2017年12月27日水曜日

水着購入


 今年最後のフルートレッスンに出かける。♪感傷的なワルツ🎵をさらって新年からショパンの♪ノクターン Op9♪をさらう。先日読み終えた『海峡を渡るバイオリン』。これに感動してレッスン前に先生に話す。この人のことはご存じだった。話の途中からコンタクトの調子が良くない。涙目になりながら話を続ける。まるで感極まって泣きながら話しているように思えたらしい。涙を流しながら本を読んでも人に話すときはそこまでではない。ともあれ感動して話す。

 一昨日プールから帰って洗濯機で水着など洗った。干す際、水着のパンツの縫い目に沿って生地が緩んでいる。というか薄くなっている。昨日、これ以上、これを穿いてプールで泳げないと気づき、早速新たな水着を購入。年末商戦真っ最中でも水着のバーゲンはない。新年から使用する水着を購入。係り曰く「水着は洗濯機で洗ってはいけない。乾燥機もよくない」。いつも洗濯機で洗っていた。週3回泳ぐ人は水着の寿命は3か月という。週1回ならば9か月が寿命!?道理で…。ともあれ水着を購入。新たな水着は今のサイズより1ランク大きめにする。あまりに縫い目が裂けそうだったのでもっと大きめを、と話すと逆にずれて脱げるとか。

 進化する水着。スナップがついている。飾りは要らないと思ったら、何と上の水着と離れないように留めるスナップだという。よく見ると上着もスナップがついている。

 デパートの9階から6階に下りて次は服を見る。買いたくなる。しかし、あと数日すればバーゲンが始まる。ここは我慢。

 ともあれ今日も楽しく過ごしましょう!

2017年12月26日火曜日

フウセントウワタ

 今年の泳ぎは28日で最後の予定を急きょ取りやめ、昨日プールで泳ぐ。年末のためか人は少ない。いろんな人に声をかけられる。泳いでいると「左の肩が上がらない」と嘆く人がいる。泳ぎ終えてプールを出ようとすると今度は「頸椎の手術をした」と首から背中にかけての手術跡を見せられる。頸椎の1と3をひろげる手術をしたそうだ。「なぜ?」と問うと人から歩き方がおかしいと指摘されてのことらしい。左手は頸椎と関係あるかどうかわからないとか。それでも水に浸かって動かす訓練をしているという。「片手で泳ぐので…」から始まった会話。皆さん、自分の体を考えて目的をもってプールで泳いでいる。自分自身は体のためよりも泳ぐことが楽しいことに始まる。これもいつしか体と結びつけて泳ぐようになるのかもしれない。
 
 今のところ体のどこも悪くない。強いてあげれば視力。眼は仕方ない。とはいっても視神経はきれいと眼科の先生に言われている。眼は大事にしたい。

 泳ぎ終えて自転車で我が家に向かう途中、線路わきに花が咲いている。コスモスはまだ枯れずに咲いていると思いながら通り過ぎようとしたとき、珍しいモノに目が行く。自転車を降りて近づくと風船のような花をつけている。携帯で写真を撮る。これは絵の材料になりそうだ。

 家に帰ってネットで検索。「風船のような実をつける花」で検索すると花の名前がわかった。それはフウセントウワタというそうだ。https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-755 (参照)

 イガイガを触ると痛くない。線路の脇の空き地に生えている。持って帰りたかった!でもとってはいけない。それにしても線路わきにはいろんな花が年中咲いている。以前はわが家のあたりの線路わきにも花が咲いていた。しかし、この頃は線路の保安のためか緑色の大きなシートで覆ってある。また狭い所はコンクリで固めたりしている。ともあれ今日も楽しく過ごしましょう!
線路わきに咲くフウセントウワタ

フウセントウワタ

2017年12月25日月曜日

文字がわかった!

 今年の一文字ではないが、自分のなかのキーワードは「ポーランド」と「ヴァイオリン」になるだろう。ポーランドに絡むキーワードも当てはまる。そしてヴァイオリン。一昨日から読み始めて昨夜読み終わった在日韓国人の陳さんのヴァイオリン製作の自叙伝。もう、涙なくして読めないほど感動しまくった。そのためか、お風呂に入っていても頭はヴァイオリン。先日届いた広響のヴァイオリン奏者のクリスマスカード。それに書いてあるハングルらしき文字が読めなかった。何と昨夜お風呂の中で頭をよぎる。解明した。

 ヴァイオリン奏者の名は鄭英徳。中国語読みではzheng ying de(チョン イン ドゥ)。中国語読みとハングル読みの発音が似ている。ハガキに書いてあったのは「정(鄭)4℃」 。この「4℃」がお風呂でひらめく。「ヨンド」だ。今朝ネットで「鄭」のハングル文字を調べると「정(鄭)」とある。そう、「정4℃」は「鄭英徳(ヨンド)」に間違いない。わざと当て字を書くとはなんと可笑しい!

 なぜひらめいたのか。それは広響の鄭さんも陳さんのヴァイオリンを使っているのだろうかとお風呂で思ったことにある。その時にこの意味がわかった。鄭さんはなかなかのユーモアの持ち主だ。広響で演奏を聴くのがさらに楽しくなる。

 それにしても陳さんの作ったヴァイオリン。10年くらい前に草なぎが主演してドラマ化されている。昨日ネット上で目にする。よく考えれば10年前は忙しさも半端でなくテレビを見る時間は皆無だった。よく空白の何年、とか言われる。自分自身にとって会社をリストラされた2002年から母が亡くなる2011年までの9年間がまさにこの空白になる。テレビなど世の中の動きから離れて生活していた。

 それにしても世界で最高のヴァイオリンといわれるストラディバリウス。これに匹敵するくらい素晴らしいヴァイオリンを作っていた陳さん。アメリカのヴァイオリン製作の審査部門では無鑑査だ。一度でいいからヴァイオリンに触ってみたい。それにしてもまわりにヴァイオリンを弾く人がいない。

 スウエーデン人の105歳のブロガー、ダグニーさん。22日のクリスマスカードでブログのアップがない。世の中、年末年始でブログもお休みに入るのだろうか。プールも年内はいつまでか電話で聞くと28日までだった。泳ぎは28日にして、それまでは我ブログもアップしよう。ともあれ今日も楽しく過ごしましょう!

2017年12月24日日曜日

FAXに振り回されて

 他へ提出する旅の記録をUSBメモリーに保存する。今回新たなメモリーに買い替え、キャップを外すのに手こずる。どうやっても外せない。それでも外さないと記録ができない。毎回使う度、困っていた。それでも触っていると何とかキャップが外れる。昨日、何を思ったかキャップの横を強く推すとすぐに外れた。何でも知らないことは恐ろしいと実感する。

 一つ解決すれば次は何とFAX。これには半端なく振り回される。今の電話機を購入して10数年が経過。この間、FAXで送信はあってもFAXでの受信はほとんどなかった。 日中、外から帰ると2件の記録が表示される。フリーダイヤルからでないため、ご丁寧にネットで調べると1件はリサイクル業者。あとのは調べても名前まではわからない。そのうちまた電話がかかる。先ほどの不明の方だ。留守録を押すと電話が切れる。その後がさあ大変。ディスプレイの表示が消えない。それも記録紙がない旨表示される。消去を押しても停止を押しても消えない。これは新手の電話のやり方と疑い始める。じゃ、と記録紙をセットするがうまくできない。どういっても長年記録紙を使用していない。

 マニュアルを見ても消せない。ネットで調べるとリセットを、とある。電源を抜くらしい。そうやっても同じく表示される。再度、記録紙をセット。それもふたをせず用紙をセットすると、何と文字が出る。

 先日、新春に開催される高円宮妃殿下の講演会をFAXで申し込んだ。もしかしてFAXで返事が届くかも、との思いはあった。1時間以上経過しただろうか。やっとFAX事件は解決した。それにしてもパソコン、デジカメ、FAX、お風呂のセット、トイレのセット、ガス器具、電気器具…といろんなところで自分でしないといけないことが多い。今のところ、何とかそれもクリア。進化する生活道具。便利の陰に潜む不便。実感する。

 FAXも解決して借りてきた本を読む。これが久々にのめり込むほどいい。在日韓国人陳さんのヴァイオリン人生。それもヴァイオリンを作る人だ。昨夜は12時過ぎまで本を読む。続きは今日読もう。素晴らしい人が世の中にはたくさんいらっしゃる。涙なくして読めない本。

 クリスマスローズ、もう一鉢購入した。花屋さんの店頭にまだ残っていた。クリスマスローズ、自分のなかでは久々のヒット。気に入ってしまった!ともあれ今日も楽しく過ごしましょう!

2017年12月23日土曜日

クリスマスローズが咲いた!

 郵便局からカードが届く。届いたカードを見てしばらく考える。以前、解約しているこのカード。その時のことを思い出す。狭い料簡に囚われて思い付きで再度カードを申し込んだ。やはり、必要ないと気持ちが揺らぐ。スーパーに出かけて帰った勢いでカードを解約する。年会費が無駄になった。しかし、後のことを考えれば必要ないカード。目先の欲に目がくらんだのがいけなかった。ともあれ、これで気持ちが落ち着く。

 カードと言えば他にも携帯会社に勤める近所の人に勧められて系列のカードに入った。これも近いうちに解約するつもり。勤めていた頃はカードもゴールドだった。しかし、無職になってそれを解約後新たに入ろうとすると入れなかった。無職がネック!?ところが年金受給になるやいなやカード会社も即、入るよう勧める。旅に出る際、カードを持っているとなにかと便利。1枚だけにして他は解約しよう。

 この年になると少しでも心に負担となるモノ・コト・ヒトを避けるようにしている。身体にとって一番いけないのが心の負担。ストレスと言い換えてもいいかもしれない。母は常に失敗やけがなどすると「お金で済むことなら…」と話していた。心にわだかまりがあるのが体にとって一番いけないという意味だろう。

 話は変わって先日来から文春オンラインを見ていると中国産の危険を報じている。昨日も見ていると「週刊文春記者が見た。危険すぎる中国食品」とある。地べたで干された中国産「カーペットひじき」の衝撃、とある。これまでにも中国産うなぎや中国産のザーサイなどが記事になっていた。これまで11回も中国に行っている。現地で提供されるものと輸入品は大差ないかもしれない。記事を読むと絶対に中国産の輸入品を買ってはいけないと思い知らされる。この頃は衣類なども中国製でなく日本製になりつつある。服はいいとしても口から入れるものは考えないといけない。ともあれ今日も楽しく過ごしましょう!

 またも、ブログ投稿後に気付く。先日購入したクリスマスローズ。花が咲いた。かわいい!今朝のNHK『趣味の園芸』の新聞広告欄にクリスマスローズの特集が掲載されている。あまりにかわいい花なのでもう一つ鉢植えが欲しくなった。後でお店に行ってみよう。もうないかもしれないが…。
先日購入したクリスマスローズ
花が咲いた、かわいい!

2017年12月22日金曜日

『養老孟司の人生論』

 日本郵政から届いた郵便物を見て驚く。それは「本人限定郵便」。なかを見ると何やら難しいことが書いてある。結論から言えば書留郵便物が届いているが、いつ配達すればよいか郵便局に連絡せよ、みたいな内容だ。

 これから先も元気なうちは旅を続けたい。そう思っていつも利用する旅行社の旅カードを作ろうと思いつく。以前にも持っていたが、考えた挙句持つのを辞めた経緯がある。それなのにまた申し込む。そのカードがどうも郵便局まで届いているらしい。これまでにもこういう本人限定郵便なるものがあったのだろうか。ともあれ、仰々しい文面に驚いてしまった。

 昨日は午後からプールで泳ぐ。この頃はクロールよりも背泳ぎを優先して泳ぐ。どういっても背泳ぎは息継ぎが楽。顔が天井を向いている。しかし、人の泳ぎで顔に水がかかることがある。これだけはクロールが勝る。ともあれ1キロ泳ぐ。あと1回プールで泳ぐと年内の泳ぎおさめとなりそうだ。ともあれ自転車で通える範囲で無料のプール。有難い。

 先日読んだ養老孟司の本。その一部を抜粋しよう。『養老孟司の人生論』(養老孟司 PHP研究所、2016年)「世間で生きようが、個人で生きようが、自分の生き方を根本的に肯定できないなら、生きて来た意味はないということです。その点では、私は徹底した楽観主義者です。それでなけりゃ、努力も辛抱もしないし、根性なんていりませんからね」244p

 養老ほど「私は徹底した楽観主義者です」とまでは言い切れない。しかし、若い頃よりは「自分の生き方を根本的に肯定」している点ではかなり楽観主義者になっている。今更人生を悲観してもいいことは全くない。それよりも毎日元気で楽しく過ごすに限る。そう思ってこの本をブログにアップ。ともあれ今日も楽しく過ごしましょう!

2017年12月21日木曜日

「ヤミツキ人生!」から

 昨夜のBSプレミアムは「ヤミツキ人生」。番組HPによると「ヨガにやみつく片岡鶴太郎が、自分をも上回る、驚きのヤミツキ人生を歩む人達を直撃!ラン愛好家から“世界の亀三”と尊敬される会社社長。実現不可能と言われた“幻の魚”を生み出した“金魚仙人”は、収入の大半を飼育代にぶちこんだ。そして東京大学では、何故か自らの肉体改造にヤミついてしまった若者たちを続々発見!彼らの普通じゃない、でも笑いと感動に満ちたヤミツキ人生を見逃すな!」とある。

 面白半分にテレビを見ていると頭が変になりそうになる。どういっても「ヤミツキ人生」。まともな人である。しかし実際はやみついている!?これはその人たちに失礼になるかもしれない。とはいってもヤミツキになる人たちは夢中になって幸せだろう。だが家族は大変。これは一昨日の南方熊楠の続きかと思わせる番組だった。

 そうはいっても並大抵の人たちではない。どういっても「ヤミツキ人生」。うらやましい反面、半分は狂っているとしか思えない。

 まずは鶴太郎。服を脱いだ姿を初めて見る。気持ち悪いの一言。ヨガがどうじゃこうじゃでなくただ気持ちが悪い。人間の体はお相撲さんに見られるようにふくよかな体つきの方が見ていて気持ちいい。かといって鶴太郎の生き方をどうこう言うつもりはない。ご本人がいいと思えばそれでいい。とはいってもヤッパリなんか変!
 
 蘭愛好家はこれまた一般人にはできない。拡大鏡で見る蘭の花。それくらい小さな蘭を世界中、旅して集める。それゆえ人からは「世界の亀三」と呼ばれる。これこそヤミツキ人生ならぬ本当の道楽人生かもしれない。金魚仙人は97歳。3年後には世界で初めての緑色の金魚の固定化が成功なるとか。今はその準備段階らしい。それにしても若いころ夢見た緑色の金魚。それを成し遂げるとは…。最後に東京大学の学生によるボディービル。担当の先生によると東大生は東大に入ったということの成功体験があるそうだ。それが肉体改造においても成し遂げられる…。

 東大には全く関わりがない。しかし、成功体験はちょっぴりわかる気がする。全く次元が違う話になる。運動音痴が36歳で自転車に挑戦。練習の甲斐あって乗れるようになった。生まれて36年間も乗りたいと思い続けた自転車。嬉しかった。自転車に乗る人から見れば笑い話になる我が成功体験。しかし、これは誰にもわからないほど自分にとっては大きな成功体験。次は何を、と何でもやれる心境になっていく。次は水泳、次は…とどんどんやり始める。この気持ちは今でもある。年老いてもまだ何かできる!この気持ちは本当に大きな成功体験!

 ヤミツキ人生の人たちの成功体験からすれば全く程度が低すぎるお話。これはヤミツキ人生ならぬオモイツキ人生。ともあれ今日も楽しく過ごしましょう!