「免疫力を高めるためには」として4点あげてある。
1.腸を元気にする 善玉菌を増やすには食物繊維を積極的にとる
3.ストレス解消 ストレスを受けると交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、交感神経が優位になり、その結果免疫力が低下する。ストレス解消は軽い運動や入浴、そして十分な睡眠をとる。
厳しい寒さ、との予報に反して朝からいいお天気だ。予想最高気温6度でも日差しがある。いくらいいお天気でも連日の新規感染者が多いと(さて、どこかへ?)という気も起きない。というか、不要不急の外出を控えるようにとのことなのでこれも仕方ない。せめてもの慰めは近くのスーパーへ行く程度。それも運動不足を兼ねての買い物だ。家でどんなに運動するよりも外に出歩くほうが太陽を浴びて運動になる。さらには外に出るほうが気分も晴れる。もう少し暖かくなれば自転車に乗ってあちこち出かけよう。が、まだ寒くてその気持ちが起きない。
家での運動といえば先日、徹子の部屋に出ていた草笛光子、岸恵子と黒柳徹子の3人は88,9歳の年齢でリハビリを兼ねて運動している。3人とも骨折を経験。母も88歳の時、転んで大腿骨骨折をした。そのこともあって(88歳の米寿が健康の分岐点?)と思ったりする。いずれにしても骨折が死を招く。気をつけよう。草笛光子は背骨を、岸恵子は足や肋骨を骨折している。黒柳は大腿骨骨折をし、リハビリの先生を鬼軍曹と話していた。リハビリがきついのだろう。ただ岸だけはあまりリハビリをしないのか草笛から足が細いと言われていた。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
今朝のネットニュースに「ナスカで遊覧機墜落、7人死亡 日本人含まれず ペルー」の見出しがある。セスナ機に乗っての遊覧飛行で墜落したとの記事だ。20年くらい前に出かけたペルーで遊覧飛行をした。その際、(もしも飛行機が落ちたら……)と思いながら覚悟を決めて遊覧飛行に挑戦。ところが気持ちがぐらついていたのと地上絵を見せるためにセスナは旋回するなどで遊覧を終えて飛行機から降りるとき、ひどい吐き気を催した。極度の緊張と揺れで大変だったことを思い出す。
遊覧飛行といえばネパールが有名だ。が、ネパールへは出かけていない。というのも遊覧飛行はもうこりごりだからだ。吐き気を催すといえば高山病も同じである。これに関しては性懲りもなく何度も出かけている。ペルーのクスコでも高山病でクスコ市内の観光をせず、ホテルで寝ていた。旅の話をするとやっぱりまた、辺境の地へ行きたくなる。と同時に旅の話題は元気が出てくる。
司馬作品である『覇王の家(下)』を読み終えて2日ほど読む本がなかった。すぐに図書館へ予約を入れると昨日、『十一番目の志士(上)』を入手。2日間ほどは家にある他の作家の本を読む。司馬作品を読まない日はこの3年間、ほぼなかった。そのためか読まない日は一日の仕事をし忘れたような気持になる。司馬作品を読むのはライフワーク!?
2か月くらい前に『司馬遼太郎全仕事』の本の目次をコピーした。この本を買おうとしたが絶版のため仕方なくコピーで読んだ本を確認している。目下のところ、司馬遼太郎の全作品を生きている間に読み終える気持ちで満々だ。
毎日のこととして他にも笛を吹く、がある。練習しているリベル・タンゴ。16分音符の4連符が4つ連なる箇所がある。この一音づつを丁寧に、そして早く吹く練習をする。速度は4分音符=84の練習で本来の速度とは比べようもなく遅い。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
新聞番組欄を見てNHKのラジオ第一に五木寛之出演とある。先ほどまでこのラジオを聴くと「よりしろ」の話題がある。辞書で「よりしろ」を調べると「依り代・憑代」とあり、「神霊が寄りつくもの」とある。五木寛之は先日亡くなられた石原慎太郎と生年月日が同じだそうで89歳になられる。五木自身の依り代はパスポートなどいくつか挙げられていた。パスポート、と聞いて自分自身の依り代も捨てがたいものなのでそうかもしれない。
昨年の今頃、10年のパスポートを更新した。幸い取得日というか更新日が誕生日と同じ日になった。新たなパスポートはコロナ禍で海外旅行に行かれず幻のパスポートになりつつある。
先日、添乗員をしていた友だちと海外旅行の渡航国の話になった。その時点では海外旅行に出かけた回数は覚えていても出かけた国の数は把握できていなかった。その後、改めて行先を数えると43か国で旅行回数は46回だった。43か国のうち、UAE(アラブ首長国連邦)のドバイとフィンランドはトランジットで何度か立ち寄っただけで観光はしていない。世界で一番の文明国ともいえるアメリカ大陸はアメリカ合衆国とペルーに出かけただけで行先としては一番少ない。アメリカはロスのほかにハワイとサイパンに出かけている。海外への旅は辺境の地から出かけよう、との思いからこうなった。
もしも、もしもはよくないかもしれないが再度、海外旅行ができるようになればアメリカ大陸に行ってみたい。本場のジャズやアルゼンチンタンゴを聞いてみたい。
昨日、やっとベランダの屋根の張替工事が終わった。近くの電気屋さんに依頼してその仲介での工事だった。電気屋さんが来られて話をしていると以前、国内の旅で知り合った町内の人の名前が出る。その人との話で「旅好きらしいですね」と聞かれる。町内の知らない人であっても旅先では気軽に話をする。いくら近くに住む人であっても自分のことを話さないので趣味や旅好きを知る人はいない。ところが旅先で話したことは別に悪い話ではないので知られてもいい。
読み続けている司馬作品。図書館の予約に新刊ばかりを入れていたので手もとに司馬作品がなくなった。これも淋しいものである。今から図書館に出かけて新刊予約確保の本を受け取る。その後に司馬作品の予約を入れよう。今日もいいお天気!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
チャイムが鳴ってモニターで応答すると仏壇の修理はどうか?を問われる。これまで長く生きていて仏壇の修理云々の話は聞いたことがなかった。世の中、様変わりしていると感じる。その前の日はなんちゃらなんちゃら研究会、と長い名前を名乗る人が来た。もう、これは宗教に間違いないと思った。家の三方が道路に面しているため、チャイムを鳴らされることが多い。が、長いことそれもなかった。油断は禁物。新聞を見ると相変わらず特殊詐欺の被害が出ている。
特殊詐欺は電話に拠ることが多い。電話はディスプレイを見て出るのでその点はあまり気にならない。ただ、迷惑電話指定にするもそれがいっぱいになってしまって新たな迷惑指定が困難な状況だ。仕方なくかかってこないような電話番号を迷惑から解除して新たな電話番号を迷惑に設定する。
長く生きているとメディアなどでいろんな事件を目の当たりにする。そしていろんな人がいると思ったり。先日、スーパーに行く途中の踏切で遮断機が下りた。その場に居合わせた見知らぬ人から近くにいた救急隊員のことを聞く。救急車を呼んだ呼ばないともめているらしい。その話の後、自身の仕事について話される。踏切近くに住んでいて町内でも有名な家の庭掃除を45年間しているという。それも早朝からの3時間で時給700円余り。一日2000円余で週5日働くそうだ。この金額は最低賃金よりも低い。かなり年配の女性で話を聞いた後、こちらの気分がふさぎそうになる。その人は雇われている人のアパートに住んでいるとも言っていた。大金持ちほど生き方が汚い!?
別れ際、雇い主に罰が当たる、と励ましてあげた。町内に古くから住んでいる人であれば雇い主の家を知っている。(汚いやり方で人を使っている)と思うとこちらまで腹立たしくなる。その人が辞めたらだれも働きに行かない、とも言っていた。悔しいに違いない。
ここまで書いてふと思った。訪問販売や特殊詐欺に関わる人たちももしかしたら何かの事情があってやっているのかもしれない、と。それでもやはりよくないことはどうであれよくない。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!