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2017年12月23日土曜日

クリスマスローズが咲いた!

 郵便局からカードが届く。届いたカードを見てしばらく考える。以前、解約しているこのカード。その時のことを思い出す。狭い料簡に囚われて思い付きで再度カードを申し込んだ。やはり、必要ないと気持ちが揺らぐ。スーパーに出かけて帰った勢いでカードを解約する。年会費が無駄になった。しかし、後のことを考えれば必要ないカード。目先の欲に目がくらんだのがいけなかった。ともあれ、これで気持ちが落ち着く。

 カードと言えば他にも携帯会社に勤める近所の人に勧められて系列のカードに入った。これも近いうちに解約するつもり。勤めていた頃はカードもゴールドだった。しかし、無職になってそれを解約後新たに入ろうとすると入れなかった。無職がネック!?ところが年金受給になるやいなやカード会社も即、入るよう勧める。旅に出る際、カードを持っているとなにかと便利。1枚だけにして他は解約しよう。

 この年になると少しでも心に負担となるモノ・コト・ヒトを避けるようにしている。身体にとって一番いけないのが心の負担。ストレスと言い換えてもいいかもしれない。母は常に失敗やけがなどすると「お金で済むことなら…」と話していた。心にわだかまりがあるのが体にとって一番いけないという意味だろう。

 話は変わって先日来から文春オンラインを見ていると中国産の危険を報じている。昨日も見ていると「週刊文春記者が見た。危険すぎる中国食品」とある。地べたで干された中国産「カーペットひじき」の衝撃、とある。これまでにも中国産うなぎや中国産のザーサイなどが記事になっていた。これまで11回も中国に行っている。現地で提供されるものと輸入品は大差ないかもしれない。記事を読むと絶対に中国産の輸入品を買ってはいけないと思い知らされる。この頃は衣類なども中国製でなく日本製になりつつある。服はいいとしても口から入れるものは考えないといけない。ともあれ今日も楽しく過ごしましょう!

 またも、ブログ投稿後に気付く。先日購入したクリスマスローズ。花が咲いた。かわいい!今朝のNHK『趣味の園芸』の新聞広告欄にクリスマスローズの特集が掲載されている。あまりにかわいい花なのでもう一つ鉢植えが欲しくなった。後でお店に行ってみよう。もうないかもしれないが…。
先日購入したクリスマスローズ
花が咲いた、かわいい!

2017年7月26日水曜日

「馬馬虎虎」

 ネットで面白い記事を見つけた。文春オンラインの「「ベーシックインカム」「週15時間労働」「国境の開放」で、“新しいユートピア”を目指せ」で、“ピケティにつぐ欧州の知性”ルトガー・ブレグマン来日講演の記事である。

 まず、「ベーシックインカム」がわからない。ネットで検索すると「最低限所得保障の一種」だとか。若い頃、学校を出ると働き始める。働くとは毎日同じことの繰り返しで、これが一生続くことが耐えられそうになかった。当時、女性はある年齢になると皆一斉にいい人を見つけて職場を辞めていった。今はどうなのわからないが、多分当時のような一斉退社の風潮は廃れているのでは…。ともあれ、その軌道から外れたものは職場にしがみついて働く。これが嫌で仕方がなかった。その反動は「馬馬虎虎」(ma ma hu hu)。36歳で始めた中国語で覚えた言葉だった。「まあまあ」とか「適当に適当に」、いつの間にか身に着ける。

 運悪くというか運良くというか定年を待たずしてリストラになる。それを聞いたとき、母はこれを知ってどう思うか、それが一番心配だった。母に心配させない程度に話を切り出す。母からは自分の口から辞めるとは絶対に言うな、と教え込まれる。会社との話し合いの末、リストラの形にしてもらう。これは結果的に自分自身がやりたいと思ったことにつながっていく。人生何が幸いするかわからない。

 「ベーシックインカム」から話がずれてしまった。この記事を読んで「働く」ということを考える。国が最低限の所得保障をしてくれることは有り難い。しかし、長く働いてきたからこそ、今の生活があると思う。何もかも国がやってくれる。それは理想だけどなかなか簡単ではないだろう。

 とはいっても働くだけで何の楽しみもなければそれこそ生きていく意味がない。これからも「馬馬虎虎」でやるしかない!?

2017年6月22日木曜日

文春オンラインから

 二大週刊誌といえば文春と新潮がある。ネットで見る「デイリー新潮」。これは以前から見ていた。昨日から見始めたのは「文春オンライン」。以前に見たことはあってもデイリー程の読みやすさがなかった。ところが昨日、久しぶりに見ると画面も新たになったのか読みやすい。今朝は「『お買い得』のメカニズム 楠木健の『好き』と『嫌い』――好き:グリーン車 嫌い:ビジネスクラス」を見る。

 哀しいかなグリーン車は乗ってもビジネスクラスに乗ったことがない。先日の旅では数人がビジネスを利用。うち1人と話すと体調不良で飛行機の長旅が心配のようだった。それでビジネスにしたそうだ。今回の旅で長旅への体調の心配がなくなり、次回からはエコノミー利用とのことだった。その時、旅する回数を減らせばビジネス利用も可能という。

 そうはいっても所詮貧乏人。ビジネス利用は頭から無い。ところが最近届く旅行社のパンフにはビジネスクラス込み料金の記載が多い。ちょっと高めくらいの金額でエコノミーとそれほどの差はない。それでも「文春オンライン」の記事ではないがビジネスとエコノミーの差は席の広さと機内食!?機内食はどう頑張っても大したことはない。元から機内食は不味い感がある。その点でもこの記事の著者に同感する。

 乗り物の記事を読むとどこかへ行きたくなる。この気持ちを山歩きや旅番組で紛らわすけどやっぱり自分で行きたい。他の記事を見ていてこういう心境になるのも元気が底辺にあるのだろう。

 それにしても8月のバス旅。催行かどうかの知らせがこない。さてさて…。