敏々日記
2026年1月23日金曜日
広響ポップスコンサートを予約
2026年1月22日木曜日
日帰りツアーを申し込む
日本海側では大雪が予想された。が、実際はどうなのだろう。今朝の広島は気温が下がったものの日差しはある。近いうち、山陰方面に出かけるのでお天気が気になる。山陰地方は山陽方面と違って新幹線はなく、バスで高速を走る。日本全国、新幹線網が張り巡らされているのに山陰と山陽を結ぶ道はバスだけが頼みの綱だ。
昨日、近いうち利用するツアーの旅行社から今年の旅のカタログが届く。一人旅をするようになっても何かと便利なツアーに目が行く。早速、日帰りツアーを2件申し込んだ。申し込むといっても、申し込み、即、クレジット決済なので慎重になる。日帰りのツアーは近場が多い。昨年出かけた桜のツアーともう1件は初めて行く桜の名所だ。ツアーの利用は個人では出かけにくい場所を選んでいる。
先日JRのウェスターポイントをICOCAにチャージした。JRウェスタ―はドコモのクレジットで決済する。そのためポイントはJRにも付くがドコモにも付く。クレジットの方は列車だけでなく宿も、その他買い物などにも利用ごとにポイントが付く。
昨日はドコモのポイントが使えるドラッグストアを探して出かけた。いつもなら近くのスーパーでポイントを使う。が、ポイント額が多いので他のお店を利用した。
以前、美学の講座に通っていた時、先生は何か行動すれば、例えば手紙を出すのに切手を買う。そのために郵便局に行く。といったちょっとした行動がすべて経済につながると話された。何気なく行動していてもそれが世の中を回してゆく。そう思うとちょっとした日帰り旅もささやかな経済貢献をしている!?
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2026年1月21日水曜日
「椎葉山物語”のさり”の原風景」を見る
日曜日夜に放送されたNHKスペシャル「椎葉山物語”のさり”の原風景」をNHKoneで見た。このなかに何度も出てくる「のさり」はこの地方の方言で天からの授かりもの、運命、恵、幸運などを意味し、良いことも悪いことも含めてすべてを受けいれる「受容の精神」を表す言葉だとか。
ミツバチの蜜を採取する老人夫妻は年老いて大量に詰まった蜜の採取ができない。老人は採取できないのを嘆くのではなくミツバチの側から考えて話をする。これがのさり!?猟犬を山にはなって犬の叫び声で猟師は山を駆け巡る。猟犬が生け捕りした猪を皆で分け合う。これものさり。椎葉の猟師たちは犬が走る速さよりも早く駆けるとか。
この映像を撮るカメラマンも猟師を追って山を駆け巡る。大変な作業だ。日本でこの地方だけの生活スタイルが椎葉の山にはある。辺境な場所が好きだがこの地に暮らすとなると好き、だけでは到底暮らせそうにない。源平の戦いを逃れて暮らす椎葉の人たちの生き方を見たような気がした。
テレビでドキュメンタリー番組を久々に見た。テレビといえば今日のお昼の徹子の部屋に天満敦子が出演とある。この人のコンサートを3回くらい聞きに行った。今日のテレビで「望郷のバラード」の演奏があるといいが。楽しみだ!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2026年1月20日火曜日
楽譜が同じピアソラのオブリビオン
スマホのYOU TUBEを見るとさらったのと同じ楽譜のピアソラのオブリビオンのフルート演奏があった。同じ曲でも編曲者によって演奏が異なる。同じ楽譜の演奏を探していたのでこれ幸いとすぐに登録。これでいつでも楽譜通りの演奏が聞けそうだ。
かなり前にこの曲をさらったときは吹けていた。が、今はいい音で吹けない。少しずつでもフルートに触って音を出すように練習しよう。なお、手元にある楽譜は”Musica de Astor Piazzolla Arreglo de TEJO ”である。
昨日午後はプールで泳ぐ。泳ぐ人は少なく浅いプールで一人泳ぐ。背泳ぎで天井を見つめながら泳ぎ始めると何とも優雅な気持ちになる。クロールで泳ぐとだいぶ楽に泳げた。500mのうち200mはクロールで250mは背泳ぎで泳ぐ。50mは水中歩行だ。
プールの帰りに循環バスに乗る。午後便のバスの利用を促すキャンペーン中だが利用者は少ない。隣の人と話をするとバス終点で降りて近くにあるスーパーへ出かけるという。その人はだいぶ先から駅まで買い物に来るという。そう聞いて循環バスで知らない場所に行くのも面白そう、と思った。その人は総合公園近くに住んでいるとか。春になったら隣町のバスに乗って知らないところに出かける!?
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2026年1月19日月曜日
生きている限り楽しまなくてはいけない!
2026年1月18日日曜日
岩絵の具に挑戦
日本画教室に出かける前、自宅最寄りJR駅でJRウェスターポイントをICOCAにチャージする。JRwester会員事務局からいろいろとメールが届く。これまであまり趣を置いてメールを見ずにいた。今回、何の気なしにメールを見るとJRのウエスタ―ポイントが922ポイントあり、そのうち180ポイントが3月末で有効期限切れとある。ウエスタ―ポントとICOCAの関連が今一歩わからず、調べるうちにそのポイントをICOCAにチャージする方法を知った。JRの自動券売機で恐る恐る試すと難なくチャージできた。それも922ポイントではなく1622ポイントもあった。
ポイントの期限は翌年の年度末らしい。e5489でおとなびなどのチケットを予約している。それは一人旅を開始した2022年からだ。しかし、ポイントをチャージしたのは今回が初めて。それまでのポイントは何処へ行った!?というか、JRからメールが入っても広告メールと思って無視していたことがチャージにつながらなかったようだ。
日本画教室ではこれまで習っていた人が病気などで教室をやめた人の岩絵の具が置いたままだ。日本画を習い始めてから道具一式は先生を通して買った。その際、絵の具は岩絵の具ではなく水干絵の具だった。それは3箱に入っており、使い切るには一生かかりそうだ。が、今の絵を完成させるまで岩絵の具で描くようにと言われる。
それにはすぐにはなじめないが相変わらず点描写で描いている。今回も点描写を見て笑われてしまった。人から見れば気長に点々……と描くので疲れるように思えるらしい。個人的には点描写をやり始めてやっと日本画になじんだ気がしている。気が長い方ではないが気長に描くのは大丈夫だ。
毎日、歌手のクミコのブログを見ている。この人の両親はともに98歳。しかし、先日母親を亡くしている。父親は施設に入所している。が、親亡き後の実家に戻って生活するとか。日々のあわただしい中で昨日のブログに書いている。「レジは全部セルフレジ。ずらっと並んだ一つで、精算を始めるが、だいたいが慣れていない。バーコードの読み取り場所もわからない。ここかと目を凝らしそこに当ててみるが、うんでもすんでもない。店員さんを呼ぼうかと思ったがこらえる。いつもそうして人を頼っていては、これから生きていけないと強く思う。一人でなんでもできる、ついでに何でも楽しめるようにならなくては、これからの人生はつまらない」とさらに続く。
これを読んで「人を頼っていては、これから生きていけないと強く思う。一人でなんでもできる、ついでに何でも楽しめるようにならなくては、これからの人生はつまらない」に共感する。みんな頑張って生きている。とくに「何でも楽しめるようにならなくては」に惹かれる。同じような思いで生きている。楽しく、楽しく!
日本画教室の新年会は1年前に新たにできたグランビアホテル広島サウスゲートでのランチだそうだ。ちょっぴり高級感あるホテルでのランチは本当に楽しみ。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2026年1月17日土曜日
『忘れ得ぬ人 忘れ得ぬ言葉』
昨日は最高気温が17度と暖かくなる。今日も同じく17度の予想だ。昨日はお墓参りをする。帰りは着ていた薄手のダウンを脱いで帰っても暖かかった。この暖かさは明後日まで続くようだ。
半月ほど閉館だった図書館が開館した。予約の本を受け取りに行く。それは五木寛之の『忘れ得ぬ人 忘れ得ぬ言葉』(新潮選書、2025年1月)である。夜、一気に読んだ。その中の野坂昭如の記事の最後に「青山斎場での告別式で『黒の舟歌』が流れていたのも、野坂さんの式らしくてとても良かったと思う。あの席で弔いのバイオリンを弾いた佐藤陽子さんも、故人となった。残された人間は、ただ記憶を噛みしめながら、再会の日を待つのみだ」(112p)とある。この「残された人間は、ただ記憶を噛みしめながら、再会の日を待つのみだ」に刺さるものがある。
この思いが強かったのか今朝は久々に父親の夢を見た。写真を写すカメラが静止画像にならず揺れている。それを父親が直してくれる夢だった。先日、区役所の再利用の箱に父が愛用していたカメラ3台を持ち込んだ。そのことも夢に影響しているかもしれない。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!