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2022年2月1日火曜日

2022年のダグニーさん

 2022年1月28日付のダグニーさんのブログに「孤独は退屈」と題して「~孤独は退屈です、私はむしろ私が生きている限り、いくつかの楽しみを持っていると思います。コロナンが少し落ち着いたので、私は私の友人が再び訪問することを願っています~」とある。これを受けてかどうか友人のエレナが1月30日付でダグニーさんのブログに「~私はダニーが書いている『そのコロナが少し落ち着いた』に関する情報がどこから来たのか理解していません~」と書いている。スウェーデンもまだコロナの収束はないようだ。5月になればダグニーさんは110歳になられる。(ダグニーさんの記事は日本語翻訳機能による)

 何歳になっても頭がしっかりしている人はいい。昨日の地元紙に県内に住む石井哲代さん101歳の記事がある。一時、この人の記事が途切れたことがあった。が、お元気になられて再度一人暮らしを始められて以降、毎月記事になる。顔写真を見ると笑顔だ。顔に表情があるうちは人は元気。親を介護するうち体が衰えてくると顔の表情も衰えてくると知った。喜怒哀楽があるうちはまだまだ元気な証拠、そう感じている。

 石井哲代さんに「一番会いたい人は?」と尋ねるとアンガールズの田中だそうだ。その理由はご自身が初めて教師として赴任した町の出身の人だからだとか。ローカルの番組にアンガールズのレギュラー番組がある。それに石井さんも一緒に出演されるといいのに、と思ったりするがさてさて……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

 追記:ダグニーさんのブログは以下の通りです。

2018年3月8日木曜日

再び「100歳から始まる人生」を見る

 昨日のブログ閲覧数はブログ開始以来、最高の362人だった。このうちの160人の閲覧は昨年放送された「日中“密使外交”の全貌~佐藤栄作の極秘交渉~」と「100歳から始まる人生」の105歳のブロガー、ダグニーさんの番組を見てアップしたブログである。昨日はこの2つの番組が午前と夕方にまたもや放送された。ダグニーさんの放送を再度見るとやはり並の人ではない。100歳から始まる人生のとおり、まずは100歳まで生きないと100歳から始まる人生とはならない。これさえも叶う人はそうざらにはいないだろう。

 昨年7月、この番組を見て感動した。それ以来、毎朝、ダグニーさんのブログを拝見している。毎日ブログをアップされ、それも写真付きのブログだ。メディアの取材やパソコンの機嫌が悪い日を除いて毎日アップされるブログ。ダグニーさんは番組でパソコンは楽しいと話される。これには同感する。そしてブログのアップ、これも楽しいようだ。すべては自分のためのブログであって、閲覧数は関係ないかもしれない。それにしてもテレビは名もないブログにまで影響を及ぼす、と驚いてしまう。

 先月でこのブログも丸7年を過ぎ、8年目に突入した。母が亡くなる前のブログ「アサちゃん日記」を含めると10年目になる。「光陰矢の如し」、過ぎてしまえばナニゴトも速く感じる。親を亡くして哀しみに明け暮れた日々もブログという手段で気持ちをぶつけて乗り越えた。また家に閉じこもらず動いたことも良かったのかもしれない。当時、人から言われた「うつ病になる」。これには決してならなかった。それどころか当時も今も元気そのものだ。「哀しみにくれている人間にそういうことを言うか」と思った。そういう人はこちらからおさらば…。ヒトに対してはどんな環境であっても嫌味を言ってはいけない。ヒトからの言葉で一番傷つくのは嫌味を言われること。こういう輩に近づいてはいけない。何はともあれ「頑張れ」と親身になって励ましてくれる人が一番いいヒトだ。

 有名無名を問わず元気なお年寄りを人生の師と仰いでいる。ダグニーさんももちろんその一人。今朝、ブログを見ると「春の花」とのタイトルでチューリップの花壇に立つダグニーさんの姿がある。

 105歳、言うは易いがさてさて我が身は…。ダグニーさんに比べればまだまだ足元にもおよばない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!以下はダグニー・カールソンさんのブログURL。http://www.123minsida.se/Bojan/99578362

2018年3月7日水曜日

ラヴェル「ボレロ」&ショパン「ノクチュルヌ21番遺作ハ短調」

 今日の番組欄を見ると夕方5時からスウェーデンの105歳のブロガー、ダグニー・カールソンさんの再放送がある。どういっても「100歳から始まる人生」、まずは100歳まで生きないと100歳から始まる人生とはなりえない。ましてや100歳で習ったパソコンから人に教えるほどにまでなっている。そして毎日ブログを更新される。スウェーデン語はわからなくてもパソコンの翻訳機能で毎日ブログを読むことができる。時に怪しい日本語に翻訳される。しかし、これも機械の翻訳。致し方ない。昨日は「ランプライトで」のタイトルでアップされる。母が生きていればこの人の歳に及ばない。そんな105歳が100歳でパソコンを習い、そして毎日ブログを更新。本当に素晴らしい。100歳以下の人は人生これから、これからと言われているようだ。

 気持ちが引き締まったところで昨日のフルート・レッスン。風が強くて先生宅でコンタクトを入れる。それが間違いの元になったのか、月謝を払わずして先生宅を後にする。こういうことは習いごとをやって何十年にもなるが初めてのことだ。広島駅に着いた時、バッグをあけて財布を見た瞬間月謝を忘れていることに気付く。「おい、おい しっかりせい!」と何かに言われそうだ。ともあれ先生には大変失礼をしてしまった!以後、気を付けよう。

 さてレッスン。今回は旅に行っていたので練習不足。さらっているショパンの♪ノクチュルヌ ハ短調♪。曲の中には1拍に32分音符が8つ入る個所がある。この8つの音を平均してきれいに吹くのが大変。まずは初めの音をロングトーンで吹き、その後一つずつの音をきれいに吹く。曲としての感じはつかめているので後はこの4か所ある32分音符8つをきれいに吹く練習をしよう。

 フルートと言えば先日広響の定演でラヴェルの「ボレロ」を聞いた。この曲の出始めはフルートの音が緩やかに響き渡り、徐々に他の楽器も加わる。そのフルートを吹いた人は岡本弥生という広響のフルート奏者。習っているフルートの先生はこの方と同じ大学で学ばれ、友人とのこと。演奏された3月3日はまさにお名前通りの弥生3月。それもお誕生日らしい。その日にこの曲を演奏されてそれも見事に吹きこなされた。

 帰りのバスで隣に座った人と話をするとフルートが良かったと言われる。「習っている」と話すとその人も高校時代習っていたという。持っている楽器のメーカーを聞くと同じだった。広響にはフルート奏者が3人いる。コンタクトをせずに聞いていたので3人のうち誰の演奏なのかわからなかった。帰りのバスでの話を先生にして岡本弥生さんの演奏と知る。それにしてもいい演奏だった。

 話は変わって先日のオーストラリアで残ったAUD160ドル。昨日広島駅の外貨両替機で両替するとなんと手数料の高いことか。円→AUD両替は1ドル≒92円。ところが再両替は160AUD≒11005円で1ドル≒69円。家には米ドル、ユーロ、中国元など残っている。これも再両替となると価値がなくなりそうだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
 

2017年7月10日月曜日

ダグニーさんのブログから

ルドベキア
 

 105歳のダグニーさんのブログを今朝も見る。マウスを右クリックしてスウェーデン語を翻訳する。それにしても瞬時に翻訳するパソコンの機能に感動するばかりだ。翻訳された日本語は日本語としては多々あやしい。それでもわけのわからない日本語ではない。7月9日のブログは最近のバーベキューの写真をアップし、それにちなむ話題となっている。

 さっちゃんのブログでも感心することばかりだった。ダグニーさんも負けず劣らず素晴らしい。先日のダグニーさんの番組タイトルは「100歳から始まる人生」。ということはとりあえず100歳まで生きないことには100歳からの人生は始まらない。昨日は紫陽花がアップされた。

 初めてダグニーさんのブログを見た時、画面の美しさに目を見張った。ご自宅の部屋に花の植木鉢がたくさん置いてあったのをテレビで見る。これを見倣って早速ポットに入ったルドベキアを購入。ポットから出して素焼きの鉢に植え替えた。今朝見ると花は元気に咲いている。

 ルドベキアの名は購入時には気づかなかった。家に持って帰って植え替える時、去年、日本画教室の人に持ってきてもらった花だと気づく。宿根草なので毎年花が咲くといいけど…。花と言えば隣に生えているカラー。10本くらあっても一向に花が咲かない。肥料が足りないのだろうか。もう少し様子を見よう!

2017年7月8日土曜日

第372回広響定演を聞く&昨日の訂正

 大荒れの日本列島である。いつ、どこで、なにが起こるかわからない日々が続く。降り続く大雨とその合間に発生する地震。ほんまにどこに住めばいいじゃ!先日日帰りツアーの日程を変更した。もしも初めの予定に出かけたならば大雨に合うところだった。日帰り旅、楽しみだ!そのころには梅雨も上がっているだろう。

 昨日は午前中は歯科へ行く。あと1,2回行けば通わずに済む。医院や病院が大嫌い。歯科へ行くのも嫌なのに、もしも内科系統が悪く成ればどれくらいショックを受けるだろう。その方が体に悪い。ともあれ、病院通いをしない体でいたいものである。

 夕方からは広響定演を聞きに行く。第372回は下野竜也音楽総監督就任記念シリーズで昨夜の演奏タイトルは「三人の会・シューマンに寄す1」だった。三人とは黛敏郎、団伊久磨、芥川也寸志で昨夜は黛敏郎を取り上げる。これが何と何と嫌な感じの曲だ。世に名がある人だからそう感じる自分自身がいけないのだろうか。それでも曲と曲の合間に話をした下野によると「皆さん、曲を聞いて何処にいるかわからなくなってびっくりされたでしょう」という。それくらい現代のクラシックというか黛の曲はわからない。

 不幸な場所に行くのが大嫌いだ。母は誰からも香典をもらうな、との書置きをしてこの世を去った。これはもらったり出したりと世間の習慣がある。他家から一切こういったものを受け取っていないので改めて親が気遣ってくれていたと知る。そんな場面を想像させる🎵曼荼羅交響曲🎵。もう聞きたくない!

 その次の演奏曲はパウエル作曲の🎵ホルン協奏曲🎵。ホルンの神童と評されるほどの名手、ラデク・バボラークを迎えての演奏だった。大きな体に響く柔らかなホルンの音色は素晴らしい。演奏に華がある人だった。

 休憩後はシューマンの🎵交響曲第二番ハ長調Op.61🎵が演奏された。この第3楽章が特によかった。

 昨日の演奏会で知った人に声をかけられる。その人には帰りのホールを出る際にも出会う。かなしいかな未だに名前が出てこない。

 ブログ投稿後に昨日のダグニーさんのブログの日付を訂正。2017年6月7日→7月6日が正解。最早105歳だから1か月おきのブログアップと思った。ところが、日付の読みを間違えていた。毎日更新されている。それにしても凄いブログだ。その内容を翻訳機能ですべて読めばいいだけど、これも大変。せめて英文ならば少しはわかる…。どういってもスウェーデン語は全くわからない。それにしてもダグニーさんと比べて我ブログが恥ずかしい!毎日ダグニーさんのブログ訪問が楽しみとなった。

 北欧三か国の旅でスウェーデンに行ったと思うけど、いろいろ出かけているのでわからなくなりそうだ。後でその時の我ブログを読んで思い出そう。スウェーデン、思い出した。ノーベル賞授賞式の会場に出かけている。他も思い出した!