポイントの期限は翌年の年度末らしい。e5489でおとなびなどのチケットを予約している。それは一人旅を開始した2022年からだ。しかし、ポイントをチャージしたのは今回が初めて。それまでのポイントは何処へ行った!?というか、JRからメールが入っても広告メールと思って無視していたことがチャージにつながらなかったようだ。

 日本画教室ではこれまで習っていた人が病気などで教室をやめた人の岩絵の具が置いたままだ。日本画を習い始めてから道具一式は先生を通して買った。その際、絵の具は岩絵の具ではなく水干絵の具だった。それは3箱に入っており、使い切るには一生かかりそうだ。が、今の絵を完成させるまで岩絵の具で描くようにと言われる。

 それにはすぐにはなじめないが相変わらず点描写で描いている。今回も点描写を見て笑われてしまった。人から見れば気長に点々……と描くので疲れるように思えるらしい。個人的には点描写をやり始めてやっと日本画になじんだ気がしている。気が長い方ではないが気長に描くのは大丈夫だ。

 毎日、歌手のクミコのブログを見ている。この人の両親はともに98歳。しかし、先日母親を亡くしている。父親は施設に入所している。が、親亡き後の実家に戻って生活するとか。日々のあわただしい中で昨日のブログに書いている。「レジは全部セルフレジ。ずらっと並んだ一つで、精算を始めるが、だいたいが慣れていない。バーコードの読み取り場所もわからない。ここかと目を凝らしそこに当ててみるが、うんでもすんでもない。店員さんを呼ぼうかと思ったがこらえる。いつもそうして人を頼っていては、これから生きていけないと強く思う。一人でなんでもできる、ついでに何でも楽しめるようにならなくては、これからの人生はつまらない」とさらに続く。

 これを読んで「人を頼っていては、これから生きていけないと強く思う。一人でなんでもできる、ついでに何でも楽しめるようにならなくては、これからの人生はつまらない」に共感する。みんな頑張って生きている。とくに「何でも楽しめるようにならなくては」に惹かれる。同じような思いで生きている。楽しく、楽しく!

 日本画教室の新年会は1年前に新たにできたグランビアホテル広島サウスゲートでのランチだそうだ。ちょっぴり高級感あるホテルでのランチは本当に楽しみ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年1月17日土曜日

『忘れ得ぬ人 忘れ得ぬ言葉』

 昨日は最高気温が17度と暖かくなる。今日も同じく17度の予想だ。昨日はお墓参りをする。帰りは着ていた薄手のダウンを脱いで帰っても暖かかった。この暖かさは明後日まで続くようだ。

 半月ほど閉館だった図書館が開館した。予約の本を受け取りに行く。それは五木寛之の『忘れ得ぬ人 忘れ得ぬ言葉』(新潮選書、2025年1月)である。夜、一気に読んだ。その中の野坂昭如の記事の最後に「青山斎場での告別式で『黒の舟歌』が流れていたのも、野坂さんの式らしくてとても良かったと思う。あの席で弔いのバイオリンを弾いた佐藤陽子さんも、故人となった。残された人間は、ただ記憶を噛みしめながら、再会の日を待つのみだ」(112p)とある。この「残された人間は、ただ記憶を噛みしめながら、再会の日を待つのみだ」に刺さるものがある。

 この思いが強かったのか今朝は久々に父親の夢を見た。写真を写すカメラが静止画像にならず揺れている。それを父親が直してくれる夢だった。先日、区役所の再利用の箱に父が愛用していたカメラ3台を持ち込んだ。そのことも夢に影響しているかもしれない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年1月16日金曜日

動け、好奇心。

 今朝の地元紙に山茶花の歌の思い出をつづった投稿がある。しかし、この歌をネットで聞こうと試みたが見つけられなかったとか。今、ネットで調べると動画のアップがある。歌詞を見ると投稿の歌詞と同じだ。この歌は初めて知った。が、いい曲であってもゆっくり過ぎて覚えたいとは思わない。投稿者にネット検索であったと教えてあげたいが…。

 この曲を調べているとJR西日本のキャンペーン動画がある。それは「動け、好奇心。」だ。このタイトルに惹かれる。

 今日は桜の咲くころのお天気になるとか。せいぜい元気を出して動こう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年1月15日木曜日

旅の予定

 先ほど歯科から電話が入る。予約している時間の変更だった。昨日、新たに出かけた眼科は毎月、通わなくてもよくなった。これからは歯科通いが主になる。そう言えば昨日の眼科もお薬手帳?とかマイナンバーカードは?と受付で聞かれた。が、マイナンバーは旅行に出かける際などしか持参しない。医院へは資格証明書を保険証代わりにしている。お薬手帳に至っては内科へ30年くらい行ってないので持っていない。また眼科医はこれまでの手術の経験は?と聞かれた。が、これもない。またコロナやインフルエンザのワクチンを打ったことはないが一度もそれにかかったこともない。その面では気を付けている。

 話は変わって昨日、応募していた海上自衛隊呉音楽隊のコンサートの入場券が送られてきた。これは楽しみだ。また、今月下旬に出かける1泊2日のツアーの詳細も届いた。この頃は一人旅に慣れたので泊を伴うツアーへの参加は減るかもしれない。

 一人旅も昨年から少し考えを改めた。それは新年早々は寒いから、との理由で旅を春からに予定していた。が、それを改めて寒ければそれなりの旅をすればいい、と思った。それで今年は今のところ4月まで予定を入れている。旅に行くと決めれば気持ちも和らぐ。夏の暑さもそれなりの旅をすればいいので暑くても予定を入れよう。遊ぶ予定があれば毎日が楽しくなる!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう! 

2026年1月14日水曜日

新たな眼科へ

 今朝は勇気を出して新たな眼科に出かけた。今までの眼科は先月で薬局が閉鎖した。年老いた眼科医の廃業もそれほど遠くないと思って思い切って眼科を変わる。開院して十年くらいと思われる眼科だ。我が家からも近く、HPを見ても設備面で充実しているようだ。

 受付に行くと診療待ちの人たちが何人もいる。名前を呼ばれて検査を受ける。何もかもこれまでとは異なるが物珍しさが勝る。しかし落ち着いて検査を受ける。視力検査もパソコン頼みだ。これにも驚く。いろいろ終えてやっと眼科医に診てもらう。そして瞳孔を開く薬を点眼されてそその後に診てもらう。これからは毎月でなく3,4か月ごとに薬をもらいに行けばいい。

 それにしても眼科に2時間も要した。出かけるときは白湯を持ち歩くが、それを忘れて出かけた。気を付けよう。

 昨日は午後からプールで泳ぐ。午前中の雨も上がって春のような天気になる。今日もそんな感じだ。プールに行くには隣町の循環バスに乗っていく。行きのバスで降りる人が何かを取っている。あまり気にせずに降りた。ところが帰りのバスでも皆、何かを取っている。わからないままリーフを取ると運転手さんが押印するようにという。印鑑が置いてある。これまた何もわからぬままに押した。家に帰ってよく見ると10日から3月末まで、午後便のバスは半額になり、リーフに印を10回押して投函するか、ネットで応募するようにとある。

 早くわかっていれば昨日のバス運賃は半額で済んだ。しかし、何もわからずこれまで通りの運賃を支払う。

 バスの利用を促進するのか、尾道や福山市のバスも無料だったり、となんやかや試行錯誤のようだ。利用する隣町もそれに影響されるのだろう。いずれにしても循環バスが通っているのはありがたい。そう思うと運賃をどうこう言っていては申し訳ない。気持ちよく利用させてもらおう。

 昨日と今日の2日間はまだ終わっていないが、いろいろと神経を使った日となりそうだ。ただ、眼科で目をどうこう言われずに済んで本当に良かった。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!