陸上自衛隊第13音楽隊の演奏を聞きに行く。陸上自衛隊第13旅団は小さい頃に我が家の前を通って山の方に向かって歩いていたことを覚えている。が、何のために列をなして山に行くのか、その頃は知らなかった。今もわからないが……。なにかの訓練をしていたのだろう。
いろんなコンサートに出かけているが、陸上自衛隊や海上自衛隊の音楽隊の演奏が一番、感動する。昨日の会場は満杯のお客で、春休みとあって小・中学生とジジババが大半だ。
演奏の合間に司会者がクラリネットの話をした。何とクラリネットは4オクターブの音域が出るとか。フルートは3オクターブなのでさらに1オクターブも音域が広い。クラリネット奏者はこの楽団だけでも6人以上はいるのだろう。というのも舞台に6人が並んで立って演奏していた。他にトランペット奏者3人も前に立って演奏した。
どの曲も聴くものをひきつける。勇壮な音楽は聴くだけでも元気が湧いてくる。
年に1,2度開催される陸上自衛隊音楽隊の演奏だが、ときに海上自衛隊音楽隊の演奏もある、まだ、航空自衛隊音楽隊の演奏を聞いたことがないが、これもきっと勇壮な音楽隊に違いない。1度でいいから聞いてみたい。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
追記)プログラムにはせてあったチラシにさくらピアのこれからのスケジュールが掲載されていた。その中にショパンコンクールの審査員を務めたクシシュトフ・ヤブウオンスキのピアノ演奏会の知らせがある。最近、お笑いとChopinにハマっているので、9月にこの演奏会を聞きに行くのを楽しみにして待つことにしよう!
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