2026年3月26日木曜日

ユキワリイチゲ&イズモコバイモを見に行く

 地元紙を見ると昨日、日帰りバスツアーで出かけた島根県川本町のイズモコバイモの記事がある。広島駅新幹線口を9時半に出発したバスはあいにくの雨の中を春の山野草を見るために川本町に向かう。山野草はユキワリイチゲとイズモコバイモである。このツアーで初めて知った花だ。出かける前の情報では雨の日は花を開かないとか。

 広島から川本町までは1時間余りで着くらしく、先に里山イタリアンのあじくらでお昼をいただく。コース料理だが1品が出てくるのが遅く、2時間くらいかけていただいた。

 その後、今回の旅のハイライトである山野草を見に行く。広島をバスが出るとき、ツアー客は添乗員と運転手を除いて全員女性だった。ところが現地のガイドについて案内されるとき、見知らぬ男性がいる。そしてガイドたちと何やら話している。今朝の地元紙を見てこの男性は新聞記者で取材していたのだろう、と思った。

雪割一華(ユキワリイチゲ)


ユキワリイチゲ自生地看板

イズモコバイモ

イズモコバイモ

スミレ

県道わきの斜面にイズモコバイモの自生地がある
 ツアー参加者は25名で相席だった。しかし今回のバスは中型で座席と座席の間隔が幾分広く窮屈さがない。相席の人は三原から新幹線に乗って参加したそうだ。

 住んでいる町には田んぼなどまったくなくなった。出かけた川本町は山間にあり田畑も多い。こういうのどかな景色を見るのが好きなので特別に寺社仏閣がなくても十分楽しめる。欲を言えばお天気が良ければいうことはない。が、幸いにも大ぶりの雨でなく小雨でよかった。
 
 次の予定は4月の奈良の一人旅までに宮島と尾道、そして生口島の院展が待っている。せいぜい桜を愛でよう。そう言えば昨日、帰宅途中にある小学校の桜が咲いていた。今日は21度、明日は20度の最高気温だ。桜が一気に咲きそうだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月24日火曜日

久々の自転車

   1年前に買い替えた自転車に空気を入れて、何か月ぶりかでスーパーへ乗っていった。ちょうどそのころからプールへは循環バスで行っている。それでもスーパーへは自転車に乗って行っていた。ところが運動不足になりそうでいつの間にか乗らずにいる。気候が良くなれば時に自転車に乗って、と思ったりもする。

 桜の開花時季に合わせて桜を見に行こうとしている。今月末から来月初めまでが開花のようだが、その間、お天気が良くない日がある。宮島と尾道と瀬戸田を予定しているが、瀬戸田は日付が決まっている。残る2か所はお天気次第で行く日が決まる!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月23日月曜日

「海の上を走る鉄道」

 3月最後の日本画教室に出かけると各自の机の上に3枚の書類などがある。うち1枚を見ると4月初旬にバスを貸し切って院展を見に行く案内だった。この日は幸いにも日帰りツアーが催行中止となった日だ。ということで瀬戸田の平山郁夫美術館で開催の院展は教室の人たちと行くことになった。

 3月下旬から4月初旬にかけては桜の季節だ。この時季は瀬戸田の院展以外に宮島と尾道の桜を見に行くつもりでいる。宮島へはJRの連絡船が新たになった。今月から「みせん丸」は「海の上を走る鉄道」をコンセプトにして15分間隔で運行している。これに乗るのも楽しみなので宮島へ行こう。

 それより前に近いうち日帰りバスツアーでユキワリイチゲやイズモコバイモの自生地を訪れる。ただ、出かける日のお天気を見ると雨のようだ。遊ぶにはお天気が8割くらいその良しあしを左右するとか。お天気が良くなるように期待しよう。

 昨日はほかにも「夜明けのメロディー」の無料楽譜をネットで見つけた。ただフラットが5個も付いている。変ニ長調か変ロ短調と思うが明るい曲ではないので変ロ短調だろう。ということで5つのフラットを意識してフルートを吹かないといけない。これも慣れればどういうこともないが。その前にネットの楽譜を5線譜に手書きしよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月22日日曜日

「人に元気を与えるポイント」

 今から15年前の2月23日、このブログを開始した。それまでのブログは母の介護日記の感じで今はその一部しか公開していない。15年前の悲しかった日々は年を経るにつれて図々しさも増して強くなった。このブログ開始、2日目にだいぶ前に読んで書き留めていた舛井一仁氏の「人に元気を与えるポイント」を引用して生きるエネルギーとした。今朝、またも引用しよう。

 「人に元気を与えるポイント」(舛井一仁)

1 声を大きく、よく話をする

2 健康である

3 手紙でもファックスでも、思い立ったらすぐに出す

4 悩んでいる人に気をつかわせないようにする

5 人脈を豊富にし、質を高く保つ

6 不条理を感じるものがあれば常に怒りを忘れない

7 自分なりの、ネットワークルートを頭の中で完成しておく

8 金銭的に少し余裕をもっておく

9 機会があれば旅のかおりを届けられるようにしておく

10 自分の目標をもって突き進む

 何度読み返しても素晴らしい10か条だ。そしてかなり実行しているかもしれない。このブログが、その後、著者ご本人の目に留まるとは……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月21日土曜日

「人は、墓石などを残すために生きるのではない」

  図書館で借りた『箱根の坂』(下)の貸出期限が今日までだ。昨日の時点で残り100頁以上もある。昨日、60頁ほど読んで残りは今朝、読み終える。最近、司馬作品を読んでいると借りるときは予約者がいないのに、読み始めると予約者が出てくる。今回の『箱根の坂』の上・中・下巻は単行本で発行年は昭和59年とかなり古い。それなのにどの巻も予約者が出て、せかされて読んだ。

 今朝、返却までに気に入った個所を書き留める。特に、以下の個所に惹かれる。「墓碑は、骨になったこの人物の生前の好みと思想をあらわすかのようにささやかである。ながめていると、小気味よさまでただよう。人は、墓石などを残すために生きるのではない、などと早雲がつぶやいているようにも感じられる」。(344p)

 なかでも「人は、墓石などを残すために生きるのではない」に、惹かれる。

 毎月のようにお墓に参っている。我が家は後継ぎがいないのでいつの日か墓地の管理をする人がいなくなるだろう。墓石を見ると母の名で父の墓碑銘を刻んでいる。母の墓碑銘も刻んだが決して娘である自分の名を記さなかった。自分がいなくなっても戒名も墓碑銘も刻まないでほしいと思っている。

 人は、墓石などを残すために生きるのではない」、を読んで特にそう感じる。死んでからのことよりも生きていることが大事だ。それも楽しく生きることに限る。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月20日金曜日

tabiwa

 地元紙にJR西日本のtabiwaの広告がある。広島から宮島までの往復格安切符で@¥1500だ。我が家からだといくら安くなるのか試してみた。厳島神社と厳島神社宝物館がそれぞれ300円で運賃はフェリー代を含めて往復1420円。計2320円になる。桜を見に行くだけならば神社に参らなくてもいい(?)のでtabiwaでの購入はやめた。行きたい日に行けばいい!?

 何もかもスマホでQRコードを読み取り、それがシームレスな旅になるとか。tabiwaは関西方面の旅にも当然使われている。これからの旅はチケットレスでスマホをかざせばOKの旅になるようだ。tabiwaでの切符購入も試したが最後になってやめた。近場はICOCAで行けばいい!

 気分を変えよう。昨日午後は鼻水が出ているのにプールで泳いだ。500m泳ぎ、水中歩行は50m。水に浸かった際、冷たく感じた。風邪気味だったのかもしれない。しばらくは好天の日が続くようだが体に気をつけよう。

 それにしても今朝の地元紙はまるで元旦のように多くのチラシが入っている。チケットレスのように紙をなくそうとする反面、チラシは一向に減少しない。これはどういうこと!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月19日木曜日

金時豆を煮る

 昨日は一日中、雨が降り、一歩も家から出ずにいた。暇つぶしに金時豆を煮る。黒豆はお正月用に煮たことがあるが金時豆は初めてだ。豆を煮る、と思ったのは2年前に奄美大島に出かけた際、お土産として買った黒糖が使わずにある。黒糖は大きな飴玉のような大きさの塊だ。料理には全くと言っていいほど砂糖を使わず、みりんを砂糖代わりにしている。そこで思いついたのが多量に砂糖を使う煮豆にしようと思った。黒豆は柔らかくなるまでに時間がかかる。ところが金時豆は黒豆ほど時間を要しないとか。

 一晩水につけて昨日、金時豆が軟らかくなるまで煮た。そして黒糖と醤油で味付けした。一度沸騰させた煮汁を捨てるが、捨てるのがもったいないようなきれいな赤い色をしている。しかし、これは灰汁を取るために必要な手段らしい。ともあれ何とか金時豆を煮た。しかし、一度では到底食べられない。ほとんどを小分けにして冷凍保存した。まだ黒糖が残っている。またいつかの機会に利用しよう。

 話は変わって渡辺貞夫が徹子の部屋に出ていた。御年93歳。来年はアメリカでの演奏を試みているとか。コロナ禍以降、海外に出かけなくなった。しかし、この人のアメリカ遠征を聞くと海外にもう一度、と気持ちが昂る。

 奥さんを16年前に亡くしている。今は娘さんと一緒に住んでいるとか。朝食は自分で作るそうだ。元気な人を見ると何でも自分でやる人が多い。そしてサキソフォンの演奏を聴くと聞きに行きたくなる。笑顔が素晴らしい93歳を見習わないといけない。そしてこういう人を見ると元気が湧いてくる。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!