しつこすぎるガス工事。今朝はない、と思っているとまたもや工事の音がする。どこでやってるのか見に行くと、今度は家の横。大通りに面した道を掘っている。工事はいいのだが、毎日のことなので落ち着かず、まるで船の上にいる気がする。同じところを何度掘れば気が済むのか。工事する業者が異なるためか、それとも…。いずれにしても工事する人も大変だけどしてもらう方もこれまた大変。もう工事をせんでもええよ、と言いたくなる。
先日の健康診断で血圧測定の際、睡眠時間について聞かれる。3枚用紙がある。何をと思って話を聞く。睡眠に関してはよく寝るほうなので何の心配もない。むしろ寝られない人の気持ちがわからない。質問用紙があるということは、睡眠障害の人が多いということ?
若い頃は?とまた聞かれる。若い頃も今も睡眠に関してはよく眠る。ただそれだけ。元気の素はくよくよせずよく眠ること。そう思う。特に若い頃は何か面白くないことがあると早く寝ていた。寝れば嫌なことは忘れる。その名残か、今でも何かあるといつもにもましてよく眠る。といってもこの頃はほとんど何も気にしない。これも歳を取って図々しくなったせいかも…。
こんなに暑い日が続くと長時間、熟睡しないと体が持たない。特に泳いだ翌日はよく眠る。とはいってもだらだらとは寝ていない。寝る時刻になると寝るだけ。
ともあれ今日も暑い!お昼からは日本画教室へ。お盆と個人的な遊びのために日本画教室も1か月以上も休む。休みたくないけど遊びが優先。これも仕方ない。
朝からぼやかず、今日も元気を出して!
2015年8月8日土曜日
2015年8月7日金曜日
「中国語」or「中国」と関わって
天気予報を見ると沖縄の最高気温は札幌を除いて低くなっている。冗談でも沖縄へ避暑に行くとならなければいいが…。それにしても毎日暑い。わが家の周辺は相変わらずガス工事の音で暑さに拍車をかける。昨日は午後3時からプールへ逃避。行く前に我が家のガス管も替えるらしく4,50分ガスが使えないとのこと。ひと月使っても1000円未満。ましてや日中の暑い時、ガスは使用しない。
泳いで帰ると、ガスが使えるかどうかのテストを依頼される。無事ガスは使用可。今日からはガス工事も2,30メートル先のほうである様子。それにしても車の出はいりの音でこれまたうるさい。
うるささもセミならばまだ風流。外の騒音も小さいとセミの鳴き声が聞こえだす。
朝から電話で絵の展覧会に行くようにと勧められる。教えてくれる人に罪はない。しかし、描いている人に嫌悪感を持つ。描いている人が嫌になると絵までも嫌になる。こんな気持ちは大人げないかも。とはいってもこれはどうしようもできない。お盆を挟んで大きな絵の展覧会がある。残り2つは見ることにして、今朝の話は賛成できない。
絵と言えば先日出かけた県北の美術館。バスの席が隣になった人との話で不思議なご縁を感じる。その人は日本画、テニスなど活発にされている。ところが唯一苦手は文を書くことらしい。その話から中国語の話になる。何と初めて広島で開催された市の公開講座の中国語教室。1982年のことだ。その時、一緒に学んでいた!これには驚く。その人はその時以降、中国語を習うのを止められている。
それから今日まで何かの形で「中国語」or「中国」と結びついた生活をしている。当然どういう講師でどんな中国の留学生だったか、名前まではっきり覚えている。オーバーに言えばこの中国語講座が自分の意識を変えた気がする。外国へ行くようになったのも中国語のお蔭。これに気をよくして外へ外へと目が向いていった。究極は文化人類学へと…。こうなると発展途上国しか興味もなくなる。ところが変に偏った国ばかりもよくない。しだいに先進国にも目が行く。
ナニゴトも一つのことにとどまらず、気持ちはあっちこっちに飛び散る。これも性格。仕方がない。ゴーギャンの「われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか」ではないが、これをもじって言えば「私はどこから来たのか 私は何者か 私はどこへ行くのか」。最後の言葉は「私は何をしたいのか」に当てはめて…。
泳いで帰ると、ガスが使えるかどうかのテストを依頼される。無事ガスは使用可。今日からはガス工事も2,30メートル先のほうである様子。それにしても車の出はいりの音でこれまたうるさい。
うるささもセミならばまだ風流。外の騒音も小さいとセミの鳴き声が聞こえだす。
朝から電話で絵の展覧会に行くようにと勧められる。教えてくれる人に罪はない。しかし、描いている人に嫌悪感を持つ。描いている人が嫌になると絵までも嫌になる。こんな気持ちは大人げないかも。とはいってもこれはどうしようもできない。お盆を挟んで大きな絵の展覧会がある。残り2つは見ることにして、今朝の話は賛成できない。
絵と言えば先日出かけた県北の美術館。バスの席が隣になった人との話で不思議なご縁を感じる。その人は日本画、テニスなど活発にされている。ところが唯一苦手は文を書くことらしい。その話から中国語の話になる。何と初めて広島で開催された市の公開講座の中国語教室。1982年のことだ。その時、一緒に学んでいた!これには驚く。その人はその時以降、中国語を習うのを止められている。
それから今日まで何かの形で「中国語」or「中国」と結びついた生活をしている。当然どういう講師でどんな中国の留学生だったか、名前まではっきり覚えている。オーバーに言えばこの中国語講座が自分の意識を変えた気がする。外国へ行くようになったのも中国語のお蔭。これに気をよくして外へ外へと目が向いていった。究極は文化人類学へと…。こうなると発展途上国しか興味もなくなる。ところが変に偏った国ばかりもよくない。しだいに先進国にも目が行く。
ナニゴトも一つのことにとどまらず、気持ちはあっちこっちに飛び散る。これも性格。仕方がない。ゴーギャンの「われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか」ではないが、これをもじって言えば「私はどこから来たのか 私は何者か 私はどこへ行くのか」。最後の言葉は「私は何をしたいのか」に当てはめて…。
2015年8月6日木曜日
「平和の夕べコンサート」へ
原爆の日。昭和40年代、会社に勤めていたころのこの日は東京に本社があっても地方祭といって会社は休みだった。今でも広島市は休日にしている業務が多い。
昨夜は広響の「平和の夕べコンサート」に出かける。サブタイトルは世界に平和を!
指揮者は秋山和慶、ピアノにマルタ・アルゲリッチを迎える。何と言っても世界一有名なピアニストの演奏とあって何が起きたのかというほどの人の多さ。5時半からの座席引き換えで18列の18番になる。開演までの時間、隣にある情報プラザに立ち寄る。
今月号の『文藝春秋』を見ると伊集院の連載がある。この連載もすでに20数回目。全く知らずにいた。興味惹かれる記事なので古い号を順に読むことにしよう。
演奏曲目は以下の通り。
♪ベートーベン:劇音楽「エグモント」OP.84~序曲
♪ベートーベン:ピアノ協奏曲第一番ハ長調OP. 15
♪ヒンデミット:交響曲「世界の調和」
演奏と演奏の合間にはアルゲリッチの次女であるアニー・デュトワと平野啓一郎の朗読が入る。この朗読、行く前は知らなかった。アルゲリッチがユダヤ系であるからなのか、朗読はホロコーストと原爆詩人の原民喜の詩の朗読だった。さすがに、というかまるで劇を見ているような朗読のすばらしさ。チャールズ・レズニーコフのホロコーストの詩では見るからに美しい少女だけがガス室に運ばれず、外へ出される。解放されると思ったら、その途中で後ろから拳銃で撃たれる。なんともやるせない。
アルゲリッチのピアノ演奏。さすがに素晴らしい。次女の名がデュトワと知って何故かを調べるとあの有名な指揮者との間の子供だった。アルゲリッチには3人の娘がいる。いずれも父親が異なるらしい。それはともかくとして、素晴らしい演奏会だった。
コンサートに行く途中、バスの車窓から見えるのは全国から集まった今日のための平和大行進の人の群れ。見ているとまるでお祭り騒ぎ。広島駅前はカープの試合でこれまた大勢の人、人、人。今や、平和となった感じの広島。今夜はそのカープの試合も全員背番号86のユニフォーム着用。またユニフォームには亡くなられた人数も刻まれる。
今朝の45分前の若鯉のツイッター。
「みなさんおはようございます! 今日は広島にとって特別な日ですね! 僕は言葉ではうまく伝えられないので、プレーでみなさんに伝えていきたいと思います! 今日は勝つ! それだけです!」
いいね。こういう若者。
今宵は野球のテレビ観戦をするとして、昼は何をしよう?夕方からプールへ行こう。若鯉にあやかって元気を出そう!
昨夜は広響の「平和の夕べコンサート」に出かける。サブタイトルは世界に平和を!
指揮者は秋山和慶、ピアノにマルタ・アルゲリッチを迎える。何と言っても世界一有名なピアニストの演奏とあって何が起きたのかというほどの人の多さ。5時半からの座席引き換えで18列の18番になる。開演までの時間、隣にある情報プラザに立ち寄る。
今月号の『文藝春秋』を見ると伊集院の連載がある。この連載もすでに20数回目。全く知らずにいた。興味惹かれる記事なので古い号を順に読むことにしよう。
演奏曲目は以下の通り。
♪ベートーベン:劇音楽「エグモント」OP.84~序曲
♪ベートーベン:ピアノ協奏曲第一番ハ長調OP. 15
♪ヒンデミット:交響曲「世界の調和」
演奏と演奏の合間にはアルゲリッチの次女であるアニー・デュトワと平野啓一郎の朗読が入る。この朗読、行く前は知らなかった。アルゲリッチがユダヤ系であるからなのか、朗読はホロコーストと原爆詩人の原民喜の詩の朗読だった。さすがに、というかまるで劇を見ているような朗読のすばらしさ。チャールズ・レズニーコフのホロコーストの詩では見るからに美しい少女だけがガス室に運ばれず、外へ出される。解放されると思ったら、その途中で後ろから拳銃で撃たれる。なんともやるせない。
アルゲリッチのピアノ演奏。さすがに素晴らしい。次女の名がデュトワと知って何故かを調べるとあの有名な指揮者との間の子供だった。アルゲリッチには3人の娘がいる。いずれも父親が異なるらしい。それはともかくとして、素晴らしい演奏会だった。
コンサートに行く途中、バスの車窓から見えるのは全国から集まった今日のための平和大行進の人の群れ。見ているとまるでお祭り騒ぎ。広島駅前はカープの試合でこれまた大勢の人、人、人。今や、平和となった感じの広島。今夜はそのカープの試合も全員背番号86のユニフォーム着用。またユニフォームには亡くなられた人数も刻まれる。
今朝の45分前の若鯉のツイッター。
「みなさんおはようございます! 今日は広島にとって特別な日ですね! 僕は言葉ではうまく伝えられないので、プレーでみなさんに伝えていきたいと思います! 今日は勝つ! それだけです!」
いいね。こういう若者。
今宵は野球のテレビ観戦をするとして、昼は何をしよう?夕方からプールへ行こう。若鯉にあやかって元気を出そう!
2015年8月5日水曜日
「常識を疑え」
今日の天気予報を見ると日本国内で一番最高気温が低いのはなんと北海道ではなく沖縄。これまで常識とされていた最高気温の高低も覆される。「常識を疑え」、と学ぶ中で言われ続けた。まさにその言葉通り何が常識かわからなくなりそう。
昨日は夕方からフルートのレッスンに出かける。JRに乗ると隣の席の人から声をかけられる。若い頃、一緒にエレクトーンを習っていた人だ。びっくり!習わなくなって会う機会もほとんどない。ところが、何年かおきにばったり出会うことがある。一緒に習っていたころは20代半ば。鬱々とした日々を過ごしていた。今思ってもそれは当然のこと。自転車、中国語、水泳、フルート、海外旅行、ブログ投稿、合唱、日本画など当時はどれもやっていない。いま行動している大半は30代半ばから最近になって始めたこと。
若いころを知っている昨日の人は「今が青春!」と言ってくれる。日本画の先生にもそう思われる。自分でもやっていることが今一番若いと感じる。何もせず一生を終えるより、人よりかけ離れて遅くからやり始めるのも私の人生。
先日県北に行った際、バスの隣の席の人は15年、日本画を習っておられる。この人の話を聞いていると俄然ファイトがわく。日本画に対する執念というか、素晴らしい!ナニゴトも楽しんでおられる姿が素晴らしい。デッサンも教室に行ってやるだけでなく、家で100枚200枚と描かれている。手の神経がおかしくなるくらい描かれるらしい。こういう人は元気!そして考え方も若い!
世の中、何歳がどうじゃこうじゃの常識は通用しなくなった。何歳になっても頑張る人は頑張っている。11歳上の人だった。
さてフルートのレッスンの話題がない。やっぱりフルートも頑張るしかない。今夜は「平和の夕べコンサート」へ。世界的なピアニストの演奏がある。今日も楽しく!
昨日は夕方からフルートのレッスンに出かける。JRに乗ると隣の席の人から声をかけられる。若い頃、一緒にエレクトーンを習っていた人だ。びっくり!習わなくなって会う機会もほとんどない。ところが、何年かおきにばったり出会うことがある。一緒に習っていたころは20代半ば。鬱々とした日々を過ごしていた。今思ってもそれは当然のこと。自転車、中国語、水泳、フルート、海外旅行、ブログ投稿、合唱、日本画など当時はどれもやっていない。いま行動している大半は30代半ばから最近になって始めたこと。
若いころを知っている昨日の人は「今が青春!」と言ってくれる。日本画の先生にもそう思われる。自分でもやっていることが今一番若いと感じる。何もせず一生を終えるより、人よりかけ離れて遅くからやり始めるのも私の人生。
先日県北に行った際、バスの隣の席の人は15年、日本画を習っておられる。この人の話を聞いていると俄然ファイトがわく。日本画に対する執念というか、素晴らしい!ナニゴトも楽しんでおられる姿が素晴らしい。デッサンも教室に行ってやるだけでなく、家で100枚200枚と描かれている。手の神経がおかしくなるくらい描かれるらしい。こういう人は元気!そして考え方も若い!
世の中、何歳がどうじゃこうじゃの常識は通用しなくなった。何歳になっても頑張る人は頑張っている。11歳上の人だった。
さてフルートのレッスンの話題がない。やっぱりフルートも頑張るしかない。今夜は「平和の夕べコンサート」へ。世界的なピアニストの演奏がある。今日も楽しく!
2015年8月4日火曜日
遊ぶ話
年に2度、健康診断を受けている。昨日の一般検診では異常なし。ところが血圧測定では再度測る。測定器も進化するのか新たなやり方になる。左腕をぐるぐる何かで巻かれての測定。腕の内側の異常な痛さ。思わず声が出る。案の定、変な値がでる。再度の測定は5分後。以前、測っていた機械で測定すると基準値だった。もともと血圧は高くない。それなのに…。ともあれ、昨日の段階では異常なし。
昨日の午後、部屋にいてゆっくりしていると電話が鳴る。かかる電話もディスプレーで出る出ないを判断。フリーダイヤルはまず出ない。ところがフリーでない。呼び出し中にすぐに留守電に切り替える。録音する内容で素早く電話に出る。今月出かける旅行社だった。ビザの余白頁数の確認。こういうことは初めて。行先により余白が3頁以上必要だとか。旅行の中止でなくて一安心する。
親がいなくなって4年半。この間、いろんな人の誘いに乗って行動している。誘ってもらう人たちの大半は親を亡くして以降に知り合った人たち。それは旅行だけでなく、習い事などにも言える。誘われても誘いに乗らなければ今ほど行動していないかもしれない。
誘いに乗るといえば、1年前にも合唱の人に誘われて青森のねぶたを見に行った。生憎の大雨の中でのねぶた見学も勇壮すぎる。東北も秋田、山形などに行ったことがない。月山にも行って見たい。まだまだ遊び心は満載。だが、日本であっても行くのは簡単ではない場所もある。
遊びといえば先日の某会の納涼祭。遊ぶ話で盛り上がる。9月と10月の遊ぶ予定が入る。同じような年齢の人が多い。そのなかで、少し年上の人たちが先頭を切って遊ぶ計画を立てておられる。海外が続く。そしてそれは以前出掛けたところ。行ったところという迷いが顔に出るのか無理しなくてもいいと指摘される。昨日メモを見ると、10月の行き先は22年前に出かけている。10年ひと昔。その国も大きく変化しているはず。この誘いに乗ることにしよう!
昨日の午後、部屋にいてゆっくりしていると電話が鳴る。かかる電話もディスプレーで出る出ないを判断。フリーダイヤルはまず出ない。ところがフリーでない。呼び出し中にすぐに留守電に切り替える。録音する内容で素早く電話に出る。今月出かける旅行社だった。ビザの余白頁数の確認。こういうことは初めて。行先により余白が3頁以上必要だとか。旅行の中止でなくて一安心する。
親がいなくなって4年半。この間、いろんな人の誘いに乗って行動している。誘ってもらう人たちの大半は親を亡くして以降に知り合った人たち。それは旅行だけでなく、習い事などにも言える。誘われても誘いに乗らなければ今ほど行動していないかもしれない。
誘いに乗るといえば、1年前にも合唱の人に誘われて青森のねぶたを見に行った。生憎の大雨の中でのねぶた見学も勇壮すぎる。東北も秋田、山形などに行ったことがない。月山にも行って見たい。まだまだ遊び心は満載。だが、日本であっても行くのは簡単ではない場所もある。
遊びといえば先日の某会の納涼祭。遊ぶ話で盛り上がる。9月と10月の遊ぶ予定が入る。同じような年齢の人が多い。そのなかで、少し年上の人たちが先頭を切って遊ぶ計画を立てておられる。海外が続く。そしてそれは以前出掛けたところ。行ったところという迷いが顔に出るのか無理しなくてもいいと指摘される。昨日メモを見ると、10月の行き先は22年前に出かけている。10年ひと昔。その国も大きく変化しているはず。この誘いに乗ることにしよう!
2015年8月3日月曜日
県北の美術館へGO~
我が家の周りは今朝もにぎやか。今日も工事があるのだろうか。我慢の一日となりそうだ。我慢といえばこの暑さ。昨日は県北へ出かける。以前の県北のイメージは夏は涼しく冬は寒く。ところが昨今は涼しさを通り越して市内よりも暑さは厳しい!日本全国、連日の最高気温も盆地が暑そう。
県北にある美術館。オープニングセレモニーなるものに初めて参加。中型バスを貸し切り、式に間に合うように早めに出かける。1週間前と一昨日と昨日。それぞれ主催する団体は違えど、なぜかこの頃は美術関係の行事の参加が多い。これもすべては先生方とその周りに付属する者とのにぎやかしというか緩衝剤!?
セレモニーが終わると会長の案内で絵を見て歩く。突如目の前に「誰かわかりますか?」「わかりません!」。何というやり取り。1週間前に同じテーブルでお話しした絵の先生だ。
よほど特徴ある人か自分で気に入った人か、そうでない人はなかなか顔が覚えられない。詫びを言って話を続ける。それにしても優しい先生だ。
昨日はもう一か所、別の美術館にも出かける。習っている先生は2か所に出品。それにしても絵を見るのはけっこう疲れる。絵を堪能した後は新たにできた道の駅に立ち寄る。立ち寄ると言っても車から外へ出るだけでも暑い。トルコキキョウを描いた人から何を描いているのかを聞かれる。そして、かぼちゃを描くことをすすめられる。道の駅で先生に相談してかぼちゃを購入。ところがかぼちゃであっても絵になるのとそうでないのがあるらしい。ここは先生に選んでもらったかぼちゃを購入。
それに、ししとうも加えるようにと、トルコキキョウを描いた人はいう。こうなると、どの人が自分の絵の先生かわからなくなりそう。そう言って笑う。とはいってもトルコキキョウを描くきっかけを作ってくれた人はかぼちゃを、と話してくれた人。絵の方向がその人と似ているのかもしれない。
ふと気づく。この2点を買っても今週教室に行くと来月の2週目まで教室に出席できない。その間、個人的な遊びが優先しそう。
日本画を休む、と人に話すと当然、遊びを優先するようにとの言葉。習い事を休むのは好ましいことではない。この辺の折り合いが難しい。先の話だけどさてさてどうなることやら…。
県北にある美術館。オープニングセレモニーなるものに初めて参加。中型バスを貸し切り、式に間に合うように早めに出かける。1週間前と一昨日と昨日。それぞれ主催する団体は違えど、なぜかこの頃は美術関係の行事の参加が多い。これもすべては先生方とその周りに付属する者とのにぎやかしというか緩衝剤!?
セレモニーが終わると会長の案内で絵を見て歩く。突如目の前に「誰かわかりますか?」「わかりません!」。何というやり取り。1週間前に同じテーブルでお話しした絵の先生だ。
よほど特徴ある人か自分で気に入った人か、そうでない人はなかなか顔が覚えられない。詫びを言って話を続ける。それにしても優しい先生だ。
昨日はもう一か所、別の美術館にも出かける。習っている先生は2か所に出品。それにしても絵を見るのはけっこう疲れる。絵を堪能した後は新たにできた道の駅に立ち寄る。立ち寄ると言っても車から外へ出るだけでも暑い。トルコキキョウを描いた人から何を描いているのかを聞かれる。そして、かぼちゃを描くことをすすめられる。道の駅で先生に相談してかぼちゃを購入。ところがかぼちゃであっても絵になるのとそうでないのがあるらしい。ここは先生に選んでもらったかぼちゃを購入。
それに、ししとうも加えるようにと、トルコキキョウを描いた人はいう。こうなると、どの人が自分の絵の先生かわからなくなりそう。そう言って笑う。とはいってもトルコキキョウを描くきっかけを作ってくれた人はかぼちゃを、と話してくれた人。絵の方向がその人と似ているのかもしれない。
ふと気づく。この2点を買っても今週教室に行くと来月の2週目まで教室に出席できない。その間、個人的な遊びが優先しそう。
日本画を休む、と人に話すと当然、遊びを優先するようにとの言葉。習い事を休むのは好ましいことではない。この辺の折り合いが難しい。先の話だけどさてさてどうなることやら…。
2015年8月1日土曜日
新語?
土日は工事もないだろうと、優雅に新聞を読む。ところが、またもや人の声が…。外へ出ると立て看板を持った人がそわそわしている。今日も工事があるのか尋ねると、数十メートル先の路地をするらしい。そのため看板を置かせてほしいという。わが家の周りは?と尋ねると終わった様子。今朝は女性の交通誘導員の姿もある。
暑い中、真っ黒い顔になって本当にご苦労さん!頑張る姿を見ているとやっぱり暑いじゃどうじゃと文句は言えない。みんな一生懸命されている。
毎日見ているツイッターやブログ。知らない言葉も出てくる。ヴァイオリニストのブログでは「へべス」、若者のツイッターは「た~ま~や~」。ネットのない時代は辞書で探す。しかし、この頃のような若者言葉や新語は辞書にもないはず。特にツイッターをにごわす略語はネットで調べるに限る。
「ヘベス」はウイキペディアによると「ヘベズ、またはヘベス(平兵衛酢、学名:不明)は、ミカン科ミカン属の常緑低木の柑橘類で、香酸柑橘類の一種。果実を食用とする。原産地は宮崎県日向市。味がスダチやカボスに似ている。」とある。以下を参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%99%E3%82%BA
「た~ま~や~」は花火の画像に載せている。どうも花火が打ちあがった際、この呼び声をかけるらしい。花火の昔からのメーカーの名?それにしても若者言葉も奥が深い。
今朝はまだ午前10時前だというのに暑さもすでに限界。お昼からは日本画教室へ。それが終わると某会の納涼祭。秋の海外旅行で持ち上がりそう。この旅行先は以前出掛けている。行くのをためらう。先日姪に話した際、楽しい人たちだったら行けばいい、と諭される。
明日は日本画の先生たちと県北へ。行先の内容は聞いていない。朝が早いらしく、今日の教室で具体的に聞くことにして…。今日も元気で楽しく!
暑い中、真っ黒い顔になって本当にご苦労さん!頑張る姿を見ているとやっぱり暑いじゃどうじゃと文句は言えない。みんな一生懸命されている。
毎日見ているツイッターやブログ。知らない言葉も出てくる。ヴァイオリニストのブログでは「へべス」、若者のツイッターは「た~ま~や~」。ネットのない時代は辞書で探す。しかし、この頃のような若者言葉や新語は辞書にもないはず。特にツイッターをにごわす略語はネットで調べるに限る。
「ヘベス」はウイキペディアによると「ヘベズ、またはヘベス(平兵衛酢、学名:不明)は、ミカン科ミカン属の常緑低木の柑橘類で、香酸柑橘類の一種。果実を食用とする。原産地は宮崎県日向市。味がスダチやカボスに似ている。」とある。以下を参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%99%E3%82%BA
「た~ま~や~」は花火の画像に載せている。どうも花火が打ちあがった際、この呼び声をかけるらしい。花火の昔からのメーカーの名?それにしても若者言葉も奥が深い。
今朝はまだ午前10時前だというのに暑さもすでに限界。お昼からは日本画教室へ。それが終わると某会の納涼祭。秋の海外旅行で持ち上がりそう。この旅行先は以前出掛けている。行くのをためらう。先日姪に話した際、楽しい人たちだったら行けばいい、と諭される。
明日は日本画の先生たちと県北へ。行先の内容は聞いていない。朝が早いらしく、今日の教室で具体的に聞くことにして…。今日も元気で楽しく!
登録:
投稿 (Atom)