2015年6月8日月曜日

♪川の流れのように♪

若者のツイッター風に言えば「今、キタクゥ!」。合唱の練習後、市内へバスで移動。合唱の人たち3人で日本画の先生の展覧会会場へ。その前に中央通りのイタリアンでお昼をいただく。途中、デパート横で寝ている広〇太郎。この人、多分2代目の太郎?雨が降ろうが槍が降ろうが同じ場所で寝ている。いやいやブラックで働いて体を壊すよりも、働かなくても生きていける。これはこれでいいのかもしれない。

今月末に行われるロビーコンサート。今日は全曲その練習。この中に♪川の流れのように♪がある。

知らず知らず 歩いてきた
細く長い この道
振り返れば 遥か遠く
故郷(ふるさと)が見える
でこぼこ道や 曲がりくねった道
それもまた人生
ああ 川の流れのように ゆるやかに
いくつも 時代は過ぎて
ああ 川の流れのように とめどなく
空が黄昏(たそがれ)に 染まるだけ

生きることは 旅すること
終わりのない この道
愛する人 そばに連れて
夢 探しながら
雨に降られて ぬかるんだ道でも
いつかは また 晴れる日が来るから
ああ 川の流れのように おだやかに
この身を まかせていたい
ああ 川の流れのように 移り行く
季節 雪どけを待ちながら

ああ 川の流れのように おだやかに
この身を まかせていたい
ああ 川の流れのように いつまでも
青いせせらぎを 聞きながら♪

この歌詞、なかなかいい!特に2番目の「生きることは 旅すること 終わりのない この道…」。何やかや難しいことを考えず、自然のままに生きていく。これでいいのかもしれない。街中の人通りの一番多いデパート横。そこに真昼間からぬいぐるみを着たかのようにぼろをまとって寝る。誰もができることではない。この歌のようにそれもまた人生!?

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