2020年10月8日木曜日

GO TOトラベルデビュー

  昨日は遊ぶにはうってつけの好天気に恵まれ、幸先の良いGO TO トラベルデビューとなった。国と県の支援を得てこんなに遊ばせてもらっていいのかとありがたい気持ちになる。旅行代金14800円のところ、国と県からの支援は10100円。旅行社への支払いは4700円。バスに乗り込むと添乗員から各自2000円分の共通チケットを受け取る。旅行代金からこれを差し引くと実質2800円の旅となる。この代金で昼食のバーベキューもつく。

世羅高原農場
広い農場のダリア園内

 ということでただ同然の旅となった。旅のタイトルは「世羅高原の2つのお花畑と秋のくだもの狩り」。世羅高原は初めて行く場所で旅のチラシを見てすぐに興味をもった。途中のバス車内から稲刈りが終わった田んぼやこれから稲刈りをする田んぼが目に入る。家の辺りでは田んぼはない。日本人の郷愁を誘う田んぼを眺めていると気分も落ち着く。1時間半で世羅高原農場に到着。秋のダリアとガーデンマム祭りをお楽しみと日程表にある。


農場内のコスモスはこれからもっと咲き誇りそう
ダリアの種類が多すぎて一般的なダリアをアップ
 
 小さいころ我が家の庭にポンポンダリアが咲いていた。ダリアと言えばそれを思い出す。だが、今はダリアを見ることもない。世羅高原の広い農場にはあらゆるダリアが咲き誇っている。1時間余り農場内を散策すると携帯万歩計はそこだけで7000歩くらいになる。次は2つ目の農場であるバラ園に移動する。バラは若い木のようでまだ小ぶり。農場を管理する人に聞くと5年前に植えたバラだそうだ。次にここに行く機会があればバラはますます成長して大きくなり、見物する方はどんどん老いていく、と変なことを思ってしまった。
 
2つ目の農場の花の森はバラ園だった

 2つの農場を見学後、三次にある平田観光農園に移動する。朝早くからしっかり歩いたのでお腹もすいてくる。くだもの狩りの前に三次ワイナリーでバーベキューの昼食を頂く。コロナ禍での日帰り旅。席に着くとコロナ対策が取られている。同じテーブルでも仕切り板で仕切ってある。1人参加の人と仕切り板越しで話をする。似たような年齢の人だった。赤ワインもついている。お昼後はワイナリーのワインを試飲。数種類のワインを試飲するとジュースのような甘いワインもある。甘いといえばここで好評のピオーネのソフトクリームも食べた。やはり甘かった。

ブドウを覆う袋の色で価格も変わる

 平田観光農園でくだもの狩りを楽しむ。若いころ、山口の徳佐リンゴ園へ行ったことがある。今回はその当時とは違ってもぎ取るとそれを買わなくてはいけない。入園時に1600円分のチケットをくれる。この金額のくだもの一覧を見るとシャインマスカットが目に付く。生まれてこの方、シャインマスカットを食べたことがない。ほかの参加者もそう話していた。リンゴ、ナシ、イチジク、ブドウのうち、シャインマスカットの農場へ行く。農場が広すぎて1か所しか行かれそうにない。シャインマスカットの畑に着くと紺、青、黄色、白などの色の袋がブドウの房に被せてある。黄色の袋が入園時にもらった金額と同じなのでそれを探す。
 
 1房をチケットと交換。家で測ると800gあった。旅の参加者からシャインマスカットは皮ごと食べると聞いた。家で皮ごと食べるととても美味。スーパーで1房2000円近いくだものを買ったことがない。ここでは入園時のクーポンと交換で1房もらった。車内でもらった共通チケット2000円はまだ使用していない。当日限りなのでお土産代わりに観光農園で赤ワインを購入した。

 遊びに行ってお土産までもらって申し訳ない。今月は来週と再来週もGO TO トラベルに便乗する。それもすべて県北行き。

 今朝は雨。遊ぶにはお天気が何より。昨日は本当に楽しく遊ばせてもらった。また携帯万歩計は11393歩とよく歩いた。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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