2022年9月4日日曜日

日本画教室へ

 日本画教室に出かける。山にある神社へと続く道を描いている。描き始めて何週間か経っが、彩色については先生に聞いて描く。ある程度描き終えるたび、先生が見に来られると(良くなった!)と思わず自画自賛。(自分で褒めずに誰が褒めてくれる?)と思いながら、下手な絵を描いている。教室のある人は寝るのを惜しんで一心不乱に描くそうだ。どういってもその人ははがき大程度の小品を昨日の時点では22枚出品するとか。他にも大きな作品の展示もある。

 先週、教室が終わってからカフェに入り、その人がなぜたくさんの絵を展示するのかを聴いている。人それぞれ生き方は異なる。その人らしい生き方を聞くと作品数の多い意味もわかる。外野としては何も言えず、ただただ感心するばかりだ。先生もそう話されていた。

 作品展も近づいてきた。先日2枚の絵をそれぞれ額に入れた。額に入れるにも結構体力がいる。額を入れる段ボール箱は毎年のことなので大事にしまっている。それを出して額に絵を入れて箱詰めする。梱包作業は年々、体に堪える。とりあえず画材屋さんがいつ取りに来られてもいいように用意した。

 これから先1週間の天気予報を見ると33度の日々がつづく。今日も最高気温33度の予想だ。ただ、気持ち程度ほど最低気温が低くなっているのか夜は過ごしやすくなった。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2022年9月3日土曜日

水で育てる観葉植物

 NHKの趣味の園芸を見ていると土を使わずに水に差すだけで観葉植物が育てれるという。花などを水に入れて育てることはある。が、(観葉植物を?)とテレビに見入ってしまった。何か月か前までは部屋の中にベンジャミンを置いていた。20年以上も育てていたが大きくなりすぎ、また下手な剪定をしてしまって外に出すと枯れてしまった。剪定時の小枝を水に差していたら根が生えた。それを以前、ベンジャミンを植えていた鉢に植え替えた。今では30㎝くらいの高さまで成長し青々と元気に育っている。この鉢植えは土で育てている。

 昨夜の水だけで観葉植物が育てられると知ってやる気が出た。水、それも水道水がいいらしい。何と胡蝶蘭さえも水だけで栽培可能という。それも何か月単位でなく年単位でも育てられるそうだ。なお、水は毎日変えるのではなく、なくなれば足す程度でいいらしい。以前からアイビーなどは水に差して育てているがこれからはもっと大きな葉っぱ類を育てたくなった。ただ、(肥料は何を?)と気になるけど番組ではそこまで話は出てこなかった。「NHK趣味の園芸」8月号にこの詳細が掲載されている。

 先日来から暗唱の「想い出のサンフランシスコ」。出だしというかセリフのような箇所は覚えていないが歌の部分は暗唱できる。以前の動画とは違う動画を探すと女性が歌っていた。サンフランシスコには想い出も何もないが一度は行ってみたい。往年のヒット曲(エターナル)は歌うだけで気持ちが和らぐ。

 以前に暗唱していたスペイン語歌詞の歌とこの歌を歌うことがしばらく続きそうだ。そしてフルートは相変わらず「アルビノーニのアダージョ」を吹いている。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2022年9月2日金曜日

「世界ふれあい街歩き」

 我が家の狭い庭にこの春2本の青じそが芽を出した。種は撒いた覚えがないのでどこからか種が飛んできて芽が出たのだろう。今年は雨の降り方が異常だ。庭に水をまかなくても青じそは新たな葉をつけていく。だが、その半分以上は虫食いだ。それでもこの夏、毎朝のように虫食いでない青じそを何枚も摘む。数日、雨の日がなく青じそも元気がなかった。が、雨上がりの今朝は元気な葉っぱの青じそを何枚か取った。摘んだ青じそはちぎって散らせばどんな料理にも合い、日本の味になる。

 昨夕、何気なくBSを見ると〈世界ふれあい街歩き「インド洋の楽園 タンザニア・ザンジバル」〉を放送していた。タンザニアは大体の見当はついてもザンジバルは初めて聞く。電子辞書で調べるとザンジバルはインド洋に浮かぶ島でタンザニアと同じ国だ。番組HPには「東アフリカ・タンザニアのザンジバル島。アラブやインドとの交易で栄え、石造りの歴史的建物が残る街は世界遺産。海に沈む夕日の美しさは格別で、多くの観光客が訪れる。迷路のような路地は歩いているだけで楽しく、人びとは陽気に話しかけてくる。エネルギーあふれる露店のおじさん、澄んだ目をした元気いっぱいの子どもたち、ビーチで古タイヤを踏み台に跳躍を競い合う若者たち。お互い助け合い優しさにあふれる人たちに出会う」とある。

 路地に入ると生地を売っているお店がある。ミャンマーなどで見られる一枚になった生地を売っている。巻きスカートにするようだ。その生地が巻きスカートの裾辺りになるところに何やら文字が書いてある。(生地には何と書いてある?)と尋ねると「愛する者同士は我慢が必要」とか「人は一人ではない」みたいなことが書いてあるとか。

 Tシャツなどに文字が書いてあるのはよく見かけるが、裾一帯に教訓めいた言葉が書いてあるのを見て驚く。タンザニアの事実上の首都はダル・エス・サラーム(公式にはドドマ)とサラームがついているのでイスラムの国と思ったらやはりそうだった。人々の表情は優しくいい国のようだ。

 タンザニアはまだ出かけていない。が、いつか必ず行こう、と言えるほど簡単には行けそうにない。この近くに位置する南アとジンバブエは出かけた。が、これまで出かけた中で一番遠かった。20数年前のことで当然、今より若かった。タンザニアでなくてもいいからどこかへ行きたい。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
 

2022年9月1日木曜日

「なんとかなる」

 ネット記事を見ると〈「企業が取り組むべき「ウェルビーイング」とは? 幸福学の第一人者に聞く〉(2022年6月27日 山岸 裕一)がある。これによると「幸福学の第一人者で、慶應義塾大学大学院のウェルビーイングリサーチセンター長・前野隆司教授に聞いてみました」とあり、「幸せの4つの因子」をあげ、〈この4つの因子が、まるで四つ葉のクローバーのように欠けることなくひとつなぎに関係し合い、これらすべてが満たされているときに「幸せを感じる」〉とある。

 「幸せの四つの因子」は以下のようだ。

1 やってみよう 自己実現と成長という自分に向かう幸せの因子

2 ありがとう 人とのつながりと感謝によって感じる幸せの因子

3 ありのままに 自立と自分らしさに関わる幸せの因子

4 なんとかなる 前向きと楽観に関する幸せの因子

 四つの中に「なんとかなる」がある。自分自身よほど「なんとかなる」に魅せられるのかすぐにこのキーワードが目に入る。このキーワード、プロ野球ヤクルトの野村元監督の奥さんが発したとメディを賑わせたこともあった。先の見えない今の社会にこの言葉は大切かもしれない。
  
 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2022年8月31日水曜日

通話

 音沙汰なかった訪問セールス。夕方インターホンが鳴る。モニターを見ると若い男性が何やら言っている。おかしい?と気づく。新手のセールス、と思いながらも話すとさらにおかしい。ある電気製品の1か所に故障個所があるので交換云々という。会社名を何度か聞いても「変」が先になる。「〇〇メーカーの製品でそこにお願いしています……」と返答すると点検がどうじゃこうじゃと聞いてくる。メーカー名を出したのがよかったのかセールスは「それじゃ、いいです」と引き下がった。 

 あとでネットで検索するとこういう手口でだます、とある。ここに製品名は上げないが新手の詐欺を疑った。というか、チャイムが鳴っても決して通話してはいけない。と肝に銘じる。気分が収まらず姉に電話するも通じない。気も落ち着いたころ姉から電話がある。散歩していたらしく、居留守を使って通話しない、そして気をつけようと話し合う。姉の住む市内北部でも変な業者が来るようだ。

 ブログにいやなことは書かない、はずだったが自分を戒める意味で投稿する。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2022年8月30日火曜日

「王直」から

 今日の最高気温は34度、明日は33度。この暑さも明日までのようだ。明後日からは台風の影響なのか雨の日が続き、幾分涼しくなりそうだ。

 世の中、少しは動き出したのだろうか。昨日は某金庫メーカーの年一度ある講演会の知らせが届く。講演会開催は3年ぶりらしく、会を催すにもいろいろと決まりごとがある。参加者は送付された資料に必要事項を書いて持参する。来月末の開催で送られてきた情報を見て気分も晴れ晴れとする。それくらい活動的でない生活をしていた!?他にも所属する某研究会から『〇學研究』が送られてきた。近年はこの会の研究会に参加せず、もっぱら送られてくる資料を読んでいる。中を見るといきなり講演録として「兪大猷(ゆたいゆう)の〇涯―明代中国の官軍と海賊ー」のタイトルが目に入る。(海賊?)と思ってすこし目を通すと王直の名がある。

 王直を知ったのは五島での旅でもらったパンフによる。昨年4月、五島列島のツアーに参加した。フリータイムがあった際、パンフの「明人堂」に目が行き、その時のガイドに(歩いて行ける?)と尋ねると可能とのことだった。地図に疎い方だが、教えてもらった通り川沿いを人に聞きながら目的地を探して歩いた。どうにか明人堂にたどり着く。王直についてはそれまで聞いたこともなかった。

 その後、司馬作品の「街道をゆく」の今、読んでいる中国シリーズに倭寇の王直の話がある。昨日、送付された資料にも海賊(倭寇)に王直の名がある。送付された資料を読むのは大変。遠ざかりつつある某研究会に少しでも遠ざからないように資料を読もう。添付の画像は五島列島で遭遇した王直にちなむお堂である。

明人堂
 
明人堂内に掲げられた王直
 王直が司馬作品に登場するとは思いもしなかった。司馬作品を読んで自分自身の知らない世界がどんどん広がってゆく。興味・関心がとても狭い人間だが司馬作品を読むことでいろんな世界が見えて来る。ほんの3、4年前までは知らずにいたことが少しずつながらも司馬作品を読むことでわかってくる。これは本当に嬉しいことであり、また楽しいことでもある。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2022年8月29日月曜日

電子レンジの修理完了

 電子レンジの電源コードの不具合で大型電気店に修理を依頼した。昨日、電源コードが入荷したとのことで取り付けに来られた。電源コードはコンセントに差し込むだけで修理は終わるとの甘い予想は違っていた。テーブルに電子レジを移動させて本体のビスを外し始める。他の電気器具と違って電源は内部にあるという。途中、技術の人は右手を振り始める。電気が手に走った?と思った。だが電源は入っていない。何度かその動作をされるので話を聞くと指を怪我されたようだ。サビオで応急処置をして再度、レンジにコードを差し込まれる。

 すぐに電源コードの接続は終わった。レンジをもとの位置に移動し、タップのコンセントに差し込む。OKだった。ただ、これまでレンジの電源コードが本体の下敷きになった状態だったのでそれを解決してくださった。電源はコンセントに差し込めばOKと軽い気持ちで使用していた。ところが、そのやり方が間違いと気づいた。これからは技術の人が設置してくれた通りに使用しよう。

 修理に来られた人はとても親切だった。今はこういった人たちへのアンケートもあるらしくその用紙を渡される。もちろんすべて「満足」としてアンケートのはがきに記入した。帰ろうとされるころ、気になっていたことを質問すると気安く教えてくれた。それはエアコンのフロントパネルが開いたままになっていることだ。この修理はいくらくらい?と尋ねると金額をおしえてくれた。が、10年以上使用しているならば壊れるまでこのままで使用すれば、とこれまた親切に言ってくれる。保証期間が切れた製品は修理を依頼せず、ある程度使って新たな製品に買い替えるほうがいいようだ。なお、今回のレンジの修理代は保証期間内だったのでゼロ円だった。また、来られた人があまりにも親切なので帰り際にドリンクを渡した。

 今朝は23度と涼しい。が、日中は33度と暑さはまだまだ続くようだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!