2013年6月26日水曜日

色彩でわかる心理から

今日は一日中雨になりそう。シトシトと雨が降り続く。こんな日は自転車にも乗れず、特別な用事がなければ家でじっとしているほかにない!?

昨日は夕方から雨になる。友だちと近くのお店に出かけて夕飯を食べる。いつもながら他愛ない話をしては飲んで食べる。予定していたお店は生憎の定休日。仕方なく少し歩いていつものところへ出かける。

昨夜は途中からお客が増える。注文する料理も始めのころはすぐに出てきた。だが人が増えるにつれてそれもすぐにはこなくなる。こうなると食事をするリズムも崩れる。遅い理由はなんと注文した料理を団体客に回したためだとか。

6月ももう月末。ボーナスや給料も出てお客も多いのだろう。お店が迷うのも仕方ない!?

昨日は夕飯までは家で大人しくする。YOU TUBEで山形由美のフルートを聞いて練習したりする。だが、演奏曲目は同じでも途中から演奏が異なる。

すぐにボイスレコーダで録音した先生のフルートの演奏を聞く。先生の演奏は戴いた楽譜の通り吹いてくださっている。先生の演奏を参考にして吹くのだが同じようには吹けない。半分くらい吹いて昨日の練習を終わる。

その後、タブレットで遊ぶ。ヤフーの画面は情報のデパート。それを見ていると色彩で心理がわかるらしい。

好きな色は黄色。いつも同じ色が好きだと何の変化も起きない。そうわかっていてもなぜか黄色系統の服が多い。

この黄色、記事を読んでいるとピッタリ当てはまる気がする。以下は引用したもの。(http://matome.naver.jp/odai/2133288985088975701より引用)

黄色が好きな人は、性格的にかわいい人?でしょう。頭が良くて、口調さわやかさん。

しかし、突然、子供のような笑顔をみせてはしゃいだり、おなかがへったとか、眠いといったりと三歳児のようなわがままをいいだしたりするような一面があるようです。

ことばを操る才能があり、話しても書いても、わかりやすく的確な表現をします。

好奇心が旺盛で、初めて会う人にもすぐ打ち解けて上手に会話をリードしていくことができる人です。


また、監察し分析するのが上手で、鋭い批評をするので、周囲からは「あなどれない人」と思われている場合もあります。

しかし、気どったところがなく、ユーモアのセンスがあるので人気を集めやすい人です。


広くて大きな愛を求めている一面があり、他人には、自分からさっぱりとした明るい愛情を注ぎます。

また、マイナス思考が大嫌いなので、なんでも明るく前向きに考え、よい面をみつめようとするプラス思考の人間といえるでしょう。

この色が好きな人は、言葉を使うことに能力が発揮できます。


この中の「好奇心が旺盛で、初めて会う人にもすぐ打ち解けて上手に会話をリードしていくことができる人です。」「マイナス思考が大嫌いなので、なんでも明るく前向きに考え、よい面をみつめようとするプラス思考の人間といえるでしょう。」の2点は納得できそう。

暇つぶしのこうした遊び。さて今日はどんなことをして遊ぼう?

2013年6月25日火曜日

『へこたれない心』

梅雨とはいっても蒸し暑くもなく、今日も快適な一日となりそうだ。

昨日はお昼を食べてプールに出かける。その前に、スーパーにあるATMで通帳に記帳。最近は旅費などをカード決済しているため、残高の確認をする。ついでに1か月分の生活費を引き出す。

生活費といえば、食費が大半を占める。昨夜友だちとの電話で、自分で料理をしていると言うと驚かれてしまった。自分で料理しなくて誰が作ってくれるというのだろう。どうも何もしないイメージが付きまとう!?

友だちは料理をすると知って自分で作ったジャガイモをくれるという。だが、このジャガイモ。3種作ったらしく、それを聞いても初めて聞く名前で思い出せない。とても美味しいらしい。

さてプール。平日のプールは人も少ない。だが、15往復したあたりで人が泳ぎ始める。1コースを2人で泳ぐとぶつかるのが怖くて安心して泳げない。それでもどうにか1キロ泳ぐ。

家に着くと図書館の新刊で予約していた『へこたれない心』(園田天光光 学研パブリッシング、2012年)を読む。本のタイトルよりも著者の名前が面白い。読んでいるとこれは本名。びっくりする。著者のお父さんが娘につけた名前で、妹は「天星丸」。

著書はこれまでを生きてきて「身にしみて思うことは“へこたれない心”の大切さです。何があっても心だけはへこたれないでいると、人生、思いがけないことがたくさん起こって、楽しいものです。・・・困難なことを一つ一つ乗り越えてゴールまで行くことが、生きるということではないでしょうか。」と述べて、これをどうやって身につけたのかそのコツを書いている。6p

「肉体の衰えをカバーするものは本人の気力、意欲、決して肉体の不満には負けないぞという思いと、他の方たちの元気で長生きして欲しい、いつまでも健康で活き活き過ごしてほしいという祈りのような念です。それがあれば、人は年を重ねても若さを保っていくことは可能なのです。」98p

これは妹である医師で脳研究者の天星丸が元気でいる著者を言い表した言葉。

筆者は代議士園田直の奥さん。2人の結婚に際して園田は前妻と離婚して子供は一人だと話す。だが実際は5人の子持ちの父親。結婚のスタートでいきなりそう聞いて転んだ感じになる。だがその時、こんな状態でも今日を生き、明日に向かわなければならない。どうなるかわからないけど、この流れに乗るしかない、そうなったら、ぐずぐず余計なことは考えずに進もう・・・。このときへこたれない心を実感する。108-109p

他にも筆者と関わった人たちとのエピソードを交えて話を進めている。そして筆者のお父さんが子供のころから結婚するまでは男の子のように育てたいというユニークな教育のお蔭で人間としての自立を促される。136p

名前も変わっているけど生き方もかなりユニーク。

「へこたれない心」を見習って今日も元気で!

2013年6月24日月曜日

『のど元過ぎれば有馬稲子』

日も射して蒸し暑さもなく気持いい朝を迎える。

昨日は図書館へ行き、予約の本『のど元過ぎれば有馬稲子』(有馬稲子 日本経済新聞社、2012年)を借りて一気に読む。

最近は図書館へ出かけても長居をしない。以前は図書館へ出かては家にない新聞を読んでいた。中でも日経はよく読んだ。その頃読んでいた有馬稲子の「私の履歴書」をまとめたものがこの本である。

その頃から著書に関心を抱き、ミーハーになってこの本を読む。

「はじめに」に「青春というものはずゐぶん大事なものなのよ、あたし病気になってから、それが、はっきり分かって来たの・・・・」とある文を引用し、次のように書いている。

「なぜかここにくるといつも胸が痛みます。そうなんです。青春てとても大事なものなのです。私は青春を大事に生きなかった。甘い言葉にのせられて、うかうかと身も心も拉致された。今頃になってそれが大事なものだとわかっても遅い。引越しで紛れた荷物のようにどこかに消えてしまったのか、そう感じるからでしょうか。」

この文に関心を持つ。筆者はこれが言いたいんだと思い、それを探すべく本を読みすすめる。すると、169頁にそのことが書いてある。

「私は青春を大事にしなかったと書きました。甘い言葉を信じて、男の本質がわかっていなかった。その時、広い東京で、誰もいなかった。悔やんでもせんないことですが、私には宇治川のおっちゃんはいなかった・・・」

このことは「越前竹人形」を演じた時、船頭演じる佐野浅夫のせりふに「・・・どんなわけのやや子がしらんが、すんでしもたことや、誰かてつらい時はあるもんや・・・」がある。有馬は「その滋味溢れる台詞は、私の皮膚を突き通して細胞に沁みこみました。昔私も経験したことと重なって・・・ごめんなさい、ごめんなさいと、毎日謝りながら泣いて演じていました。」と書いている。筆者の まわりには信じられる人がいなかった。

筆者は暖かい家庭で育っていない。2008年、すべてを処分して横浜にある中高年のマンションに移り住む。そこは食事も集団でする。やっと落ち着ける家庭と信じられるものにめぐり合う。このことは以下のことにでもわかる。

「いまの時代を生きる上で、いちばん大事なことは、信じられるものは何かを見極めることだと思います。家族でも趣味でもいい、お金という人もいるかもしれません、ペットだって素晴らしい。ただ私は現在の日本ではほとんど根無し草のようになっている家族というものだけを追い求めてきた、それにいささか懺悔の思いがあるわけです。」234p

それは2011年の震災での報道にある。仙台に住む人が図書館で借りた本が体ごと濁流に流されそうになる。だが図書館の本は公共のもの。だから捨てるわけにはいかない。濁流に飲まれながらも車が木に引っかかり、本を抱きかかえて無事だったとか。

この話を知って「日本人の心の中にある、こうしたゆるぎのない責任感、これだけは信じていいと思いました。・・・この年になって、ようやく自分の中に信じられるものがいくつあるのか、冷静に考えられるようになりました。・・・少しずつ自分の中に信じられるものを増やして蓄える、そんな生き方を目指そうと考えます。・・・」235p

表面的には何の不自由もなく華やかに見える芸能界。だが、そう見えても皆同じ人間。そう思ってこの本を読む。筆者はこの本で天涯孤独と書いている。家族を持つことへのあこがれが人一倍あったのだろう。だが映画監督との間に授かったこどもも生むこともなく・・・。その子がいれば家族ができてた・・・との思いがあるのだろう。

今日はお昼を済ませるとプールに出かける予定。元気を出して泳ぎに行こう!

2013年6月23日日曜日

ジャガランダの花を見に…


みずとりの浜公園に咲く紫のラッパをつけたジャカランダ
 昨日は澄み切った青空の清清しい初夏の一日だった。お昼前、JRに乗って友だちのお宅へお悔やみに出かける。JR五日市駅で友だちの車に乗せてもらって自宅に到着。

部屋に上がるとその家の主はもういない。だがベッドはそのまま。今でもまるでベッドを抜けてトイレにでも行っているような感じ。

友だちにベッドについて尋ねる。ベッドがあると今でもお母さんがおられる気がするらしく、そのままにしているという。これに寝れば、というとお母さんがつぶれてしまうからダメだという。

なんといっても友だちはお母さんとの生活が長い。そして最期まで母親を大事にされた。もう何を聞いても立派と言うほかにない。

長生きの秘訣を聞くと他のどんな偉い人の言葉とも違う意見が出る。長生きはかかりつけの医師によるという。話を聞いていると、お母さんの主治医はすばらしい。友だちはそれをしきりに言う。

亡くなられる10日ほど前に10日間入院される。家につれて帰って最期まで看たいと医師に話す。すると医師は覚悟が出来ますか、と聞かれる。その意味が今になってわかるらしい。それは、何がいつ起こるかわからないけど、それでもいいかということだとか。

家で過ごした10日間、医師は夜中であろうとどんなときでも応対してくれたという。先日、お世話になった先生にお礼に伺う。その医師は友だちの名を告げてこう言われたという。「次は〇〇さんがこれからの人生を楽しむんですよ」。

これを聞いて素晴らしい医師だと思った。

その後、友だちの車に乗って揚げたての天ぷらが食べられるお店に行く。次々と目の前で揚げてくれる天ぷらは熱々で本当に美味しい。

その後、車に乗って地元紙に掲載されたジャカランダという花を見に行く。この名前は初めて聞く。だが、咲いているみずとりの浜公園に到着しても何処に咲いているのかわからない。見に来ている数人に尋ねるとやっとわかった。

大きな並木に咲いているのかと思ったら、まだ植えられて3年目で数本だけ咲いている。いずれは80本くらいに増やして並木にするらしい。

その横には大きなねむの木がある。葉っぱはねむに似ている。だが花は異なる。ジャガランダはラッパの形の花弁に特徴がある。

燦燦と陽が射す公園内をジャガランダの花を探して歩く。だがいくら歩いても吹く浜風のおかげか、まったく汗はでない。

それにしても地元紙の記事を見て来る人のなんと多いことだろう。

それを見終えると友だちの自宅に戻り、スペイン語講座までの時間そこで談笑しながらお茶にする。タブレットを取り出して話を続けると、またも、会社員時代と比べて変わったといわれる。一緒に過ごした30歳までは友だちと違って何にも出来なかった。それが今では逆転した感じらしい。

互いに自由になった。遊ぶ話をしてお土産までいただいて別れる。先日他の友だちからフラメンコに誘われる。友だちにも誘うとOKだった

友だちに最寄駅まで車で送ってもらい、スペイン語講座へ行く。昨夜は先生を入れて3人。ところが3人ともタブレットを持参。いつの間にか講座はタブレット講座!?ペルー人の先生からスペイン語での翻訳機能やペルーの国の音楽、ラジオ、スカイプなどを教わる。まるでメディア講座の感じで・・・。楽しかった。

今日も楽しく!

2013年6月22日土曜日

訃報を聞く

昨日まで降り続いた雨もあがり、涼しい朝を迎える。起きてすぐに、窓を開けて風を通す。

昨日、ふと頭を掠める。その友だちに電話をすると家の電話も、携帯電話も通じない。おかしい、さらに不安が頭を過る。

夕方になって友だちから電話がある。友だちのお母さんは今秋110歳。その矢先の先月末、亡くなられていた。

亡くなられる何日か前に電話をすると危ない様子だった。何処といって持病はない。だがなんといってもご高齢。何があってもどの人も恨んではいけない、とかかりつけの医師からいわれていたらしい。その医師も立派。またこの年齢まで家で親を介護した友だちはもっと立派。それよりも一番立派な人は友だちのお母さんかもしれない。

母を介護する際も、友だちを見習っていた。だがその時は友だちのお母さんは干支が一回りも多いのに、母よりもずっとお元気だった。93歳くらいまで家事一切をされていた。3月に自宅に伺った時もしっかりした口調で話されていたし、ベッドにも座っておられた。2度ほどしか会っていない。それでも3月に会えてよかった。

朝食の用意をヘルパーさんたちとわあわあにぎやかにやっていた時、ふと顔を覗くと息をしていなかった。医師は皆の声を最期まで聞きながら亡くなられて幸せだった、と話されたらしい。

これこそが今世間で言われている自然死だろう。

今日はこれからお悔やみに伺い、その後、友だちとお昼を食べる予定。友だちはなんといっても元気。昨日も励ました方が涙声になる。だがそれではいけない、といわれて逆に励まされてしまった。

友だちを見習って、今日も元気で!

2013年6月21日金曜日

いろんな人と…

今日もシトシトと雨が降る。今朝の最低気温は20度の予想で涼しさを超えて寒い感じがする。

昨日も雨だった。お昼を済ませると足早に街中に向かう。午後1時半、旅の説明会がはじまった。最前列の隣の席は先客がいる。その横に座る。

北欧から帰ってまだ20日しか経っていない。だが、次の予定の行き先は広島発着、本場のクラッシックコンサートが聞かれる、まだ出かけてない国、一人部屋追加料金が安い。この点に魅かれる。

説明会後、初対面の隣の人の誘いに応じて旅の参加を申し込む。係りの人に「相部屋で・・・」と話すと、「ここで知り合われたんですか」と驚かれる。無理もない。

その人は出かける国の友好団体に所属し、同じ時期、そこからツアーが出るらしい。だがこちらの方のツアー代金が安いため申し込むという。

すぐに人を信用し、その誘いに応じる。母は元気な頃、いつもその点を心配していた。

韓国と北欧の教訓がある。相部屋の際のキャンセル料の負担は誰が持つか、また睡眠不足になる人とは出かけてはいけない。この2つの話をする。それを聞いていた係りの人は大事なことだという。

どちらに何かがあっても参加するものが個人料金を負担。そう話はまとまる。

相手の人はおっとりしている人で2歳下だった。

説明会の後は夜7時のスペイン語の講座まで4時間もある。三越がリーガ・ロイヤル・ホテルで一日だけのお店を開く。大雨の中、その会場まで歩いて出かける。UVケア対策のくすんだピンクの帽子を購入。その後、目の前の図書館に出かける。ところが生憎の休館日。

仕方なく隣接するそごうデパートに入り、早目の軽い夕飯を食べる。京甘味の文の助茶屋に入り、文の助ご膳を注文。女性が好むお店らしく居心地がいい。しばしそこで時間をつぶす。

そのお店を出るとデパート内をうろつき、本通りを抜けて八丁堀のデパートに入る。そこからバスに乗り、スペイン語の講座へ向かう。

講座を終えると、そこで友だちになった人から来月中旬にあるフラメンコのコンサートの誘いを受ける。絵葉書を倍にした大きさの厚い紙でできた綺麗に印刷してあるチラシを貰う。

友だちも出演するとか。そのチケットを無料でくれるという。当日の予定はない。ありがたくいただこう。

その人とロビーで分かれ、教室の若い女性とバスに乗る。先生が20代、と彼女に尋ねるとそうではないらしい。なぜスペイン語?と尋ねると、先月、スペインへ行って気に入ったからだという。

スペインへ出かけた目的を聞くと、仕事を辞めた後、イギリスへ2ヶ月短期留学。そのついでにその人の友だちがいるスペインへ5日間行ったという。今、サルサも習っていると話していた。

まだ講座に来て2回目らしい。若いからすぐに覚えられると励ましてあげる。そしてNHKのスペイン語講座がメディアでいつでも聞けると教えてあげる。するとその人はバスの中でアイホンで画面を出していた。

彼女とは親子以上も年齢が違う。だが、頑張る姿を見てかなり励みになるらしい。

携帯の万歩計を見ると1万歩近く歩いていた。それにしても知らない人とも出会えて楽しい一日だった。今日もいい日にしよう!

2013年6月20日木曜日

至福の時

昨日からの大雨もやんで涼しい朝を迎える。今日の最高気温の予想は25度。最低気温は23度。昨夜はお蔭でぐっすり眠る。朝の目覚めも気持いい。

FMを聞きながら朝食を食べ、行儀悪く新聞を読む。こうして今日も一日が始まる。だがこのときが一番の至福の時。これまでを振り返ると、いつも何かにせかされていた。だがそれも今年1月で終わり、2月からそれもなくなってしまった。多分、テストの重圧から解放された!?

昨日は雨の中、フルート定例会に出かける。これも1年半になる。いつものメンバーでいつもの場所に集まる。だが集合時間はいつもと違って1時間遅れ。

雨でもあり、デパートのレストラン街へ行く。ところが屋上のビアガーデンの客が雨のためレストランに変更したのだろう。お客が多い。

昨夜はフルート定例会に相応しくテーブルに楽譜が並ぶ。3人ともフルート発表会のソロの曲が決まる。先日の先生たちのアンサンブルのリーフもテーブルに並ぶ。その中の2曲が特によかったと尾道の人から聞く。

昨夜も先ずはビールで乾杯。蒸し暑い日のビールは美味しい。ちょっと酔ってしまった。

お刺身の盛り合わせなど注文した後、途中でアナゴのてんぷらを注文。アナゴは大好き。特に焼いたアナゴ1匹の握りずしがいい。

会社に勤めていた若い頃、打ち上げがあった。職場から離れた寿司屋へ連れて行ってもらう。そこで食べた焼きアナゴの握りずし。生まれて初めて食べる。美味しかった。

だが、その後アナゴの握りずしを食べてもその美味しさには至らない。それくらい美味しかった。

昨夜はアナゴのてんぷらを注文。一皿に丁度3つあった。だが青紫蘇が巻いたものは2つで1つはそのままあげてある。ここで思わず3人でじゃんけん。可笑しかった。また美味しかった。

他の2人にも初めて食べて美味しかったものを聞くと知人は出張先で食べた北陸の越前ガニ。尾道の人は岡山で食べた岩牡蠣。だがその人の子供さんは牡蠣が好物でないらしい。

楽しい時間はあっという間に過ぎていく。

今は3人ともフルートを習っている時間帯や場所が違う。だが先生は皆同じ。こうして会って他愛無い話をして、美味しいものを食べ、ビールを飲む。これも至福の時。

今日も楽しい一日にしよう。今日のスケジュールは忙しい!今日も頑張って!